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@oneSue
読書録作成のメモとして使ってるので、読了前にも細々と投稿してます。 本のジャンルはその時によってまちまちです。 気をになる本は定期的に整理。 よろしくお願いします。
  • 2026年8月26日
    たりる生活
    たりる生活
    前期高齢者の著者が執筆した、引越しとそれをきっかけとした断捨離エッセイ。 自分はさほど広い家には住んでないので著者ほどの規模ではないものの、潜在的にものを減らしたいなぁと思っているので、共感して読めた。 特に、自分の思う分量ほど本を減らせないところなどは、身に覚えがありすぎる。
  • 2026年8月26日
    聖なるズー (集英社文庫)
    やはりこの人の本は良い。 動物性愛者「ズー」と生活を共にし取材したノンフィクション、とだけ聞くと忌避感を示す人もいるかもしれない。ただし、実際のズーの思想や、それに対する女史の考察は深く、セクシャリティやパーソナリティ、他者というものをどのように、対等なものとして捉えるか、といった内容にまで及ぶ。単なる、アブノーマルな性癖の持ち主をテーマとした本として扱われるにはあまりにも勿体無いことと思う。 今の時勢的には、等身大ドールやフィクションを愛する人たちを取材した次回作「無機的な恋人たち」の方がうけが良さそうなことには納得するが、女史の考察の原点として、本書にもぜひ触れて欲しい。
  • 2026年8月25日
  • 2026年8月25日
    体力がない人の仕事の戦略
    精神的な回復には好きなことをするのがいいけど、できないならとりあえず日光を浴びる。 多分、メンタル系の本にはだいたい書いてある気がする。 のだけど、都心の日当たりのいい部屋は家賃が高いし、外でのんびり日向ぼっこできるような場所があるかと言われると微妙だったりするので、都市的な意味でもうちょっと問題意識をもたれてもいいのかなと思ったりする。
  • 2026年8月25日
    体力がない人の仕事の戦略
    翌日に疲れが残るまで働かない。 寝ても疲れが取れないのは、働きすぎの証拠。
  • 2026年8月25日
    体力がない人の仕事の戦略
    「自分の実力や体力では難しいように思う」という理由で仕事を断るのって、悪いことではないんだ。
  • 2026年8月24日
  • 2026年8月21日
    聖なるズー (集英社文庫)
    無機的な恋人たちを読み返したいので、その前に再読。 最初読んだ時は、「DVを直接研究テーマにするの迷ってて」と相談しにきてる学生に「獣姦やってみたら」と勧める指導教員ってどうなんだろうと思った記憶がある。 改めて考えると、主導権がある側に対して、受け手が非支配的で容易に逃れられない構図があるところとかに、DVと構造的に共通点があるのではないかと思ったりして、頭いい人の考えることは違うんだなぁなどと感じた。
  • 2026年8月20日
    母を捨てる
    母を捨てる
  • 2026年8月20日
    多忙感
    多忙感
  • 2026年8月17日
    シモーヌ・ヴェイユ思想入門
    シモーヌ・ヴェイユ、気にはなってたけど敷居高いなと思ってたのでちょうど良いなと思って購入。 いざ読んでみると、それでもさらりと読んで飲み込める内容ではないので積読行きかも。
  • 2026年8月17日
    起点 (講談社文庫)
    積読より。 表題作の起点は短いけどめちゃくちゃいい。 いろんなものがデジタル化されてる中で、それでも人の心を、対面から得ることを大事にしてるんだろうなということが伝わってくる。 テレワークが普及してるしもちろん便利だけど、自分もどうしても対面でないと相手のことがわからないことがあるので共感できた。 他の作品も、落し方は同じようで、テイストは違うように感じられて、著者に初めて触れる人にはおすすめだと思う。踊りつかれての文庫化が楽しみ。
  • 2026年8月16日
    きらきらひかる
    ずっと積んでたものを読了。 シチュエーションだけ聞くと地獄のようなのに、物語からは全然不幸さを感じないのが不思議。 三人が幸せに暮らせるといいな。
  • 2026年8月15日
  • 2026年8月14日
    夏帆
    夏帆
    手放すことになったので再読。 夏帆が一人の女性として、母との確執と向き合う話だと感じた。 あまり母と触れ合った印象が残っていないこと、母に望まれた命ではなかったということ、それでも確かにその母に育まれて育ったのだということ。 同時に母も、夏帆にとっての母だけではなく、また一人の、おそらく異なる価値観を持った、女性なのである。 ちょっと父親が蚊帳の外すぎないか?と思わないでもないけれど、それでも母娘という関係は親子とだけで表現するには足りない複雑な感情があるだろうし、そういうものを表現したかったのかなと感じた。 自分が知ってる村上春樹作品の中では一番とっつきやすかったので、文庫化されたら再読するかもしれない。
  • 2026年8月12日
    半うつ 憂鬱以上、うつ未満
  • 2026年8月10日
    映画ノベライズ ドールハウス
    映画を見たのでこちらも。 順当なノベライズという感じで、音声、映像でわかりにくかったところで文章で読んで「そういうことなのね」という箇所はいくつか。 映像視聴済みの人に購入を勧めるほどではないかも? でもアナザーストーリーが収録されてるので、どうしようもなさを味わいたい人はその箇所だけでも是非。
  • 2026年8月2日
    王国
    王国
    湊かなえといえばイヤミスという認識だったけど、本作はわりとさっぱりした読了感。サスペンスっぽくないからかもしれない。 ブロマンスとして推し出されてたようだけど、そこまでかな?という印象。 メッセージ性はあるのだけど、最近読んだ人間標本や母性、初めて触れたリバースなんかのガツンと感が好みなので、ちょっと不完全燃焼気味かも。
  • 2026年7月31日
    なぜ、これが名画なの?
    以前図書館本を読んだのだけど、たまたまサイン本を見かけたので購入。
  • 2026年7月30日
    あなたの人生、片づけます
    よかった。いつも思ってはいるが、読んで片付けがしたくなった。 個人的には、汚部屋OLと、なんでもストックおばあさんの話が好きで、身につまされた。 買い物も、備蓄も、片付けも、どれも難しい。 「もしも明日が人生最後のゴミの日だとしたらどうするか」、は戒めにもなる良い問いだと思う。
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