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chiiiiyo
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@ki_chi_hy
  • 2026年2月8日
    好き好き大好き超愛してる。
    愛は祈りだ。僕は祈る。 から始まる愛と物語のお話。 ⁡ 愛は祈りで、物語も祈り だから愛と物語は同じなのだ という分かるようで分からないような でもそれぞれの話は祈りが綴られた物語で愛の話だった 感想書いててもまとまらない ⁡ でも愛が祈りで祈りが物語を一番感じたのはニオモの話だったかな 一番SFチックで現実から離れてたけど 一番胸にきたというか愛を感じて心に残った ⁡ これ何回か読むとまた捉え方とか感じ方とか変わるんやろな 自分では選ばない、読まないタイプの作品だったから、出会えてよかった
  • 2026年1月26日
    ざっくり分かるファイナンス
  • 2026年1月24日
  • 2026年1月20日
  • 2026年1月18日
    月の立つ林で
    月の立つ林で
    何かちょっとうまくいかない そんな時はまわりに目を向けられない、まわりの優しさに気付けない そんな主人公たちがPodcast『ツキない話』を通して 新しい日々へ踏み出していく 優しい気持ちになれる連作短編 ⁡ 全く同じ経験じゃないけど まわりに壁作りまくって自分がひとりぼっちで誰にもわかってもらえない って気持ちが分かるから、それぞれの主人公の心の揺れにちょっと辛くなる部分もあって でもそんな人たちにタケトリ・オキナの月の話がポッと灯りを灯してくれて、また新しい日々に向かって行く様子に心があったかくなった 他の主人公のお話しで別の主人公が前向きに過ごしている様子がほんの少し感じられるのもよかった ⁡ 特に大きな何かを成し遂げなくてもいい 月が満ち欠けしながら新しい日を迎えるように また新しいスタートを切って毎日を過ごそうって 穏やかに思いながら読み終えられた
  • 2026年1月6日
    穏やか貴族の休暇のすすめ。 (TOブックスラノベ)
    とある国の宰相 リゼルがある日突然異世界へ転移 元の国に戻る方法はとりあえず置いておいて、 持ち前の頭脳と社交性で、ソロ冒険者のジルとパーティーを組んで、異世界で冒険者として旅をする… という異世界ファンタジー。 ⁡ ジルとの何気ない日常から、リゼルを慕うジャッジやスタッドとのやり取り、トラブルに巻き込まれながらも貴族の振る舞いと頭の良さでそれを解決していく様がちょっと笑えたり、時にハラハラしたり、読んでて癒される(◦ˉ ˘ ˉ◦) ジャッジの護衛先の迷宮の隠し部屋でのジルと一緒に龍を倒すところはハラハラドキドキ&2人の絆が伝わってきて好きな場面。 ⁡ あと「ほのほの笑うリゼル」って表現がめっちゃ好き。 2巻ではイレヴンもちらっと登場し始めてて、 これから仲間が増えていく楽しみと、どんな冒険が待ってるのかワクワクする…!
  • 2026年1月1日
    私が大好きな小説家を殺すまで(1)
    タイトルに惹かれて手に取って、年越しのお供に読み始めたらあれよあれよと読み終わってしまった ⁡ 『憧れの相手が見る影もなく落ちぶれてしまったのを見て、「頼むから死んでくれ」と思うのが敬愛で「それでも生きてくれ」と願うのが執着だと思っていた。』 そんな遺書のような文章を残して、人気小説家の遥川悠真が失踪 遥川の自宅のクローゼットに残されたランドセルやセーラー服、バラバラの小説のようなもの… それは遥川が隠していたある少女のもので、 残された文章には遥川と少女の物語が書かれていた ⁡ 愛、嫉妬、依存、執着、信仰 色々な感情が混ざって、頭ぐわんぐわんしながら読んだ もうどっちが救ってどっちが救われているのか、どこから感情が変わってしまったのかずっと苦しくてヒリヒリしてた 遥川と梓にはお互いが必要だったのだけど 出会わなければこんな結末にはならなかったよなぁ… どこかで何かが違っていたら、人気小説家という立場ではないにしても、二人が幸せになる未来があったんじゃないかとも思うし、でもそれも違うんじゃないかと思ったり。
  • 2025年12月29日
    花束は毒
    花束は毒
    主人公:木瀬は、学生時代の家庭教師で憧れの人である真壁と久しぶりに再会する。 結婚を控えた真壁が何者かに結婚をやめろと脅迫をされていることを知った木瀬は、探偵に調査を依頼することに。 依頼先の探偵は、中学の頃に従兄のいじめを助けてくれた先輩の北見理花だった。 真壁を助けるべく北見と調査を進めていく内に、知らなかった真壁の衝撃の過去を知ることになる二人。 真壁が知られたくなかった過去とは、脅迫したのは誰なのか、真実を知った先で真壁は結婚出来るのか… 前半のミスリードに見事に騙された… 全然違う方向から頭殴られながら進む最後の怒涛の三章で鳥肌立ちまくり 色々予想したり犯人考えてみたりしたけど、ド頭の自分の決め付けで「そっち!?」って声出たし完全にやられた… 信じられない展開とはいえ、ありえないこともない事件で余計怖かった 間が地味に粛々と調査が進む描写が多かったから、文字面で入れるよりaudibleで耳から入れてて正解だったなと思った(でも元弁護士の作家さんだけあって細かくてリアリティあった)
  • 2025年12月21日
    寝てる場合じゃねえんだよ
  • 2025年12月18日
    ラブカは静かに弓を持つ
    audible導入きっかけの斉藤壮馬くんが、主人公の橘樹のナレーターを務めているから、作者の安壇さんが同じ歳だから何となく…ぐらいで聴き始めた ⁡ 過去のある事件がきっかけで心に傷を負い、チェロをやめてしまった橘が、勤務先の著作権管理団体からそのチェロを武器に音楽教室への覆面捜査を命じられるところから話がスタート。 ⁡ 周りの人からも、音楽からも心を閉ざした橘が、 チェロ講師の浅葉先生や、教室の生徒たちと触れ合うことで少しずつ心を開いていき、またチェロに向き合うことが出来るようになったんだけど、捜査の終わりはイコール音楽教室を訴える裁判の始まりを意味する。 ⁡ いつの間にか信頼関係が出来た大切な人たちを裏切って、橘は裁判の証言台に立てるのか…? という後半は話が進むにつれて胃がキリキリして胸が苦しい展開が続くのだけど、橘の心の揺れ動きを壮馬くんが本当に細かく丁寧に演じられていて、どっぷり物語の中に入り込んでしまった。 ⁡ 正義とは、人の心とは、失った信頼関係を取り戻すことは出来るのか… 最後に橘が出した結論と行動に感動したし、終わり方もすごく好きだった。
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