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chiiiiyo
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@ki_chi_hy
  • 2026年6月19日
    汝、星のごとく
  • 2026年6月15日
    美しいこと
    美しいこと
    Xで見かけて気になったので。 松岡の心理描写がものすごく丁寧に描かれていて ずっと苦しかった うぅぅぅぅ…って顔顰めながら、でも続きが気になりすぎて 月末までに少しずつ読む予定が睡眠時間削って読み切ってしまった。 松岡が蒔いた種ではあるけれど、どんどん後に引けなくなっていきながらも少しのことが喜びに変わってしまって、それが更に辛くなることも、その後の展開も、胸がきゅうううってなるくらい辛かった ⁡ そこで終わるんかい…!!!! ってなってその場で続編の電子書籍まで買って読み終わるぐらいハマってしまった 木原先生の作品はちょこちょこ合間に入れ込んで読んでいきたい
  • 2026年6月12日
    世界でいちばん透きとおった物語
    年始の読書リストにあってずっと読まなきゃって思ってたから満を持して… ⁡ 途中までは普通のミステリーでは?って思いながら読み進めてたのに、ラストでタイトルの意味が分かってばーーって冒頭からページを捲った時に鳥肌たったしよく分からんけど涙出てきて自分でもびっくりした。 宮内彰吾の想いとか電子書籍化不可の理由とか、なんか色んなものが込み上げてきた感。 これは読んでよかった。 続編読んでみよう。
  • 2026年5月28日
    デッドエンドの思い出 (文春文庫)
    5つの短編集なんだけど、どれも自分が経験した訳ではないのに心の奥をぎゅって掴まれるような、切なくなるような泣きたくなるような、何とも言い難い気持ちになった。 ⁡ 好きだったのは「幽霊の家」と「デッドエンドの思い出」 大事でキラキラしててずっと続いていてほしいのに、それはずっと続かなくて、たぶんもう二度とそんな時は戻ってこなくて、悲しいけどでも心の奥底にずっと閉まっていたいみたいな、あんまり思い出したい訳ではないけど、そんな思い出あるよなぁ…なんて思った。 ⁡ よしもとばななさんって有名だしもちろん知ってるけど、意外と読んだことないかもな…他の作品も読んでみたい。
  • 2026年5月24日
    横道世之介 (文春文庫)
  • 2026年5月23日
    珈琲怪談
    珈琲怪談
    京都、横浜、神保町、神戸、大阪…各地の喫茶店を巡りながら怪談話をする4人の男性 喫茶店をはしごしながら一件につき一怪談、王道の怖い話、最後まで聞くとゾッとする話やちょっとほっこりする不思議な話など、多岐に渡るジャンルの怪談話を聞きつつ、それぞれの土地の最後にはオチというか、不思議な出来事で締められる。 最終章で起こる不思議体験の伏線回収が素敵だった。 ⁡ 各地の喫茶店の描写が細かくて、聖地巡礼しながら読み返したいなぁ…って思った。 エピソードのほとんどが恩田先生の実体験又は実際に聞いた話というのが驚き。そんなに世界には不思議なことが起こっているのか… ⁡ でも多聞が最後に述べていたように、私たちが生きているこの世界と不思議な世界は、実はものすごく境界が曖昧で、気付いてないだけで身近なところにこの世界のものではないものが存在しているかもしれないし、もしかしたら私自身もこの世のものではないのかもしれない なんて思ってしまった
  • 2026年5月17日
  • 2026年5月10日
  • 2026年5月5日
    穏やか貴族の休暇のすすめ。短編集
    あの時ああだっのかとか、過去にこんなことがあったのかとか、色んな時の色んなエピソードを少しずつ読むことが出来て贅沢。 ケセランパサランの話とスタッドくんのリゼルへのお土産探しのお話がお気に入り。 カバー絵がシルエットの理由をあとがきで読んで、素敵だなと思った。
  • 2026年5月5日
  • 2026年4月30日
    コンビニ人間 (文春文庫)
    今の時代ならまぁありえそうな話。 多様性とか個性とか言われてるけど、人ってやっぱり異物に対しては好奇の目を向けるし、勝手な基準を持ち出して「普通」ってものさしで図りたがるよな… 自分も人のことどうでもいいとか思いながら知らずそんなことを考えているし、知らず攻撃しているんじゃないかなと思った ⁡ 「普通」じゃない主人公が、一度離れたコンビニに再び触れることで生き生きとしていた最後の場面。 それはもう周りを見て「普通」を演じて自分の居場所としていた時とは違う立派なコンビニ店員としての姿があったし、ちゃんとコンビニが居場所として成立していて、その主人公を「普通」かどうか、私たちがどうこう言っていいものではないなと思った ⁡ 「普通」ってなんなんだろう 周りと違ったらそれは「普通」じゃない? 考えさせられた作品だった
  • 2026年4月29日
  • 2026年4月27日
    アリアドネの声 (幻冬舎文庫)
    巨大地震で地下都市に一人取り残された女性を救え 彼女は「見えない・聞こえない・話せない」 猶予は6時間。頼みの綱は1台のドローン。 ⁡ 幼い頃に兄を亡くし、「無理と思ったらそこが限界」という言葉に縛られている操縦士のハルオ。 次々に起こるトラブルか問題に立ち向かいつつ、取り残された女性を救い出すことが出来るのか… というハラハラしながらも人の心の揺れや葛藤が細かく描かれていて、ミステリーとヒューマンドラマの両面から面白いと思いながら一気に読めた。 ⁡ 無理だと思ったらそこが限界 だったハルオが、中川さんの 無理だと思ったら諦める。代わりに出来そうなことを探す という言葉から新しい道を見つけていく終盤と、ラストの展開になるほどそういう…はぁぁぁぁ…!!!! って思わず声出してしまいつつ読み終わった。 ⁡ 一切ネタバレせずに読んでほしいおすすめしたい一冊
  • 2026年4月26日
  • 2026年4月21日
  • 2026年4月19日
    エピローグ
  • 2026年4月11日
  • 2026年4月5日
  • 2026年3月31日
    佇むひと リリカル短篇集
    audibleの「斉藤壮馬ほんごころ」で紹介されていたので読み始めた1冊。 SFあんまり読まないしちょっと苦手って思ってたけど どの話も読みやすくて気付いたら不思議な世界に入り込んでた... ⁡ 状況分かるとゾッとしたり、不気味だけどちょっと笑えたり、 怖いんだけど悲しかったり。 ⁡ 好きな話は 佇むひと、睡魔のいる夏、時の女神 どれも静かな話だけど、どうにも出来ない状況、状態に切なくなって、読み終わった後にぼーっとしてしまった。 ⁡ 底流はめちゃくちゃパンチあったなぁ... あの心の中の恨み辛み妬み嫉みを、壮馬くんにぜひaudibleで朗読してほしい...!! ⁡ 最後の母子像、めちゃくちゃ怖いけど悲しい終わり方で 短編集の最高の締めだった!
  • 2026年3月31日
読み込み中...