はるのかぜ "トーベ・ヤンソンの夏の記憶を..." 2026年1月4日

トーベ・ヤンソンの夏の記憶を追いかけて
とても素敵なエッセイだった。写真も美しい。著者が、トーベが夏の間暮らしていた島グルーヴハルで1週間生活した記録。 トーベにまつわる人物へのインタビューやフィンランド旅行記も併せて載ってて内容が濃い。 グルーヴハルは、水も電気もなくある意味大変そうだが、自然しかない場所で見つかることも大きいのだろう。自然描写や人物描写も鮮やかで情景が目に浮かぶようだった。写真に惹かれて何気なく手に取ったが、予想以上に素敵な本だった!
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