Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
Lusna
Lusna
Lusna
@Estrella
まだ遊び足りない
  • 2026年4月11日
    中原昌也 作業日誌 2004→2007
    紙だと鈍器本だからKindleにした。家で煮詰まると自殺しそうだからTSUTAYAで大量にCDを買う。映画を観る。固有名詞のオンパレード。これは紙の本で見返して読む方が良かった。
  • 2026年4月11日
    えんちゃんち
    えんちゃんち
    執筆10年。自費出版され瞬時に完売した漫画の初の商業出版。 「完本みちくさ日記」を読んでから、リイド社の漫画編集部を信奉している。そのおかげで「うみべのストーブ」にも出会えたし。 この漫画は紙面でも幼な子の動きやはちゃめちゃな天地創造が楽しめたが、アニメになったらさらにおもしろそう。 子どもの生態よく見ているなぁ。唾液排泄物や水滴をすごく丁寧に描いている。最後宇宙人も出てきて壮大だった。 読むというより浴びた。
  • 2026年4月11日
    カタロニア讃歌 (ちくま学芸文庫)
    カタロニア讃歌 (ちくま学芸文庫)
    1930年代に勃発したスペイン内戦。オーウェルは報道記事を書くために現地入りしたが、のちにポウムの義勇兵となり前線へ。銃弾が首を貫通する重傷を負い、嘘の罪状で悲惨な逮捕者が続出する中、妻とイギリスへ帰国し本書を書いた。激烈なコミュニスト批判、スターリン批判。 だが当時の新聞はスペイン内外で大衆を扇動する嘘八百ばかりだったというから、この本に書かれた貴重な真実が歴史に埋もれずに済んだのが不幸中の幸い。 今もあちこちで戦争があるが、嘘を見極める目を持てるようになりたい。
  • 2026年4月11日
    台湾&沖縄 チュラネシアへの旅 亜熱帯カルチャーツーリズム
    沖縄と台湾、ともに好きなので
  • 2026年4月11日
    冬虫夏草生態図鑑: 採集・観察・分類・同定、効能から歴史まで 240種類
    薬屋のひとりごとも人気だし、そろそろ復刊してもいいんじゃないか。 図書館では絵の冬虫夏草図鑑を読んでたけど、こちらは写真。満足できるボリューム。 宝物の一冊。
  • 2026年4月6日
    まどのそとのそのまたむこう
    まどのそとのそのまたむこう
    生命力がほしい時に読む本。センダックの中ではいちばん好きな絵本。 アイダの勇ましさに惚れ惚れする。
    まどのそとのそのまたむこう
  • 2026年4月6日
    天使日記
    天使日記
    紗穂さんの幼い娘が公園で天使に会った、という。その日々をシュタイナーの天使論を引用しながら綴る。目に見えるもの以外あるわけない、という断定は、シュタイナーが説いたように理想主義の否定である。この本を読むと、紗穂さんの弱者への優しい眼差しが感じられる。 自分には聞こえない声があり、見えていない世界があるかもしれないと思わされる。
  • 2026年4月4日
    シロかクロか、どちらにしてもトラ柄ではない
    金井久美子さんの絵をみるとパワーをもらう。本当は一巻も大好きだが、絶版なのであちらは図書館で。楽しい暮らしの断片二巻開幕ーー
  • 2026年4月4日
    フェローシップ岬
    フェローシップ岬
    800頁近いのにスピンがないのでこれの出番。毎回色を選ぶのも楽しい。
    フェローシップ岬
  • 2026年4月3日
    BRUTUS(ブルータス) 2026年1月15日号 No.1045[理想の本棚。]
    曾我部さんの本棚に「完本みちくさ日記」を見つけて嬉しい。
  • 2026年4月3日
    彗星の孤独
    彗星の孤独
    紗穂さんが、たとえ乞食になってもこれが歌えたら生きていけると言ったGlory Hallelujahを聴きながら。 関東大震災で流言が飛び交いたくさんの朝鮮人が虐殺されたこと。無実を主張して獄中で自死した金子文子のこと。労災認定されずに亡くなった原発労働者のこと。戦争に埋もれた加害を、全国ライブしながら、各地方図書館へ赴き、郷土史から読み解き、証言者に話を聞いて執筆する。行動力がすごい。 一方で芸術家を目指しながら才能がなく中年期に自殺する人が多いことも嘆いている。アメリカみたいにアマチュアやセミプロとして趣味を謳歌するには、日本は労働時間が長すぎる。でも、自分の創作にひとりでも理解者がいれば、芸術や文学に技術に拘らず打ち込めば充分なセーフティーネットになると言っている。 また小泉政権で公団が民営化され、マンションに住めないハウスレスの方が増えたこともある。当事者の聞き取りもあり盛りだくさん。『ビッグ・イシュー』を応援する「りんりんふぇす」についてもかなり頁を割いている。 もっと紗穂さんの本を読みたい。
  • 2026年4月1日
    彗星の孤独
    彗星の孤独
    「文学や芸術はもっともっと一個人に開かれていいものだと思う。誰がいつ始めてもいい。その巧拙やレベル如何に最後までこだわる人もいるだろうが、一番大切なのは、ひとりの人間にとっての切実な表現と喜びがそこにあるかどうか。それから、それを認めて受け入れてくれる人が身近にいるかどうか。これは、人の幸福を決める大きな要因であり、人が生きていく上で、最強のセーフティーネットになりうるとも思っている。」
  • 2026年4月1日
    天使日記
    天使日記
    「表現につながる感情というのはやはり圧倒的に何かの喪失であり不在なのだ。もうそれは、人間が歌うと鳴くと泣くの境があいまいだったころから現在に至るまで、歌の芯の部分は、変わることなくI miss you なのではないかと思う。」
  • 2026年3月31日
    悲しみの秘義 (文春文庫)
    「それがあなた、死にました年でしたが、桜の花の散ります頃に。私がちょっと留守をしとりましたら、縁側に転げ出て、縁から落ちて、地面に這うとりましたですよ。たまがって駆け寄りましたら、かなわん指で、桜の花びらば拾おうとしよりましたです。曲った指で地面ににじりつけて、肘から血ぃ出して、『おかしゃん、はなば』ちゅうて、花びらの指すとですもんね。花もあなた、かわいそうに、地面ににじりつけられて。何の恨みも言わじゃった嫁入り前の娘が、たった一枚の桜の花びらば拾うのが、望みでした。それであなたにお願いですが、文(ふみ)ば、チッソの方々に、書いて下さいませんか。いや、世間の方々に。桜の時期に、花びらば一枚、きよ子のかわりに、拾うてやっては下さいませんでしょうか。花の供養に。」 桜の季節に毎年読む。
  • 2026年3月30日
    アライバル
    アライバル
    絵のみの絵本なので、所持しているのは洋書だが(邦訳より安い)、モノクロでここまで表現できるのが凄いな。誰も彼もつらい過去をそれぞれ持っていて、助け合いしあわせになる。いつ読んでも素敵な絵本だな。
  • 2026年3月30日
    おおきな木
    おおきな木
    初代がボロボロになって買い直した絵本。慈しむとは何か、この本を繰り返し読んで愛鳥を数年介護し看取った。
  • 2026年3月30日
    橋の上で
    橋の上で
    谷川俊太郎「ぼく」が死の本なら、湯本香樹実「橋の上で」は死から生への本だと思う。理不尽な目に遭った時、そっと寄り添ってくれる絵本だ。
  • 2026年3月30日
    ぼく
    ぼく
    なにもほしくなくなって  なぜかここにいたくなくなって ぼくは しんだ じぶんでしんだ 時々わかってしまう時がある。
  • 2026年3月30日
    「銀河を産んだように」など123歌集
    あの歌集が短歌研究文庫で復刊。「銀河を産んだように」「人類のヴァイオリン」「竹とヴィーナス」が一冊に。 嬉しくて何度も読んでる。
  • 2026年3月29日
    幕間 (平凡社ライブラリー0897)
    幕間 (平凡社ライブラリー0897)
    本書を執筆後にウルフは自死し、この小説は死後出版された。 第一次世界大戦と第二次世界大戦との幕間の話。人は誰かの中で、いろいろなものの中で生き続ける、と書いていた。 ウルフの精神も作品の中で生き続ける。
読み込み中...