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ミヨシ
ミヨシ
ミヨシ
@serimero_2526
悪童日記、ある秘密、薄紅天女、ケルトの白馬、山月記、センス・オブ・ワンダー、図書室の海、とるにたらないものもの、西の魔女が死んだ、はてしない物語
  • 2026年8月16日
    タコ セロリ アボカド
    長谷川あかり氏のレシピ本やYouTubeの動画はいくつか楽しんでいるが、エッセイの文章も料理から受ける印象に似ている。 ぱっと見はシンプルだけど、かなり情熱的で、積極的。 私には想像もつかない学生生活のエピソードが並んでいておもしろい。
  • 2026年8月16日
    夏の名残りの薔薇
    本棚で何度も目に入っていたのに、今日の今日まで未読であることをすっかり忘れていた。 読み始めはなんとなくハマらないかも…… と感じていたが、読み終わりはかなり好みの感触。 評論とインタビューが収録されていてオトクな気分。
  • 2026年8月11日
    傾斜のマリア
    相変わらずすごい勢いで風呂敷が広がっていき、これどうすんだろうと思っていたら、いつもの通り恩田陸的エンディングでオチた。 直近で読み返した『黄昏の百合の骨』も長崎だったし、惹かれるものがあるのだろうな。 10年くらい前に行ったきりの長崎、ちゃんとぶらぶら旅行したい。
  • 2026年7月9日
    黄昏の百合の骨
    再読。 麦海の後、学園を去った後の理瀬の物語。 作中で「少女時代の終わり」と理瀬みずから言うように、まだどこか初々しくて可愛らしさがある。 稔と亘の兄弟、かなり好きなんだけど2人が揃って登場することはもうないのかな。
  • 2026年5月10日
    本なら売るほど 3
  • 2026年5月10日
    本なら売るほど 2
  • 2026年5月10日
    本なら売るほど 1
    話題作を既刊3巻まとめて買って積んでいた。 なるほどおもしろい。 キャラクターが魅力的で幸せな気持ちになる。
  • 2026年5月10日
    私の家では何も起こらない (幽BOOKS)
    再読。 数ヶ月前に友人が珍しく「恩田陸を読んだよ」と教えてくれた。 それが『私の家では何も起こらない』だった。
  • 2026年5月10日
    薔薇のなかの蛇
    再読。 理瀬シリーズは安心感があって楽しい。
  • 2026年5月7日
    完本 神坐す山の物語
    約20年前に読んだ『あやしうらめしあなかなし』以来の浅田次郎作品。 まったく気づかず御嶽山の物語を手に取っていたことに不思議を感じる(単に趣味によるものでしょうが)。
  • 2026年5月6日
    これがそうなのか
    私が在る世界にふと気づいた時、驚きだったり納得だったり失望だったり、さまざまな感情とともに「これが現実かあ」と思うことがある。
  • 2026年4月29日
    オルクセン王国史(6)
    オルクセン王国史(6)
  • 2026年4月29日
    極楽にはまだ早い 一(1)
  • 2026年4月25日
    訪問者
    訪問者
    10余年ぶりに再読。 老人たちが住む山奥の邸宅に次々とあらわれる「訪問者」、関係者らの死、クローズドサークルの不穏な緊張感が良かった。 結局確からしいことは今現在確認できることだけで(あたりまえ)、疑惑はあくまでも推測の域を出ないあたりが恩田陸っぽいというか、「群盲、像象を撫でる」という感じ。
  • 2026年3月22日
    風を飼う方法
    表題作、本当に辛くて悲しい。
  • 2026年3月1日
    木洩れ日に泳ぐ魚
    10余年ぶりに再読。すっかり内容を忘れていた。 ふとしたことから蘇る記憶、補完する想像のたたみかけに恩田陸らしさを感じる。 最後の公園のシーンはねっとりした爽やかさ、風が通ったようなウェットさがあって、個人的にはちょうどいい終わりだった。
  • 2026年2月14日
    鈍色幻視行
  • 2026年2月14日
    生きるかなしみ
    読みながら何となくわかる気がする「かなしみ」と、到底思いを重ねられない「かなしみ」があり、これもまた分かり合えないかなしみの一つなのかもしれない、と思った。 短く読みやすいので入門編的に手に取れたので、そこも良かった。
  • 2026年2月8日
    オルクセン王国史(5)
    オルクセン王国史(5)
  • 2026年2月8日
    オルクセン王国史(4)
    オルクセン王国史(4)
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