君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい
君の膵臓をたべたい
住野よる
双葉社
2015年6月1日
76件の記録
  • K.K.
    @honnranu
    2026年8月9日
  • どべちゃん
    @dovechan
    2026年7月13日
    とあるきっかけでタイトルは知っていた作品を映像資料とともに予約。 さすがに10年前の作品ともあってすぐに借りれた。 とあるきっかけ「読みやすい」の一言を頼りに育児の合間に読んだ。結果、ものの二日で読了。普段活字を読まない私としてはかなりの速度。会話が多いのもあって読み進めるのは難儀しない。 ※ネタバレ完全回避したい方は回れ右推奨 ここからはごく個人的な感想。 タイトル回収が凄い、的な感じかと勝手に期待してたこともあり、実はそこまで「うわぁ!」とはならなかった。 でもこれは勝手な思い込みによる勝手な期待。 しっかり感動したししっかり泣いた。 主人公の名前がずっと伏せられていたことも、遊び心といった感じかなと思う。 これも重ねるようだけれど私は“どちら”の本も実は読んだことがない。 福岡旅行の描写がもう一度福岡に行きたいという欲を掻き立ててくれた。 過去、時間の都合で足を運べなかった太宰府天満宮に行くという目的を果たしたい。 もう残念ながらあまり学問の神様にお世話になる年齢ではないけれど、旅行に行く難易度を考えれば息子が大きくなって受験とか迎えるようになった頃叶うといいなぁなんて思いながら読んだ。 どのみちリベンジしたかったことを思い出させてくれた。 ※以下、オチに関してネタバレ 本を読み進めるなかで、なぜだかずっと「そういえば病気とは関係ない理由で終わる映像なかったか?」という記憶が頭の中でチラついていた。 もしかしたらネタバレ的に映像を見てたのか?それとも別作品の記憶違いか? そんなノイズもあって、衝撃というより「あれ?このオチだけ知ってる?それとも作品違い??ん?」となってしまった。 深読みしすぎかなぁ。 北村匠海くんに割と惹かれているので映像も楽しみ。追記するかも。 2026.7.14追記 映画の方も観た。 おいおい泣いた。映像の力ってすげ〜 個人的にガムの君の矢本悠馬さんキャスティングが良かった。 原作を読んでいたときは主人公よりも背が高いイメージをしていたのだけれど、映画では逆。恐らく北村くん→小栗さん、矢本さん→上地さんの構図を活かすためだったのかなーと。 あと恭子ちゃんの行末も見られたのは良かった。 無粋なことばかり考える野暮脳なので、感動的なシーンになるのを狙ってこの演出なのだろうと理解しながらも「式直前の花嫁泣かすな…」と思っていたので、ちゃんとそこをツッコんでくれて妙に安心しちゃった。 映画という二時間に収めるための再編集という感じ。 これはどんな作品にも言えるのかな。 原作と映画、逆の順番で読んでいたらまた違った感想なんだろうなと当たり前のことを思う。 あと原作よりもオチで泣いた。ニュースがリアルすぎて無情。 特典映像の予告映像とかで連続で 「ラスト、きっとこのタイトルに涙するー」と繰り返されると忍びなくなる。 原作でも映画でもちゃんとしっかり泣いたから、情緒じゃなくて感性が乏しいのかな。 北村くん、個人的に割と観た映画の主人公の学生時代を演じてくれていて好印象。陽だまりの彼女然り。 面白かったです。涙活万歳。
  • みかまる
    みかまる
    @mikamaru
    2026年7月11日
  • やとぅん
    @YaDwuN
    2026年7月4日
  • 蘭花
    蘭花
    @s_777
    2026年6月28日
    高校生の頃に読んでて再読した 何度読んでも好き
  • ゆらぴー
    ゆらぴー
    @hira_922
    2026年5月29日
  • めじろ
    @mjmjmejiro
    2026年5月20日
  • 大枠は在り来りの純愛小説だが、ヒロインのキャラ立ち、情景の描き方や急展開から一気にエンディングに流れ、爽やかな読後感。
  • magaokun
    magaokun
    @magaokun
    2026年4月15日
    住野よるさんのデビュー作。有名すぎてずっと積んでいました。 対極の性格である二人がお互いをリスペクトし、影響を受けていく。単なる恋愛でない関係が良いなぁ、でももどかしい。余命物は泣けるので、読む場所を選ぶのも積んでしまった理由。
  • 抜け殻
    抜け殻
    @karappo
    2026年4月2日
    その日は確実に訪れる
  • のぞみ
    @__nzmI3
    2026年3月31日
  • ゆ
    @stkt
    2026年3月15日
  • ひかり
    @appleringood
    2026年2月9日
    3.5
