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chiiiiyo
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@ki_chi_hy
  • 2026年8月16日
    硝子のマンション
  • 2026年8月14日
    君のクイズ
  • 2026年8月5日
    水上博物館アケローンの夜
  • 2026年8月2日
    緑の森の神話 (心にのこる文学 25)
    たぶん人生で最初に感動して涙した作品 小学生の頃図書館で借りて夢中で読んで、 ラストシーンが悲しすぎて、本を読んで泣けるんだな…と思った記憶。 ⁡ 大人になってふと読みたいなぁ…とたまに思い出すことがあって 中古だけど手に入ったので8月の1冊目に。 ⁡ 自然を大切にしようとか、友達になろうとか 読み終わった後、当時純粋にそう思ってたなぁ… 自然いっぱいのところで育ったから特にそう思えたんだろうなと思う ⁡ 大人になるにつれて少しずつ都会に引越してきたから そんな気持ちごと忘れてしまっていて、興味すら持つこともなくなったなと寂しい気持ちになった ⁡ 開発工事を止めるとか、環境破壊をやめさせるとか そんな大きなことじゃなくて、 私たちが生きていく上でいつも自然がそばにいて助けてくれてる、そんな自然と友達でいてほしいっていうメッセージが初版の1996年から30年後の今読んでもすごくグッときた ⁡ 今の子たちにも読んでほしいし、 また読むことが出来てよかった ⁡ お盆に実家に帰ったら、実家の周りの緑たちに目を向けてみよう
  • 2026年8月1日
    追想五断章
    追想五断章
  • 2026年7月31日
    神様 (中公文庫)
  • 2026年7月31日
    センセイの鞄
    センセイの鞄
    意図せずしてツキコさんと同世代だから色々考えながら読んでしまった 2人の年齢が年齢なので、最近読んでた他の作品に比べるとすごく大きな波がくることもなく、定期的なイベントはあるのに特に進展しない、少しずつツキコさんがセンセイに想いを寄せていく…というところがリアルだなと思った ⁡ 30歳も離れててまず恋愛感情が湧くかどうか 好きになったとしてもきっとお互い若い時みたいな燃え上がる恋には発展しないだろうし でも一緒にいる時間は幸せなんだろうな ⁡ 読み始めは同世代でものすごく共感するかも…と思ったんだけど ちょっとまだその域ではなかったかも ⁡ 数年後にまた読み直してみたい
  • 2026年7月27日
    汝、星のごとく
    なんていったらいいんだろう… 壮絶だった ⁡ 以前舞城王太郎さんの作品で 愛は祈り って学んだのに、 愛と呪いと祈りは似てる って文章があって、なんかすごくしっくりきた 呪いと祈りは似てる。分かる。 ⁡ 私が暁美だったらたぶん島には戻れない 櫂との思い出にしがみついて高円寺のアパートに住み続ける気がする また元の生活を選ぶことが出来たのは 自分を縛る鎖は自分で選ぶ が暁美の中にしっかり出来て、それを教えてくれた北原先生の存在が大きかったんだろう 羨ましいなんて簡単に言えないけど、暁美みたいに生きられたらいいなって思う
  • 2026年7月17日
  • 2026年6月15日
    美しいこと
    美しいこと
    Xで見かけて気になったので。 松岡の心理描写がものすごく丁寧に描かれていて ずっと苦しかった うぅぅぅぅ…って顔顰めながら、でも続きが気になりすぎて 月末までに少しずつ読む予定が睡眠時間削って読み切ってしまった。 松岡が蒔いた種ではあるけれど、どんどん後に引けなくなっていきながらも少しのことが喜びに変わってしまって、それが更に辛くなることも、その後の展開も、胸がきゅうううってなるくらい辛かった ⁡ そこで終わるんかい…!!!! ってなってその場で続編の電子書籍まで買って読み終わるぐらいハマってしまった 木原先生の作品はちょこちょこ合間に入れ込んで読んでいきたい
