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通路側の女A
@sssssaysk
  • 2026年9月26日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
  • 2026年9月26日
    青い壺 (文春文庫)
    青磁の壺に纏わる短編連作。 各話のエピソードがおもしろい。 ほろほろ鳥、食べてみたい。
  • 2026年9月22日
    すばらしい新世界〔新訳版〕
    すばらしい新世界〔新訳版〕
  • 2026年9月22日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
  • 2026年9月11日
    感情教育
    感情教育
  • 2026年8月30日
    シュレディンガーの密室
  • 2026年8月30日
    方舟
    方舟
  • 2026年8月30日
  • 2026年3月3日
    国宝 下 花道篇
    一つ進めば別の問題が起きて、なんでまたこんなことが起きるの?と思うくらい色々なことが起きる。喜久雄とそれを取り巻く人たちの人生は苦難の連続。 それでも語り部が語る流れを追っていくと、濃い内容にも関わらず、さらりと読み進められた。 全体を通して、印象的な台詞が多かったと感じる。 歌舞伎という芝居、舞台、世界に没頭し狂った役者が迎えるラスト。美しい幕引きに涙した。
  • 2026年1月28日
    国宝 上 青春篇
    映画を観て、すぐに本屋に行き購入。 下巻に続く!
  • 2026年1月5日
    BUTTER
    BUTTER
    生きながら死んでいたような人たちが、他人と触れ合うことで自分なりの新たな答えを見つけ、不器用ながらも前向きに歩んでいる。溶けたバターの輝きに未来の明るさを、明日自分が何を食べるかを考えることで、生と熱を感じた。 私の世界は小さく視野も狭い。まずはエシレのバターと、ウエストのバタークリームケーキが食べたい。
  • 2025年12月6日
    僕が殺した人と僕を殺した人
    記憶を消してもう一度読みたい
  • 2025年11月8日
    かか
    かか
    久々に痛みと苦しさと気持ち悪さとどうにもならない愛を描いた話を読んだ。 読み始めた瞬間からズルズルと世界に引き込まれ、鮮やかに頭に浮かぶ情景に、まるでその場に自分が立っている気分で様々な人物として言葉を受け取って感じた気持ち悪さ。気持ち悪いと書くのが正しくはないと思うけれど、こみ上げてくるようなものは吐き気に似ているから私には気持ち悪さとしか表現できない。
  • 2025年10月26日
    点と線
    点と線
    当時でないと書くことができない推理小説。 当時これを読んで東京駅に行き、あの時間に列車が見通せるのを確認した人もいるのでは。それと、時刻表に興味を持った人もいたかもしれない。 今ではなんでもデジタルになり、履歴や裏付けとなるデータが残り、調べられるだけにトリックになり得ない。けれど、その不便さか゚逆によかったのだなぁと思う。 汚職に関する部分は、今も昔も変わらないところが何ともなんとも。
  • 2025年10月22日
    罪の声
    罪の声
    実際の事件もこうだったのでは?と思ってしまうくらい、読み応えがある。 二人の主人公が出会い、阿久津が再度イギリスに飛ぶ辺りから物語が加速し、一気読みだった。 犯行に使用された子どもの声に焦点を当てていて、凄惨な部分もありつつ、これから先を生きていくための前向きな終わりなので読了感は爽やか。 実際にあった事件をウィキペディアで読むと、責任を取るため辞任しようとした滋賀県警の方が焼身自殺をしていたり、脅迫状が届いた会社の社長が事件終息を前代社長の墓前に報告しようと搭乗した123便が墜落……と、描かれていないリアルの方が胸が痛む話だった。
  • 2025年9月15日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    村田沙耶香さんの中でも軽めの内容。 感情が欠如した女性が、ルールとパターンが決められたコンビニという枠の中では、普通でいられる。誰かの真似をすることで正常になれる。決められたレールから外れると世界から排除される。学校、会社、社会、すべての場所で当てはまることが書かれている。 自分の力で自分がいるべき場所を見つけているし、彼女以上にコンビニで輝ける人はいないと思う。前向きなハッピーエンドだと感じた。
  • 2025年8月2日
    横浜大戦争
    横浜大戦争
    横浜の土地神ドタバタ話。 横浜県民しか楽しめないのでは?と思いつつ、横浜県民もオラの地元がこんな土地神……?という気持ちになる部分もあるので、擬人化(擬神化?)って難しい。 理由を知らされずに開戦された土地神たちも???だったろうけど、大神の意図も冒頭と異なるのでは?と読んでるこちらも???だった。 大団円っぽくまとまってはいるけど……はて?
  • 2025年5月14日
    常設展示室―Permanent Collection―(新潮文庫)
    普段小説を読むことに集中したいのでスマホはなるべく遠くに置いておくけれど、原田マハさんの本は、出てきた作品のタイトルを検索して絵を見ながら読みたくなるので、すぐに手に取れるようにしている。 今回もまたお話を通して、知らなかった作品に出会えた。 どのお話もそれぞれの人生があってとてもよかった。中でも特にラストの道がよかった。泣けた。
  • 2025年5月8日
    本のエンドロール (講談社文庫)
    小説は電子でなく紙派な自分にとって、紙の本がなくなったら多分、本を読まなくなると思う。 何度か電子で小説を読むことにチャレンジするも、どうも読みにくく、結局鞄に本の重さはプラスされたまま。 少し間が空いてしまった本を再び読み始めるときにパラパラとページをめくりながらざっくりと目を通したり、読んでいる途中にあれ?この人もしかして?と気になる箇所を見つけて前のページに戻ってみたり。残りのページ数を指と目で感じて、一気に読んでしまうか、それとも読み終えるのがもったいないから一旦やめて休憩するか、なんて考えたり。 電子でも気になる箇所をマークしておくことができるけれど、紙の本だとスムーズにできることが多く、紙の本が自分には合っていて読みやすい。 これからも微力ながら貢献できるよう、本屋に通い続けたいと思う。
  • 2025年3月26日
    夜空に泳ぐチョコレートグラミー(新潮文庫)
    はじめての町田そのこさん。 記憶をなくしてもう一度読み直したいくらい、好きになった。 短編集だと思い読み始め、登場人物が少しずつ重なる連作の短編集だと気付く。構成と文体の良さにどっぷりと引き込まれた。各タイトルも秀逸。 あたたかくて、切なくて、じんわりと沁みる。 「溺れるスイミー」から「海になる」で涙腺が崩壊した。 他の作品も読んでみたい。
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