  • オレンジ色
    オレンジ色
    @orange
    2026年2月9日
    好きなんだって思う。読み始めから読み終わりまでの集中力読。複数回再読してて。あ━そっかって思った。
  • あおい
    @u844725i
    2026年1月1日
  • Kenji
    Kenji
    @kenji
    2025年11月8日
    主人公が恋をする。 その心境の変化をここまで明確に示せた本を私はまだ知らない。他人が、友人となり、大切な人となって、気づけば恋をしていると知る。 恋をした人が亡くなったあと、主人公が相手の母親と会話するシーンはとても読み進められなかった。 主人公にも母親にも感情移入できたわけではない。ただ客観的な傍観者として事実を認識することがとても耐え難く喪失感があった。 「大切な人」との時間の価値を改めて考えるきっかけとなった、、、という教訓はとても納められない。過去・未来の人生関係をさらに昇華してゆっくり咀嚼していきたいと思う。
  • woo
    woo
    @wakawoozi1317
    2025年9月20日
    映画は見た
  • woo
    woo
    @wakawoozi1317
    2025年8月13日
  • なこ
    なこ
    @nonbibiri75
    2025年8月12日
    ずっと気になっていたタイトル。 もっと早くに読んでおけばよかった。 ——————————————- 実はこの本とかーなーり相性が悪かったんですよね。 ※私の中では物語は「すごく面白い」と「普通に面白い」と「私と相性が悪い」の大体3つで、物語自体を良い物・悪い物というふうな評価はしません。あくまでも〝私には〟というお気持ち表明です。 私には合わないかなーと思ったのは主人公の呼ばれ方。次にヒロインの性格。最初に持った違和感を最後までずっと引きずりました。 でもね。 これは高校生のことが描かれた話なんです。加えて作者は「高校時代より執筆活動を開始。本作がデビュー作」ってことは当時二十歳そこそこかなと推測されます。つまり全体的にとても瑞々しい話なんです。そして私は瑞々しさを受けつけにくくなっていた、と🥲 タイトルが気になってた10年前の発売当初に読んでれば、10代の繊細さや、危うさの上に成り立つ魅力や、あの瑞々しさをもう少し受け止める力が残っていたかもしれないのに。惜しいことをした…🫠 未読でタイトルが気になる方には、少しでも若いうちに読むことをお勧めしたいです。 家族への推薦度★☆☆☆☆ (夫は映画視聴済みらしいし、勧める必要がない笑)
  • オーディオブックで読了。最後に明かされる「僕」と桜良の掛け合いがおもしろく、続きが気になって止められなかった。 せつなさ、かなしさ、むなしさが訪れるであろうことは最初から分かっていて、それを辿るストーリーを読む(聴く)意味を一瞬考えた。 個人的なクライマックスは最終章のキョウコの関係。 人は人との関係で変われる、すべて自分の選択次第。 ところで「僕」が高校で友人がひとりもいなかったり、他人に興味を持たないほど内向的であった理由が謎だった。
  • Miri14
    Miri14
    @tasogare_duck
    2025年7月18日
  • オーディオブックにて聴了 とても繊細な描写と読み手の声に涙が出た
  • kaname5rira
    kaname5rira
    @kaname5rira
    2025年6月29日
  • ハル
    ハル
    @Halcyon0315
    2025年6月8日
    反対の人
  • ハル
    ハル
    @Halcyon0315
    2025年6月4日
    再読
  • まろ
    まろ
    @maro
    2025年5月14日
  • 茶助
    茶助
    @kissakouchasuke
    2025年4月24日
  • naph
    @naphl
    2025年4月20日
  • ふらっと寄った古書店で見つけたので いまさらですが読みます。
  • サツキ
    サツキ
    @May__1412
    2025年3月15日
  • はる
    はる
    @haru0402
    2025年3月8日
  • みっきー
    みっきー
    @Mickey
    2025年3月8日
  • かなづき
    かなづき
    @kana_
    2025年3月7日
    友人からすすめられて読んだ。人生で初めて泣いた小説。
  • una
    una
    @pechunina
    2025年3月6日
  • おいち
    おいち
    @01ch1
    2025年3月5日
  • aoi
    @aoi
    2025年3月5日
  • mashiro.
