
どんどんものどん
@monodon2433
2026年1月5日
ヤクザときどきピアノ 増補版
鈴木智彦
読み終わった
2026/1/5-1/6
ヤクザや暴力団関連の本を多く出版している著者(52歳)が、締切から解放されたテンションでピアノを習い、ABBAの『ダンシング・クイーン』を弾けるよう教室に通う話。
以下、良いなと思った部分を抜粋。
良い集中!!
予習、復習、ひたすら練習
生徒を落胆させ、滅入らせるレッスンは最悪ね、罪悪感を持たせるなんて、絶対回避の代表例を
すごいんだ、自分の手が賢くなっていくのが分かる。私が教えなくても、どうしたらいいか、手が知っているんだ
ピアノを触った時間か多いだけ
飲み込みが早い人はいる。同じ練習をしても、上達の度合いは違う。才能の互いはどうにもならない。
でもね、練習しないと弾けないの。弾ける人は練習をしたの。難しい話じゃない。仕事が家族が体調が、、、誰の人生にも問題は色々ある。でも弾けない原因は一つしかない。単純に練習が足りない。
体育会系的な思考、根性論なとど揶揄される時もある、量をやることに対しての答えのような気がする。

