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chiiiiyo
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@ki_chi_hy
  • 2026年9月29日
  • 2026年9月27日
    植物図鑑
    植物図鑑
    2026年読んだ本の中で1番好き。 アニメ原作とか〇〇のおすすめとか、そんな忖度とかも一切なしでこれ好き。 ⁡ Twitterで裏表紙のあらすじの写真流れてきて気になって購入。 ⁡ 出会いこそ怪しすぎたけど ふたりで過ごすうちに少しずつお互いが惹かれていく世界が優しくてあったかかったし、植物好きなイツキとのお散歩を純粋に楽しむさやかがかわいかった イツキがいなくなった時は読んでてとにかく悲しかったし 戻ってきた時は涙で文字が見えなかった アンコールのゴゴサンジのエピソードも心があったかくなったり、その時のイツキの気持ちに苦しくなったり、違う視点でのエピソードで良かった ⁡ 保育園の帰り道、ばーちゃんに道端で草花の名前教えてもらったり、図書館の草花図鑑借りて家の近所の草むらウロウロしたり、田んぼの中で花かんむり作ったり、小学校の帰り道に石垣の野いちご食べながら帰ったり… イツキみたいな男の子との想い出はないけど(笑)、 小さい頃の楽しかった想い出がたくさん思い出せて、読んでてあったかくなった。
  • 2026年9月26日
    新しい恋愛
    新しい恋愛
  • 2026年9月26日
    穏やか貴族の休暇のすすめ。14
  • 2026年9月24日
    追想五断章
    追想五断章
    壮馬くんのおすすめから。 5編のリドル・ストーリーを読み進めながら少しずつ真相に近付いていくのが面白かった。 リドル・ストーリー単体でも作品の中に引き込まれて、リドル・ストーリーから追想五断章という作品に戻る…という不思議な体験だった。 ⁡ 勘も良くない、先の展開を考えながら読んだ訳でもない そんな中で終盤の展開が「え?そっち?どっち?」って訳分かんなくなりながらの最後の1編の終わり方が綺麗で悲しくて良かった。
  • 2026年8月30日
    君のクイズ
    映画予告が気になっていてそのまま見られず…だったところでAudibleで壮馬くん朗読と知って。 普段ほぼクイズ番組を見ないので、問題を1問も聞かずに解答し、正解出来たという冒頭部分ではヤラセの方向で話が終わるものと思っていた。 話が進んでいくうちに、クイズに関わる人の莫大な知識とかその裏の努力とか駆け引きとか、色んなことを知ることが出来て、結末は全く予想していない展開だった。 クイズって思っていたよりずっとずっと奥が深いものだった。 次からクイズ番組の見方が変わるな… あとサブスク解禁されたら映画も見てみたい
  • 2026年8月22日
    水上博物館アケローンの夜
    Xのおすすめ見てカバーイラストが好きな感じだったので。 ⁡ 博物館に川が出来て冥府の扉に繋がる… なんてスーパーファンタジーだったけど、 川が出来るには理由があって、その理由を解決しながら主人公が成長していくのが読んでて楽しかった。 ⁡ 最終的にまさかのギリシャ神話の神様まで繋がったんだけど、 私が物心つく前から見ていまだに心に残ってるオルペウスの竪琴に繋がってて、最後のシーンはそのオマージュ的な感じで描かれていたのが運命感じた 何回も見た洞窟を掛け上るシーンが出流と朧で再現されてて、 読んでてちょっとエモかった ⁡ 朧の問題解決しちゃったけど、これからの二人の話も読みたいなぁ…🛶
  • 2026年8月16日
    硝子のマンション
  • 2026年8月2日
    緑の森の神話 (心にのこる文学 25)
    たぶん人生で最初に感動して涙した作品 小学生の頃図書館で借りて夢中で読んで、 ラストシーンが悲しすぎて、本を読んで泣けるんだな…と思った記憶。 ⁡ 大人になってふと読みたいなぁ…とたまに思い出すことがあって 中古だけど手に入ったので8月の1冊目に。 ⁡ 自然を大切にしようとか、友達になろうとか 読み終わった後、当時純粋にそう思ってたなぁ… 自然いっぱいのところで育ったから特にそう思えたんだろうなと思う ⁡ 大人になるにつれて少しずつ都会に引越してきたから そんな気持ちごと忘れてしまっていて、興味すら持つこともなくなったなと寂しい気持ちになった ⁡ 開発工事を止めるとか、環境破壊をやめさせるとか そんな大きなことじゃなくて、 私たちが生きていく上でいつも自然がそばにいて助けてくれてる、そんな自然と友達でいてほしいっていうメッセージが初版の1996年から30年後の今読んでもすごくグッときた ⁡ 今の子たちにも読んでほしいし、 また読むことが出来てよかった ⁡ お盆に実家に帰ったら、実家の周りの緑たちに目を向けてみよう
  • 2026年7月31日