    mashiro.
    @ai_white10004
    2024年10月12日
  • ︎ ︎ ︎14
    ︎ ︎ ︎14
    @16m40s
    2024年1月1日
  • 星垂
    星垂
    @hi_kodokushi
    2022年3月31日
  • いち
    いち
    @knobooklog
    2016年2月7日
    彼女は彼との日常でどんなことを思っていたんだろう、その明るさの裏にどれだけの辛苦を隠しているんだろう、彼女sideの語りが欲しいと思っていた所に共病文庫がでてきて、目頭が熱くなった。彼と過ごす日常が増えるにつれて【彼の呼び方】が変化していて、そこには彼女の素直な気持ちが表れていたんだろうなぁと思う。タイトル 深いなぁ。「愛してる」より素直な言葉を、僕らは知っている。
  • りか
    りか
    @rican_617
    2015年12月5日
  • K.K.
    @honnranu
    2015年7月13日
    当時本屋さんや新聞広告などで複数回見かけ、購入を決意。読む前の印象は、すわカニバリズム物か、でなくとも主人公が冷血漢ぶってる露悪趣味か。福岡だったかに旅行する一連のシークエンスでノックアウトされる。本書を「漂白された死」だとか「ファンタジー難病」だとか評するのは間違っているというのが個人的な思い。四半世紀生きた若者の一人として。当時作中人物よりも幼かった一人として、若者のリアリティがあると思う(そもそも現代社会で死は一瞬のファンタジーだろ)。部屋の隅や後部座席で縮こまりながら、ちろちろと涙を流し、しかしながら泣いていると本が読めないので難儀した。私のどこか一部を確かに形作っている。漫画や映画にも良さはあるものの、小説が確か。
  • ミサキ
    ミサキ
    @misaki2018jp
    1900年1月1日
  • 🌾🍑
    🌾🍑
    @itoppi317
    1900年1月1日
    映画より小説が泣けた
  • 二番目に読んだ住野よる作品。友人からの誕生日プレゼント。 昼休みに最後の方を読んでて、5時間目の授業のときに頭が痛かった思い出。
  • なゆ
    なゆ
    @yn_book6
    1900年1月1日
    生き方の指針にもなってる、大切な本
  • 7氏
    @yuy8
    1900年1月1日
  • 犬フェチ
    @inu_feti
    1900年1月1日
  • つ
    @tsuzmo_7a31
    1900年1月1日
  • すげータイトルと思って読んだものの中身はちゃんと恋愛 届いててよかったね
  • あおい
    @u844725i
    1900年1月1日
  • きれいなお話
  • さとこ
    さとこ
    @s2t0k0
    1900年1月1日
  • まみ
    まみ
    @ma-min
    1900年1月1日
  • aki
    @akimoon
    1900年1月1日
  • みあ
    みあ
    @miamia1541
    1900年1月1日
  • 北前
    北前
    @Gego1224
    1900年1月1日
  • 帥々
    @marschall_blume
    1900年1月1日
  • 大福
    大福
    @daifuqu
    1900年1月1日
  • 月
    @o5x_m
    1900年1月1日
     ︎︎ 私達は、皆、自分で選んでここに来たの。 君が今までしてきた選択と、私が今までしてきた選択が、私達を会わせたの。私達は、自分の意思で出会ったんだよ
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