通路側の女A "推しの殺人 (宝島社文庫)" 2024年10月23日

推しの殺人 (宝島社文庫)
とても読みやすかったし、つまずくことなくラストに向かってどんどん加速していくのが読んでいて気持ちよかった。 バラバラだった三人が同じ方向を見つめて協力して走っていく。 女は脆弱ではなく、一人でも立てるし、助け合う強さを持てばなんだってできる。 どんな形であっても三人でアイドルし続けてほしい。 彼女たちのこれからに幸あれ。そう応援したくなる。
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