
優
@langern_1999
2026年1月3日

読み終わった
何か面白い漫画がないか探していたところ見つけた本。
元々ヤングマガジンで連載しており、高校生の男子が親戚や友人などに振り回されながら自分のアイデンティティを確立させる話。コミックスは全3巻だが、性的に過激な描写から3巻目のみR18の指定を受けその後絶版。後に上下巻に修整されて再出版されたという、サブカル界隈では有名な作品らしい。せっかくなので絶版になった方の全3巻を購入。
正月休みで夜更かしして読み始め、気がついたら朝になっていた、、、
感想としては、10代ならではの葛藤や世界観が生々しいほどリアルに描かれており、内容の過激さ含めて、高校生くらいの時に出会えていたら、受けた影響も大きかったのではなかろうか。
好きなアーティストの一つである「GOING STEADY(現:銀杏BOYZ)」に「さくらの唄」という本作品と同じ名前のアルバムがある。ネット記事で読んだ内容だが、メンバーの一人の峯田和伸氏もこの作品を読んでかなり影響を受けたとか。
