Lef "民俗のふるさと (1964年..." 2026年1月4日

Lef
@nnsalm
2026年1月4日
民俗のふるさと (1964年)
出版が昭和50年なので、聞き取り相手が江戸末期、明治生まれだったり、全然知らない単語がサラっと出てくるのだった。 なのに、宮本常一先生の視点は、概念や人権に関しては令和のこちらとほぼ同じなのでとても読みやすい。1巻は村の成り立ちや共同体、村八分について、過疎化、まちの人口増加などについて分かりやすく説明している。スゲー
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