Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
かのひろ
かのひろ
@kanohiro0722
  • 2026年1月9日
    急成長を導くマネージャーの型  〜地位・権力が通用しない時代の“イーブン”なマネジメント
    【心に残ったフレーズ】 ・上司としてコーチング、ティーチング、フィードバックの3つを使いこなせることが大事。どれかだけ突出するのではなく全てを使えるようにする ・ティーチングの失敗例①教える方が話し続けて理解が追いつかない②視覚的情報がない③抽象的なノウハウだけ伝えて伝わらない ・コーチングは①目標達成フレーム②要因分析フレーム③経験学習フレーム④キャリア構築フレームの4つのパターンがある ・相手のことを思わずはっきり伝える→攻撃 相手をのことを思ってはっきり伝えない→忖度 相手ことを思ってはっきり伝える→フィードバック ・コーチングを使う2つの状況は①相手にしか答えがないテーマ(キャリア・will)②スキルが足りている業務のテーマ ・コーチングで自分が確認するための質問を続けるのはイケてない。あと解決案を自分が持って誘導することもいけてない。 ・フィードバックではっきり伝えないのはただの忖度。それは何も変わらない ・ただ、相手を心がけずはっきり伝えるならそれは攻撃。 ・相手を心がけながらはっきり伝えることが真のフィードバック ・相手の耳の痛いことを言えばもちろん憎まれるが相手のために行ったフィードバックは時間が経てば相手からの極上の感謝をされる ・マネージャーは経営陣の一員であると捉えて仕事をする。単なる中間管理職と思って仕事をしない。 ・マネージャーとメンバーは友達ではない。寂しいがそれがマネージャー ・マネージャーが1番仕事ができる人ではない。屈服させようと思った瞬間負け。 ・自分の言葉で語り上司が言ってるからという
  • 2026年1月6日
    急成長を導くマネージャーの型  〜地位・権力が通用しない時代の“イーブン”なマネジメント
    【記憶に残ったポイント】 ・改善ポイントが明確な場合は基本トップダウンで立案〜改善 ・上記を行ったうえで、横ばいになる場合はボトムアップへの切り替え。 ・フィードバックは事実で伝える。そのために1日5分程度でいいのでメモで情報を集める ・メンバーのことを考えてるというなら多忙を言い訳にせずちゃんと口だけじゃなく体現 ・マネージャーは人は感情の生き物であると命じて、信用されるマネージャーになることが重要 ・信頼される方法は①全身全霊、全人格を以て相手の話を聞く②惜しみなく与える③敬意を持つ ・マネージャーはメンバーにとっての最高の観客であって活躍も失敗も見ることが大事 ・見るというのは①興味を持つ②把握する③伝えるの繰り返し ・業務に対する重要性とその業務に必要なスキルが十分かどうかで介入度合いを判断
    急成長を導くマネージャーの型  〜地位・権力が通用しない時代の“イーブン”なマネジメント
  • 2026年1月4日
  • 2026年1月4日
    急成長を導くマネージャーの型  〜地位・権力が通用しない時代の“イーブン”なマネジメント
    【始めに〜第7章(199pまで)】 ベンチャー企業でのマネジメントという部分に特化している著書でした。 忙しいからこそ感覚ではなく体型を立てることが重要であるという部分とマネジメントもしっかり型にはめてやることでもっとよくなりそうという実感を感じれる本です。 特に方針・KPI・重要アクションの見える化は現在なかなか出来てないのでここは今年は行っていきたいと感じているのと、モメンタムというワードから組織が今活性化してないのは野心的な目標をそもそも持っていないが故にモメンタムが低いのではないかと感じたのでまずは身近なメンバーからしっかりと野心的な目標を設定することが大事だと感じました。 【記憶に残ったフレーズ】 ・マネージャーに必要なのは、経験でもセンスでもなく、『地図』と『地図を使いこなせる力』です。 ・マネージャーには四つの役割がある①経営からオーダーされた成果を残す②人的資産を維持・活用する③人を育てる④会社の中でチームを機能させる ・まずは現状把握から行う。現場把握は森を見てから木を見る流れで仮説検証を行い、一次情報を大切にする。また、上司の期待も把握するようにする ・会社の目標×チームの現状でチームの役割を決める ・目標をなぜ目指すのかは①社会軸②市場軸③自社軸の3つの軸で意義の創出 ・メンバーに対しての方針を必ず下す。方針・KPI・重要アクションを見える化して、チームへも浸透する。 ・方針が違うなと思ったら躊躇せず変える。 ・会社はあくまでwillを叶えるための場所ではない、叶えるのではなく理解しようとして向き合うと言う姿勢が大事(あくまで最重要事項ではない) ・ベンチャーでは相互理解とルールの強化で拡大を乗り切る。 ・チームを推進するための仕組みの5つは①進捗の可視化②情報共有③報告④議論⑤意思決定のステップ ・初期での成果を出すことは大事。それは目に見える数字の変化だけでなく何かしたことによって仕事がやりやすくなったと言うそれだけでOK ・モメンタムとは自分たちは成功できると言う信じる気持ちから生まれる勢い ・モメンタムは野心的な目標日々近づいてるなという実感 ・成果が出てもモメンタムがない状態は成果が出ていることをメンバーが知らない・マネージャーが説明しきれてない可能性が高い
