ミヨシ "大阪" 2026年1月4日

大阪
大阪
岸政彦,
柴崎友香
9月から読み始めて今日読み終えた。 町に根差した身体感覚ってだんなものだろうかと思いながら読んでいた。 幼い頃の生活の思い出は私にもあるが、どうにもそれは"私の町"という感覚には結びつかない。 大好きな祖父母の家が"私の家"だったのは、小学生くらいまでだろう(これはちょっと違うか)。 地元の学校に通っていなかったとか、行動範囲が極端に狭いとか、色々理由にできるものはありそう。 書いてあることが全くわからないということでもなく、共感する感覚があるのが不思議だと思う。 両著者にとっての"大阪"は、私にとっては何か別のものなのんだろうか。 小学生の頃、土曜の昼に六畳間でぼんやりしていた頃を思い出した。 2025/09/28のメモ 唐突に保育園児か小学校低学年くらいまで遊んでいた近所の子の家を思い出した。確か住居の他に縫製関係の工場(こうば)があって、庭で鶏を飼ってた。庭に生えた草を鶏に食べさせたり、暗い(木の色が暗かっただけかも)工場でうろちょろしてた気がする。
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