ヤクザときどきピアノ 増補版
91件の記録
- かわべり@kawaberi2026年2月7日読み終わったいくつになっても新しいことに挑戦したり、練習しつづけたいと前向きな気持ちになった ピアノは子どもの頃にやってたけど、またやりたい 所々のヤクザネタやピアノの歴史をたどる部分も面白かった





よみチル@yomi-chill-232026年1月28日読み終わった素直が心の潤滑剤と思い込む私には共感しっぱなしのハートフルなお話し。歳を重ねるごとに今こそ楽しめる!と自信が漲ることは、楽しみ方が経験と共に増えるからかもしれない。若い頃苦手だったことが今は好きになれるかもしれない、そういった物事が私にもみなさんにも、たくさんあるのだと前向きになれる一冊でした。

- koji corner@kojicorner2026年1月10日短いしすぐ読み終わった。何か始めたくなるので年始に読む本としてはちょうど良かったかも。 楽器やりたい気持ちはあるけど、やっぱヘッドホンとかに繋げられるようなものじゃないと集合住宅に住んでる身としては厳しいだろうな…。

- まおれむ@maorem2026年1月6日読み終わった『サカナとヤクザ』面白かったのでこれも。こっちは笑える方の面白さで楽しかった。始めて間もないのにスタインウェイ弾けるホームパーティーにお呼ばれって凄い

どんどんものどん@monodon24332026年1月5日読み終わった2026/1/5-1/6 ヤクザや暴力団関連の本を多く出版している著者(52歳)が、締切から解放されたテンションでピアノを習い、ABBAの『ダンシング・クイーン』を弾けるよう教室に通う話。 以下、良いなと思った部分を抜粋。 良い集中!! 予習、復習、ひたすら練習 生徒を落胆させ、滅入らせるレッスンは最悪ね、罪悪感を持たせるなんて、絶対回避の代表例を すごいんだ、自分の手が賢くなっていくのが分かる。私が教えなくても、どうしたらいいか、手が知っているんだ ピアノを触った時間か多いだけ 飲み込みが早い人はいる。同じ練習をしても、上達の度合いは違う。才能の互いはどうにもならない。 でもね、練習しないと弾けないの。弾ける人は練習をしたの。難しい話じゃない。仕事が家族が体調が、、、誰の人生にも問題は色々ある。でも弾けない原因は一つしかない。単純に練習が足りない。 体育会系的な思考、根性論なとど揶揄される時もある、量をやることに対しての答えのような気がする。

utautomo@timeescape2026年1月5日読みたい鈴木智彦さんを知ったのは スーパーオーガニズムのオロノと仲良しで写真も撮っているということ、Podcastで話されてるのを聞いて興味深い人だなとずっと気になっていた。 この本も文庫化されていたので読みたいな。



もりもと@mori_112026年1月4日読み終わった52歳からピアノ習い始めるなんて大変そう、とつい思ってしまうけど、著者がピアノにまつわる様々なことをひとつひとつ発見して感動する様子を読んでいると、羨ましく思えてくる。 ピアノ講師のレイコ先生、みどり先生もステキな方達で、幸せなピアノとの出会い方だなと思った。 私も管楽器は演奏したことがあるので、楽曲の細部の美しさをつぶさに知ることができるのは演奏家の特権ではないか、という著者の指摘にはとても共感したのだけど、その文章がとても良かった。 「あなたが聴いて美しいと感じたその曲は、音楽的にいうなら、たくさんの美しさの集合なのだ。(中略)……どの一小節をとっても、そこには作曲家が見つけた宝石がはめ込まれている。」
卯@usagi_yoppa2026年1月1日読み終わった単行本も持っているのに増補めあてで文庫を買い、最後のtoitoitoiで単行本と同じようにじんわりする。増補部分のみどり先生でじんわりがぶっとばされて、レイコ先生もお元気そうで、とてもうれしい。中年には沁みる。 はじめることに遅いなんてないし、経験は武器になるし、すぐじんわりしちゃう中年の感受性もいいものよね。加齢への讃歌。
- てねママ@tenemama_20252025年12月29日読み終わった『新たな挑戦は希望を生み出す。〜歳をとっているなら好都合だ。喜びを味わう感度は、手持ち時間の少なさに比例して増大する。』 という言葉がとても好き。 アラフォーでまた新しいことを始めるので、背中を押してもらえた気がする。