    急成長を導くマネージャーの型  〜地位・権力が通用しない時代の“イーブン”なマネジメント
  • 2026年1月3日
    組織の毒薬 サイバーエージェント副社長の社員にあてたコラム
    サイバーエージェントの日高さんの社内向け発信をまとめたコラムでした。 今の弊社と同じようなフェーズにある段階でコラムが多かったので活かせるようなことがとても多かったり、大企業になるフェーズで、どの会社も似たような壁にぶち当たることを感じた本でした。 【記憶に残ったフレーズ】 ・ベンチャー企業なので市場の成長性は自分たちで決めるもの。だからこそ、しんどいから、確実に取りにいけるような低すぎる目標設定はNG。 ・部下に気持ちよく働いてもらう必要はなくて、ゴールを達成するための組織だからゴールに向かって頑張ること自体が、気持ちよく働くこと ・京セラの稲盛和夫さんは、とことんやった社員から『できませんでした』と報告を受けた後に、『神に祈ったのか?』と聞いたらしい。 ・『割にあうモノ』しか手をつけなければ、得られる結果はそこそこ ・昔話は無意識のマーキング ・「ひらめきは執念から生まれる』(※1新しいヒットにはひらめきが必要。※2ひらめきは思いつきのようなモノではなくちょっとの努力では生まれない) ・『まず率直に話すには、これは主にリーダーが気を付けておくべき事柄ですが、『どこに向かっての率直さか』を常に意識しておかなければなりません。 ・鈍感力とメンタルタフネスは別物であり、イエスマンの鈍感力は不要。 ・リスクは潰しきれないので、そこを加味すると何もできないので、潰せるリスクと取るべきリスクを分けることが大事
  • 2025年10月26日
    良い戦略、悪い戦略
    良い戦略、悪い戦略
    ・良い戦略には3つの要素で構成されている。診断・基本方針・行動 ・アップルとイラク戦争の例から複雑なことをしすぎるのではなく単純であることが大事とした。複雑な組織であるからこそたくさんやるのではなくシンプルにして『何をやらないか』を意思決定することが大事 ・悪い戦略は4つの特徴があり、①空疎である②重大な問題に取り組まないさん③目標と履き違え希望的観測を機語っている④間違った戦略を掲げている ・空疎であるについては専門用語等を使い複雑に見せているが、複雑なことをわかりやすく説明できる方が大切。 ・重大な問題に取り組まないものとは、自分の組織の現在の問題等以外に目を向けているものである。 ・悪い戦略が、世の中に蔓延る理由としては、戦略を掲げることは世の中で大事だとは言われているが手順が正しく理解されていないことや、見かけの良い戦略を掲げようとして本質から外れているケースが見られる。 ・良い戦略は核がしっかりしているもので、しっかりしているとは①取り組むべき課題を見極める【診断】が適切にできており、②診断で見つかった課題にどう取り組むかと言う大まかな【基本方針】③そひて、一貫性と具体性のある【行動】の3点が大切である。 ・テコ入れ戦略や鎖構造の部分からまずはどこに着手を行なって行くのかを明確にすることが大切。様々な問題を一気に対処することは人間として気が散り難しいので行うべき部分はどこからかを明確にする。そして、しっかりと当事者が遠く見えづらい目標ではなく、現実味のある近い目標を掲げる。 ・自社の方針や行動をコーディネートし、適切なターゲットに集中する戦略をフォーカス戦略と言う。クラウン社(缶)のケースのように他社と違い小回りの利く経営で利益を上げるケース。 ・ビジネスにおける競争優位性とは他社よりも優れており、簡単に真似されないような要素 ・競争優位を活かす戦略は四つであり、深める・広げる・需要を増やす・模倣を阻むような隔離メカニズムの強化 ・変化のうねりに乗り事業の優位性を高めていくことが大事である。うねりを察知するためのヒントは5つあり、固定費の増加・政府の規制緩和・将来予測におけるバイアスの察知・既存企業の反応・収束状態を見通していくこと野である。 ・業務の慣性は今まで行なっていたことを当たり前だと思い込み正しい判断ができないことである。実際の仕事でも良く起こりがち。 ・文化の慣性を変えるためには価値観を変えて少人数の集団が日々監督指導し、矯正することによって定着する。 ・戦略とは仮説であり、既存の知っている知識からの予測や推測などから起こりうる。そのために知りうる知識は知りに行きつつ、確実に成功するものはないため実験等を行いながら精査する必要がある ・新たな事業をおこして利益を上げようとする時には他人では入手できない希少情報を持ってることが重要 ・戦略を思考するテクニックは、3つあり、一つ目はカーネルに立ち返り診断・基本方針、行動計画の順序で施行する二つ目はなぜその戦略を実行するのかの要因を明確に抑える、三つ目は最初に考えた案を破壊し、自身の尊敬する人間であればどのような意見をするのかを思考して考えること
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved