

Lusna
@Estrella
まだ遊び足りない
- 2026年1月7日
ヴァージニア・ウルフ エッセイ集(1003)ヴァージニア・ウルフ,片山亜紀読んでる中盤まで毎日少しずつ読んでる。風景描写が美しい。英国の女性参政権運動に影響を与えたエッセイから、文章読本的なエッセイも。註釈が巻末にあるので少々読みづらい。 - 2026年1月6日
あの夏ガブリエル・バンサン繰り返し読んでる大好きアーネストとセレスティーヌの絵本。病気でいなくなる友人ガズーとの交流。ガズーの病気を幼いセレスティーヌに隠し、ひとり沈むアーネスト。毎日お土産を持ってお見舞いに行くふたり。やがて来るガズーの死。幼いのに何も言わずにそれを受け入れるセレスティーヌがいじらしい。 よく考えたらわたしの周りは急死された方ばかりで、アーネストたちのように重い病の人を看取ることはなかったな。とはいえ大切な人の死を受け入れる時に、静かに寄り添ってくれる本だ。 - 2026年1月5日
- 2026年1月5日
ケントゥリア 7暗森透読み終わった - 2026年1月5日
「壇蜜」(1)清野とおる読み終わった壇蜜さんの家は座敷童が住んでいて、怪奇現象が日常になっている。そして何を目指しているのかと思うくらい多彩。そして夜中に歌いながら清野さんの踵に「なめらかかと」を塗っているところがツボだった。 - 2026年1月4日
わたしは思い出す I rememberAHA![Archive for Human Activities / 人類の営みのためのアーカイブ],AHA![Archive for Human Activities/人類の営みのためのアーカイブ]再読した3.11を含んだ育児日記をもとにした生活史。海沿いの店をあと数分遅く出てたら津波に巻き込まれていたから、その店のレシートをお守りに何年も持っていたという。 あの日は一生忘れられない。 - 2025年12月31日
- 2025年12月30日
- 2025年12月29日
空、はてしない青 上メリッサ・ダ・コスタ,山本知子読み終わった若年性アルツハイマーで余命2年のエミルと、ネットで出会ったジョアンヌの旅。ピレネー山脈の村々や湖の美しい情景描写。ジョアンヌがたびたび口にする箴言もいい。「もっとも偉大な旅人とは、自分自身を見つめ直すことができた旅人だ」過去の記憶に苦しんだエミルが、旅によって新たな目で過去を振り返る。下巻へ。 - 2025年12月29日
- 2025年12月28日
- 2025年12月26日
神々の山嶺 文庫版 コミック 全5巻 完結セット夢枕獏,谷口ジロー再読した - 2025年12月25日
- 2025年12月23日
光と糸ハン・ガン,斎藤真理子読み終わった人間性の陽溜りと血溜まりと。ノーベル賞受賞講演は新たに訳し直されている。幼い頃に書いた詩、「別れを告げない」を書いた7年の日々。コロナ禍に家でガーデニングした日々の記録と写真。 「過去が現在を助けることはできるか? 死者が生者を救うことはできるのか?」 その問いの日々の記録。 - 2025年12月21日
若き日の友情: 辻邦生・北杜夫往復書簡北杜夫,辻邦生ふと思い出した心に残る一節「僕は、ちかごろは自分が雪国の晚咲きの花かもしれないと思うことで、あまり自分をイタメつけないようにしています。ながい冬が過ぎ去っても、まだ雪がとけない。太陽が暖めて、暖めて、やっととかしたと思ったら、草の芽は、なかなか頭をもちあげない。それでも、ある日、土くれのかげで、小さいけれど、きれいな花が、わらっていることもないでありません。」p154 「とも角、宗吉が身体を回復して小説にかかってくれることを祈る。あまり本なんか読んで物を知ってはいけない。マンガを読みたまえ。タイガースに惚れていたまえ。それが宗吉の小説が書ける貴重な資質と連なっているのだ。余分の事は僕のような精神・キントにまかしておけばいい。あくまで自然児であり、下手に文学者になってはいけない。白痴と呼んでいてもらわなければだめだ。いいものを書いておくれ。身体を休ませながら。」p294 - 2025年12月21日
- 2025年12月21日
完本 みちくさ日記道草晴子何度も再読発達障害を統合失調症と誤診されて、14歳から青春を閉鎖病棟で暮らした道草さん。なんでそれをコミカルな漫画にできるの?わたしなら恨みつらみが滲んでしまうよ。それと後半、新しいクリニックで「発達障害の人は30代40代で脳が発達し、どんどんできることが増える」「社会構造の中で仕事ができると病名もとれてくる」は当事者には希望だと思う。巻末の下北沢マップを頼りに聖地巡礼できたら楽しいだろうな。 - 2025年12月20日
- 2025年12月20日
- 2025年12月20日
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