    神様 (中公文庫)
  • 2026年7月31日
    センセイの鞄
    センセイの鞄
    意図せずしてツキコさんと同世代だから色々考えながら読んでしまった 2人の年齢が年齢なので、最近読んでた他の作品に比べるとすごく大きな波がくることもなく、定期的なイベントはあるのに特に進展しない、少しずつツキコさんがセンセイに想いを寄せていく…というところがリアルだなと思った ⁡ 30歳も離れててまず恋愛感情が湧くかどうか 好きになったとしてもきっとお互い若い時みたいな燃え上がる恋には発展しないだろうし でも一緒にいる時間は幸せなんだろうな ⁡ 読み始めは同世代でものすごく共感するかも…と思ったんだけど ちょっとまだその域ではなかったかも ⁡ 数年後にまた読み直してみたい
  • 2026年7月27日
    汝、星のごとく
    なんていったらいいんだろう… 壮絶だった ⁡ 以前舞城王太郎さんの作品で 愛は祈り って学んだのに、 愛と呪いと祈りは似てる って文章があって、なんかすごくしっくりきた 呪いと祈りは似てる。分かる。 ⁡ 私が暁美だったらたぶん島には戻れない 櫂との思い出にしがみついて高円寺のアパートに住み続ける気がする また元の生活を選ぶことが出来たのは 自分を縛る鎖は自分で選ぶ が暁美の中にしっかり出来て、それを教えてくれた北原先生の存在が大きかったんだろう 羨ましいなんて簡単に言えないけど、暁美みたいに生きられたらいいなって思う
  • 2026年7月17日
  • 2026年6月15日
    美しいこと
    美しいこと
    Xで見かけて気になったので。 松岡の心理描写がものすごく丁寧に描かれていて ずっと苦しかった うぅぅぅぅ…って顔顰めながら、でも続きが気になりすぎて 月末までに少しずつ読む予定が睡眠時間削って読み切ってしまった。 松岡が蒔いた種ではあるけれど、どんどん後に引けなくなっていきながらも少しのことが喜びに変わってしまって、それが更に辛くなることも、その後の展開も、胸がきゅうううってなるくらい辛かった ⁡ そこで終わるんかい…!!!! ってなってその場で続編の電子書籍まで買って読み終わるぐらいハマってしまった 木原先生の作品はちょこちょこ合間に入れ込んで読んでいきたい
  • 2026年6月12日
    世界でいちばん透きとおった物語
    年始の読書リストにあってずっと読まなきゃって思ってたから満を持して… ⁡ 途中までは普通のミステリーでは?って思いながら読み進めてたのに、ラストでタイトルの意味が分かってばーーって冒頭からページを捲った時に鳥肌たったしよく分からんけど涙出てきて自分でもびっくりした。 宮内彰吾の想いとか電子書籍化不可の理由とか、なんか色んなものが込み上げてきた感。 これは読んでよかった。 続編読んでみよう。
  • 2026年5月28日
    デッドエンドの思い出 (文春文庫)
    5つの短編集なんだけど、どれも自分が経験した訳ではないのに心の奥をぎゅって掴まれるような、切なくなるような泣きたくなるような、何とも言い難い気持ちになった。 ⁡ 好きだったのは「幽霊の家」と「デッドエンドの思い出」 大事でキラキラしててずっと続いていてほしいのに、それはずっと続かなくて、たぶんもう二度とそんな時は戻ってこなくて、悲しいけどでも心の奥底にずっと閉まっていたいみたいな、あんまり思い出したい訳ではないけど、そんな思い出あるよなぁ…なんて思った。 ⁡ よしもとばななさんって有名だしもちろん知ってるけど、意外と読んだことないかもな…他の作品も読んでみたい。
  • 2026年5月24日
    横道世之介 (文春文庫)
  • 2026年5月23日
    珈琲怪談
    珈琲怪談
    京都、横浜、神保町、神戸、大阪…各地の喫茶店を巡りながら怪談話をする4人の男性 喫茶店をはしごしながら一件につき一怪談、王道の怖い話、最後まで聞くとゾッとする話やちょっとほっこりする不思議な話など、多岐に渡るジャンルの怪談話を聞きつつ、それぞれの土地の最後にはオチというか、不思議な出来事で締められる。 最終章で起こる不思議体験の伏線回収が素敵だった。 ⁡ 各地の喫茶店の描写が細かくて、聖地巡礼しながら読み返したいなぁ…って思った。 エピソードのほとんどが恩田先生の実体験又は実際に聞いた話というのが驚き。そんなに世界には不思議なことが起こっているのか… ⁡ でも多聞が最後に述べていたように、私たちが生きているこの世界と不思議な世界は、実はものすごく境界が曖昧で、気付いてないだけで身近なところにこの世界のものではないものが存在しているかもしれないし、もしかしたら私自身もこの世のものではないのかもしれない なんて思ってしまった
  • 2026年5月17日
  • 2026年5月10日
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