かのひろ "組織の毒薬 サイバーエージェ..." 2026年1月3日

組織の毒薬 サイバーエージェント副社長の社員にあてたコラム
サイバーエージェントの日高さんの社内向け発信をまとめたコラムでした。 今の弊社と同じようなフェーズにある段階でコラムが多かったので活かせるようなことがとても多かったり、大企業になるフェーズで、どの会社も似たような壁にぶち当たることを感じた本でした。 【記憶に残ったフレーズ】 ・ベンチャー企業なので市場の成長性は自分たちで決めるもの。だからこそ、しんどいから、確実に取りにいけるような低すぎる目標設定はNG。 ・部下に気持ちよく働いてもらう必要はなくて、ゴールを達成するための組織だからゴールに向かって頑張ること自体が、気持ちよく働くこと ・京セラの稲盛和夫さんは、とことんやった社員から『できませんでした』と報告を受けた後に、『神に祈ったのか?』と聞いたらしい。 ・『割にあうモノ』しか手をつけなければ、得られる結果はそこそこ ・昔話は無意識のマーキング ・「ひらめきは執念から生まれる』(※1新しいヒットにはひらめきが必要。※2ひらめきは思いつきのようなモノではなくちょっとの努力では生まれない) ・『まず率直に話すには、これは主にリーダーが気を付けておくべき事柄ですが、『どこに向かっての率直さか』を常に意識しておかなければなりません。 ・鈍感力とメンタルタフネスは別物であり、イエスマンの鈍感力は不要。 ・リスクは潰しきれないので、そこを加味すると何もできないので、潰せるリスクと取るべきリスクを分けることが大事
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