
スゥ
@oneSue
2026年1月4日
読み終わった
audible
いい意味でも悪い意味でも、タイトル通りの本。
デザイナーは「いろんな情報をひっくるめて、それに最適なデザインを起こしている」のだけど、ビジネスパーソンは「結局デザイナーが『占有して』やってる業務がわからない」と思っている。
デザイナーは、見た目や構造(=デザイン)と、人間の感性の関わりに詳しい専門家、という説明として受け取った。
だから、そのデザインをみて人がどう思うか、だったり、そう思わせるためにはデザインをどうしたらいいか、みたいなのが得意な職業人。
だからデザイナーに依頼をかけるときは、「こういう形のものを作りたい」よりも、「こういうふうに使ってもらうものを作りたい」という話をした方が良い。
そして、デザイン力を高めるにはどうすればいいの?というと、まずは自分自身の生活にこだわりを持つこと。感性的な喜びというものがどういうものかを、感覚的に習得することが必要らしい。
とはいえ、こういう「デザインと感性の関わり」みたいなのを独学で勉強するために、どういう本を読んだら良いのかいまいちわからないけど、やはり経験値として積み上げていくしかないのだろうか…
