
chiiiiyo
@ki_chi_hy
2026年1月6日

読み終わった
とある国の宰相 リゼルがある日突然異世界へ転移
元の国に戻る方法はとりあえず置いておいて、
持ち前の頭脳と社交性で、ソロ冒険者のジルとパーティーを組んで、異世界で冒険者として旅をする…
という異世界ファンタジー。
ジルとの何気ない日常から、リゼルを慕うジャッジやスタッドとのやり取り、トラブルに巻き込まれながらも貴族の振る舞いと頭の良さでそれを解決していく様がちょっと笑えたり、時にハラハラしたり、読んでて癒される(◦ˉ ˘ ˉ◦)
ジャッジの護衛先の迷宮の隠し部屋でのジルと一緒に龍を倒すところはハラハラドキドキ&2人の絆が伝わってきて好きな場面。
あと「ほのほの笑うリゼル」って表現がめっちゃ好き。
2巻ではイレヴンもちらっと登場し始めてて、
これから仲間が増えていく楽しみと、どんな冒険が待ってるのかワクワクする…!