いち "君の膵臓をたべたい" 2016年2月7日
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2016年2月7日
君の膵臓をたべたい
住野よる
彼女は彼との日常でどんなことを思っていたんだろう、その明るさの裏にどれだけの辛苦を隠しているんだろう、彼女sideの語りが欲しいと思っていた所に共病文庫がでてきて、目頭が熱くなった。彼と過ごす日常が増えるにつれて【彼の呼び方】が変化していて、そこには彼女の素直な気持ちが表れていたんだろうなぁと思う。タイトル 深いなぁ。「愛してる」より素直な言葉を、僕らは知っている。
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