
スゥ
@oneSue
読書録作成のメモとして使ってるので、読了前にも細々と投稿してます。
本のジャンルはその時によってまちまちです。
気をになる本は定期的に整理。
よろしくお願いします。
- 2026年2月24日
- 2026年2月23日
小説版 都市伝説解体センター 上松澤くれは,『都市伝説解体センター』(墓場文庫),集英社ゲームズ買った読んでる原作完走済。 流れは原作に忠実で、ゲーム媒体ではやりずらい心情描写が補完されてる印象。 特に原作は場面を遡って(ムービー含む)ログを見返すことができなかったような気がするので、伏線回収は捗るかなと思います。 ただし、原作の代わりとして未プレイの方に進めるには勿体無いような気がします。 原作も謎解きが苦手な方、ホラーが苦手な方両とも勧めやすいので、初回はぜひゲームで。 - 2026年2月23日
不思議の国のサロメ赤川次郎気になる - 2026年2月22日
批判的日常美学について難波優輝読み終わった買ったとりあえず通読したくて、駆け足で読み終わり。 私たちは分かり合わないことを美的に選好することもできる、らしい。 美しく正しい生き方を信仰した幼少期、思春期を過ごしてきた。 歳をとって時代の変化を感じ、そのことに疲れ、何かを知りたくていろんな本を読んだ。そのことにすら疲れを感じるようになった頃だった。 だから理由を探していた。でも、その理由を探す必要はないのかもしれない、探さなくてもいいのかもしれない、と思えた。 時間はかかるだろうが、これからゆっくり読み返していきたいと思う一冊。 - 2026年2月21日
光が死んだ夏 2モクモクれん,額賀澪読み終わった買ったアニメ化されたときから気になっていたのだけど、ホラーが苦手なのでノベライズで。 こちらのホラー具合は、全く怖くないことはないけど襲いかかってくる系の挿絵はないので、わりと苦手な人でも読めるかなと思います。 良い作品なので、ホラー苦手で手を出せてない人には選択肢としておすすめ。 - 2026年2月20日
批判的日常美学について難波優輝気になる - 2026年2月20日
- 2026年2月20日
- 2026年2月17日
なぜ、これが名画なの?秋田麻早子借りてきた読んでる一章の地点ですでに面白い。 自分は雰囲気で絵の好みを決める人間だったけど、それを一つ一つ言語化するとこういうことですよ〜というのが七項目で紹介されている。その上で、例えばそのうちの一つを変化させていくとこう言う感じの違いが出ますよ〜という説明もされている。個人的には、モネとルノワールの違いの解説が面白い。自分はモネ派だったので、言葉にしてもらえると言われてみれば確かにと言う気持ち。 - 2026年2月14日
- 2026年2月14日
なぜ、これが名画なの?秋田麻早子借りてきた - 2026年2月11日
- 2026年2月9日
小説版 都市伝説解体センター 上松澤くれは,『都市伝説解体センター』(墓場文庫),集英社ゲームズ気になる - 2026年2月9日
- 2026年2月5日
- 2026年2月5日
神さまを待っている畑野智美借りてきた読み終わった『貧困とは、お金がないことではない。頼れる人がいないことだ。』 作中で、「神待ち」という言葉を初めて知った。 彼女たちが待っている神は、「頼れる人」ではないのではないのだろうと思う。 でもそういう世界が当たり前の人たちもいて、当たり前でない側から手を差し伸べることが難しいこともあるのかもしれない。手を差し伸べる行為は、手を差し伸べる側の当たり前を前提になりたっている行為のような気がする。 - 2026年2月4日
「謎に眠い」を解きほぐす菅原洋平気になる - 2026年2月4日
若葉荘の暮らし畑野智美借りてきた読み終わった畑野さんの著書は、登場人物ひとりひとりの像が鮮明に描かれてて好きだ。 いままでロールモデルとされていた以外の人生が少しずつ認識されている近年、今まででは強く日が当てられてこなかった問題が特殊ケースといって片付けられなくなっている。雇用、貧困、老後、そして問題は死後にまで及ぶ。仮に一人で生きていくことはできても、死後の始末だけは一人ではできない。それを身内がなんとかするもの、たいうのもいままでのロールモデルの中での価値観だろうと思う。 それぞれの生き方の中での暮らし、その選択肢について考えさせられる。 - 2026年2月2日
改良遠野遥気になる - 2026年2月1日
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