
菜穂
@mblaq_0825
2025年11月21日
読み終わった
本のある暮らし
積読家
のきさき古本市で偶然出会った本書は、ひとり出版社や小さな出版社に関わる人々の言葉を通して、本とともに働くという生き方を描いています。確かな想いを胸に道を切り拓く姿は、自分自身の働き方や在り方を見つめ直すきっかけになりました。目指すものを言葉にし続けること、そして自分が主体となって動ける場をつくること。そのためには、人の共感を得られる在り方が必要なのだと感じます。まだ模索の途中ではありますが、内にある想いを信じ、これからも静かに掘り下げていきたいと思いました。