  • 2026年6月12日
    世界でいちばん透きとおった物語
    年始の読書リストにあってずっと読まなきゃって思ってたから満を持して… ⁡ 途中までは普通のミステリーでは?って思いながら読み進めてたのに、ラストでタイトルの意味が分かってばーーって冒頭からページを捲った時に鳥肌たったしよく分からんけど涙出てきて自分でもびっくりした。 宮内彰吾の想いとか電子書籍化不可の理由とか、なんか色んなものが込み上げてきた感。 これは読んでよかった。 続編読んでみよう。
  • 2026年5月28日
    デッドエンドの思い出 (文春文庫)
    5つの短編集なんだけど、どれも自分が経験した訳ではないのに心の奥をぎゅって掴まれるような、切なくなるような泣きたくなるような、何とも言い難い気持ちになった。 ⁡ 好きだったのは「幽霊の家」と「デッドエンドの思い出」 大事でキラキラしててずっと続いていてほしいのに、それはずっと続かなくて、たぶんもう二度とそんな時は戻ってこなくて、悲しいけどでも心の奥底にずっと閉まっていたいみたいな、あんまり思い出したい訳ではないけど、そんな思い出あるよなぁ…なんて思った。 ⁡ よしもとばななさんって有名だしもちろん知ってるけど、意外と読んだことないかもな…他の作品も読んでみたい。
  • 2026年5月24日
    横道世之介 (文春文庫)
  • 2026年5月23日
    珈琲怪談
    珈琲怪談
    京都、横浜、神保町、神戸、大阪…各地の喫茶店を巡りながら怪談話をする4人の男性 喫茶店をはしごしながら一件につき一怪談、王道の怖い話、最後まで聞くとゾッとする話やちょっとほっこりする不思議な話など、多岐に渡るジャンルの怪談話を聞きつつ、それぞれの土地の最後にはオチというか、不思議な出来事で締められる。 最終章で起こる不思議体験の伏線回収が素敵だった。 ⁡ 各地の喫茶店の描写が細かくて、聖地巡礼しながら読み返したいなぁ…って思った。 エピソードのほとんどが恩田先生の実体験又は実際に聞いた話というのが驚き。そんなに世界には不思議なことが起こっているのか… ⁡ でも多聞が最後に述べていたように、私たちが生きているこの世界と不思議な世界は、実はものすごく境界が曖昧で、気付いてないだけで身近なところにこの世界のものではないものが存在しているかもしれないし、もしかしたら私自身もこの世のものではないのかもしれない なんて思ってしまった
  • 2026年5月17日
  • 2026年5月10日
  • 2026年5月5日
    穏やか貴族の休暇のすすめ。短編集
    あの時ああだっのかとか、過去にこんなことがあったのかとか、色んな時の色んなエピソードを少しずつ読むことが出来て贅沢。 ケセランパサランの話とスタッドくんのリゼルへのお土産探しのお話がお気に入り。 カバー絵がシルエットの理由をあとがきで読んで、素敵だなと思った。
  • 2026年5月5日
  • 2026年4月30日
    コンビニ人間 (文春文庫)
    今の時代ならまぁありえそうな話。 多様性とか個性とか言われてるけど、人ってやっぱり異物に対しては好奇の目を向けるし、勝手な基準を持ち出して「普通」ってものさしで図りたがるよな… 自分も人のことどうでもいいとか思いながら知らずそんなことを考えているし、知らず攻撃しているんじゃないかなと思った ⁡ 「普通」じゃない主人公が、一度離れたコンビニに再び触れることで生き生きとしていた最後の場面。 それはもう周りを見て「普通」を演じて自分の居場所としていた時とは違う立派なコンビニ店員としての姿があったし、ちゃんとコンビニが居場所として成立していて、その主人公を「普通」かどうか、私たちがどうこう言っていいものではないなと思った ⁡ 「普通」ってなんなんだろう 周りと違ったらそれは「普通」じゃない? 考えさせられた作品だった
  • 2026年4月29日
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