Yuri@yuririri682025年11月18日読み終わったタイトルに惹かれて読んだ 小説かと思って読み始めたらノンフィクションで、 厳密にいうとヤクザを取材するライターさんが長年心の奥にしまってたピアノを弾きたいという思いをABBAのダンシングクイーンを聞いたのをきっかけに叶えるというストーリー ABBAのダンシングクイーンも結婚式のBGMに入れるくらいには大好きだし、ピアノも趣味程度に子供の頃10年くらいやっていてわかるなと思って読み進めていたのだけど、 ライターの鈴木さんが純粋に音楽を楽しむ様子やしっかり音楽を歴史的背景からも学んでいく姿勢にこれが本当に純粋に何かを学ぶときの理想だなと気づいた 「遅くにはじめたからといって、俺たちは何も損はしていないのだ。本当の意味で学ぶことができるようになったのは、社会に出てからではなかったか。」 私は密かにグラスハートというドラマを見てからいつかドラムを習いたいと思っている


- 垣本@kakimoto2025年11月8日読み終わったABBAかぁ、世代なのかな?と思ったらマンマミーア!が動機で笑ってしまった 続編の出来に関しては似た感想ではあるけど 私は指が短いのもありしっかり音楽の授業で演奏が嫌いになった側の人間かつ多分ピアノを弾くこともないけど、こういう出会いがあったら飛び込めるようにしたいなぁとは思えた あとサカナとヤクザは気になる

モりこ@mooooori2025年11月1日読み終わった楽器を弾く楽しさを全力で伝えてくれる喜びに溢れた本だった! 「この曲が弾きたい」という動機でピアノを習うところから既に楽しそうでとてもいい。 大人になった今だからこそ練習を重ねる過程でたくさんの発見をして楽しめるとまで言ってくれたように感じた。
くん@kun2025年10月20日読み終わった「ずっとピアノが弾きたかった。」 そんなまえがきの一文からスタートした、ヤクザライターの鈴木智彦さんが52歳にして通い始めたピアノ初心者によるピアノ教室レッスンのドキュメンタリー。 ヤクザライターというだけに、独特の言い回しが多く、本を開いて30分後、笑いが止まらず本を閉じた。 外で読むのが危険すぎて、自宅にて一気読みした。 遅筆である鈴木さんが5年も取材に費やした「サカナとヤクザ」が校了し、ライターズ・ハイの状態でABBAの「ダンシング・クイーン」を聞いて涙を流し、猛烈に感情を揺さぶられ、 「ピアノでこの曲を弾きたい」 という思いからスタートしたピアノ教室探しでも、ヤクザライターの変なクセが出たり、随所で笑ってしまった。 そんな中で出会った『レイコ先生』がとても素敵な方だった。 「練習すれば、弾けない曲などありません」 というレイコ先生の一太刀で、鈴木さんの「ダンシング・クイーン」を弾くための日々が始まる。 レイコ先生が伝える音楽の楽しさ、弾きたいという気持ちを大切にしたレッスンは、読んでいて清々しかった。 どこまでも表現がヤクザ寄りで、歴代の音楽家を極道の系譜で語って説明されて、ますます理解できずに笑ったり、随所に世間とのズレを見せるところが、この本の魅力かもしれない。 自分の持てる語彙を懸命に使い、ピアノの楽しさ、音楽の素晴らしさ、大人になって音楽を始めるという体験を語ろうとするその姿が随所に散りばめられ、読んでいるだけで音楽の素晴らしさ、楽しさ、そして鈴木さんの音楽に向き合う真摯な姿が伝わってきた。 最終目標である発表会の結末は…ぜひ読んでみて欲しい。 発表会は2019年12月に開催され、YouTubeにも上がっている。 文庫は増補版ということで、発表会後、コロナ禍を経て鈴木さんはピアノを続けているのか、そこまでも追加されている。
- いちの🐚@yellow_a24522025年10月14日読み終わったピアノが弾けるようになっただけではない、 今までの人生の伏線回収だったりこれからの人生の伏線を敷くための視野の広がりが描かれていたいい本でした。 参考文献の多さに驚きました。
はるのかぜ@haru_kaze2025年10月11日読み終わった前から気になっていた本。文庫になって本屋に並んでるのを見て、即買った。 ピアノを弾くものとしては、共感の嵐。 そしてライターさんだけあり、文章もユーモアがありとても面白い。 もともと音楽センスのある方なのではないだろうか。 長年やりたかったピアノに向き合えて、本当に良かったな、と読んでて思った。そしてそういうものを持っているってものすごく大きな財産だと思う。 日々の輝きが違う。 私もピアノを毎日弾く!

edokko@eden1900年1月1日読み終わった@ 電車新たな挑戦は希望を生み出す。心に燻る火があるなら、躊躇なく牢から脱獄すればいい。歳を取っているなら好都合だ。喜びを味わう感度は、手持ち時間の少なさに比例して増大する。






























































