
Lusna
@Estrella
2026年1月6日

あの夏
ガブリエル・バンサン
繰り返し読んでる
大好きアーネストとセレスティーヌの絵本。病気でいなくなる友人ガズーとの交流。ガズーの病気を幼いセレスティーヌに隠し、ひとり沈むアーネスト。毎日お土産を持ってお見舞いに行くふたり。やがて来るガズーの死。幼いのに何も言わずにそれを受け入れるセレスティーヌがいじらしい。
よく考えたらわたしの周りは急死された方ばかりで、アーネストたちのように重い病の人を看取ることはなかったな。とはいえ大切な人の死を受け入れる時に、静かに寄り添ってくれる本だ。







