

chiiiiyo
@ki_chi_hy
- 2026年5月12日
- 2026年5月10日
- 2026年5月9日
デッドエンドの思い出 (文春文庫)よしもとばなな読み始めた - 2026年5月5日
- 2026年5月5日
- 2026年4月30日
コンビニ人間 (文春文庫)村田沙耶香読み終わった今の時代ならまぁありえそうな話。 多様性とか個性とか言われてるけど、人ってやっぱり異物に対しては好奇の目を向けるし、勝手な基準を持ち出して「普通」ってものさしで図りたがるよな… 自分も人のことどうでもいいとか思いながら知らずそんなことを考えているし、知らず攻撃しているんじゃないかなと思った 「普通」じゃない主人公が、一度離れたコンビニに再び触れることで生き生きとしていた最後の場面。 それはもう周りを見て「普通」を演じて自分の居場所としていた時とは違う立派なコンビニ店員としての姿があったし、ちゃんとコンビニが居場所として成立していて、その主人公を「普通」かどうか、私たちがどうこう言っていいものではないなと思った 「普通」ってなんなんだろう 周りと違ったらそれは「普通」じゃない? 考えさせられた作品だった - 2026年4月29日
- 2026年4月27日
アリアドネの声 (幻冬舎文庫)井上真偽読み終わった巨大地震で地下都市に一人取り残された女性を救え 彼女は「見えない・聞こえない・話せない」 猶予は6時間。頼みの綱は1台のドローン。 幼い頃に兄を亡くし、「無理と思ったらそこが限界」という言葉に縛られている操縦士のハルオ。 次々に起こるトラブルか問題に立ち向かいつつ、取り残された女性を救い出すことが出来るのか… というハラハラしながらも人の心の揺れや葛藤が細かく描かれていて、ミステリーとヒューマンドラマの両面から面白いと思いながら一気に読めた。 無理だと思ったらそこが限界 だったハルオが、中川さんの 無理だと思ったら諦める。代わりに出来そうなことを探す という言葉から新しい道を見つけていく終盤と、ラストの展開になるほどそういう…はぁぁぁぁ…!!!! って思わず声出してしまいつつ読み終わった。 一切ネタバレせずに読んでほしいおすすめしたい一冊 - 2026年4月26日
- 2026年4月21日
- 2026年4月19日
エピローグ円城塔気になる - 2026年4月11日
- 2026年4月5日
- 2026年3月31日
佇むひと リリカル短篇集筒井康隆読み終わったaudibleの「斉藤壮馬ほんごころ」で紹介されていたので読み始めた1冊。 SFあんまり読まないしちょっと苦手って思ってたけど どの話も読みやすくて気付いたら不思議な世界に入り込んでた... 状況分かるとゾッとしたり、不気味だけどちょっと笑えたり、 怖いんだけど悲しかったり。 好きな話は 佇むひと、睡魔のいる夏、時の女神 どれも静かな話だけど、どうにも出来ない状況、状態に切なくなって、読み終わった後にぼーっとしてしまった。 底流はめちゃくちゃパンチあったなぁ... あの心の中の恨み辛み妬み嫉みを、壮馬くんにぜひaudibleで朗読してほしい...!! 最後の母子像、めちゃくちゃ怖いけど悲しい終わり方で 短編集の最高の締めだった! - 2026年3月31日
- 2026年3月27日
表現を仕事にするということ小林賢太郎読み終わった一応エンタメ業界で仕事してる身としては読んで損はないだろう...って感じで読み始めたんだけど、結構色んな所が刺さって付箋もモリモリ。 表現を生業にする人に向けて書かれているんだけど、 人として大事にしたいことも書かれていて、業種問わず読んだ方がいいなって思った 締切対処法とか悩みの種との向き合い方とかはこれから実践したい 感受性と、ストレスと、泣き寝入りの美学 の章は、もう自分に当てはまりまくってて読んでてちょっと泣きそうになった 感情を殺して折り合い付けようと思ってやるせなくて...って思ったりしてたけど、世界からストレスを1減らすって考え方にしたらええんやな... 人の体内には表現を受け取る為の受け皿があって、 その受け皿の形は心の形の変化とともに常に変化している、 人の心は、そのときに求めていることを受け取る エンタメを摂取しないと生きていけない人間としてはストンと落ちまくって心に残った文章 - 2026年3月3日
- 2026年2月28日
寝てる場合じゃねえんだよ竹宮ゆゆこ読み終わった - 2026年2月22日
- 2026年2月8日
好き好き大好き超愛してる。舞城王太郎読み終わった愛は祈りだ。僕は祈る。 から始まる愛と物語のお話。 愛は祈りで、物語も祈り だから愛と物語は同じなのだ という分かるようで分からないような でもそれぞれの話は祈りが綴られた物語で愛の話だった 感想書いててもまとまらない でも愛が祈りで祈りが物語を一番感じたのはニオモの話だったかな 一番SFチックで現実から離れてたけど 一番胸にきたというか愛を感じて心に残った これ何回か読むとまた捉え方とか感じ方とか変わるんやろな 自分では選ばない、読まないタイプの作品だったから、出会えてよかった
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