とまる
@tomarunda
2026年1月5日
夜と霧
ヴィクトル・エミール・フランクル,
ヴィクトール・E・フランクル,
池田香代子
買った
読み終わった
今生きていることが辛いと感じることも多い。
でもこの本の中のことを知れば、今この時代そして日本で生まれ生きていること自体が、幸せすぎるくらいに恵まれた環境であることを改めて感じる。
仕事が嫌でも、自分の短所が受け入れられず苛まれたとしても、消えたくなったとしても前を向いて生きていかなければならないと思える。
そして人間は環境によって関わる人によって、善にも悪にも染まり得る生物なのだと感じた。
その中でも自分の信念をしっかり持って、まともな人間として生きていくことが大切なのだと感じた。
