通路側の女A "さよなら、田中さん" 2018年7月29日

さよなら、田中さん
小学生でこんなに読みやすく面白い話を書けるなんて純粋にすごい!という気持ちでいっぱい。 表題作の「さよなら、田中さん」は特に読んでいて涙が止まらなった。田中さんのお母さんの「もし死にたいくらい悲しいことがあったら、とにかくメシを食え…そうやってなんとかでもしのいで命をつないでいく」という言葉が沁みる。
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