
ちくわ
@stuntman-kent
2025年12月31日
読み終わった
第2章のタイトルが「岩田康誠」なの唐突過ぎて笑った。しかも福永Jから見た岩田パパがかなりの男前で、何故か岩田パパの事が好きになってしまう本書。
「理論派」であることが足りてない技術に向き合わなかった結果と言っており、自分もテニスで全く同じ境遇にいるから身につまされる思いをしたのと、競馬にハマり始めたころの福永Jに賭けて紙屑となった馬券がいよいよ成仏できたような気がした。試行錯誤しながらも最後は技術向上に努めコントレイルを3冠までもってったの本当にかっこいいよ。競馬の本だいたいしょうもないのばっかりだけど、これは読んで良かったなと素直に思えた。