
海辺で読書
@seasidehotel
2026年1月4日

100年後あなたもわたしもいない日に
土門蘭,
寺田マユミ
読み終わった
土門蘭さんの初めての本はこれだったのかと
読んで知りました
藤原印刷で知った本
作りが面白く、小窓から文字、絵が見える仕掛けが面白い
土門蘭さんは死ぬまで生きる日記を読んでいたけど、短歌は初めて
どこまでも ひとりであるのは知っている 時々うっかり 忘れるだけで
そう。
私もうっかり忘れてしまい、何故?と戸惑ったり、他人を困らせる
海で手を繋ぐ2人のイラストと言葉は
ひとりだけど、ひとりで生きているわけではないと肯定してくれている気がした

