

Lusna
@Estrella
まだ遊び足りない
- 2026年8月18日
- 2026年8月18日
細胞の分子生物学三浦正幸,中山啓子,中村桂子,塩見春彦,水島昇買った読んでるメディカル・サイエンス・ヒストリー社で一番おすすめな本だそう。 自社社員さんが選書したから間違いない。 1500頁超えの鈍器本。 去年夏に新訳出てた。 次々と新しい論文が出てくるから、これは積めない。 - 2026年8月17日
ハーベン ハーバード大学法科大学院初の盲ろう女子学生の物語ハーベン・ギルマ,マギー・ケント・ウォン,斎藤愛借りてきた読み終わった甲子園が休養日にやっと読了… ハーベンさんはハーバード大学法科大学院時代に、本を愛する視覚障害者たちが4,000万点もの書籍や文書に対してアクセスできるかの訴訟を起こして勝訴した。 エイブリズムについて詳しくあり、健常者が「自分に障害がないことを感謝すべきだ」や、成功した障害者が「自分は障害を乗り越えた」などの発信はヒエラルキーや社会それ自体は変わらなくてよい、という否定的メッセージとなるのでしないでほしいというのは納得。 『眼述記』でも音声言語のサピエ図書館を紹介していたし、テレビのドキュメンタリーでも中途失明者がパソコンの読み上げソフトで毎日のニュースを知るとあったが、AIやITが進化しているからこそ、障害者数十億人にサービスを提供し、情報格差を無くして才能を埋もれさせないのが大切だと思う。 ハーベンさんはホワイトハウスでオバマ元大統領と点訳キーボードで対話したそうだが、現大統領はできないだろうなと思った。 - 2026年8月17日
台湾の少年(4)倉本知明,周見信,游珮芸再読中去年あたりに台湾の新聞で取り上げられて、白色テロに巻き込まれた少年を漫画にしてる。読書会に参加しただけで10年の懲役。 でも恋人は待っててくれた。テロは悲惨だけどこの漫画には救いがある。全4巻。 読んだと言ったら台湾の友達から感謝された。 - 2026年8月16日
- 2026年8月16日
- 2026年8月15日
基礎講座 有機化学古荘義雄,松島芳隆,渡邊総一郎買った学生の頃A判定だった有機化学を再度復習してみる。はたして今わかるか⁉︎ 動画やアプリもあり、よさそう。楽しみ。 Kindle漫画を買った還元ポイントと交換したw - 2026年8月15日
- 2026年8月15日
ハーベン ハーバード大学法科大学院初の盲ろう女子学生の物語ハーベン・ギルマ,マギー・ケント・ウォン,斎藤愛心に残る一節歌を歌わなかったというだけで、女の子たちを監獄に放り込んだという、その不当な行為を思うと、私は怒りに包まれた。「そんなことがあった後、どうやってまた歌を歌うことができたの?」 「表面では歌っていたけど、心の中ではレジスタンス組織に入って戦うか、スーダンに行くと決めていたの」 「でも、学校に通っていたのではないの? 学校で勉強して、お医者さんになるとか、そう考えなかったの?どうしてその二つだけから選ばなきゃならなかったの?」 「戦争があったからよ、私たちは逃げたり隠れたりしなければならなかった。エチオピア人兵士は朝の5時にはメンデフェラの街の上空に飛んできて、空襲を始めるの。空襲は、何ヶ月も続いたーーみんな朝早く起きて、街を出て、ジャングルに逃げ込まなければならなかった。空襲が終われば街に戻るの。ときどき、長いことピクニックに行くんだなんていうふりをしたっけ。アウィイエおばあちゃんは食事を用意してくれて、私たちは木のところで遊んだりした。日が暮れると家はまだ壊されていないかなって思いながら、家に戻るの。 学校に行けたとしても、戦争のことが頭から離れる事はない。『勉強してお医者さんになろう』とか『弁護士になろう』とか『何かになろう』なんて思えなかった。何か考えるとしたら、それは戦争のことだけ。だから、二つしか選択肢がなかったの。高校を出たらすぐに、兵士になるか、スーダンに行くかのどちらかしか」 - 2026年8月14日
- 2026年8月13日
わたしとなかよしナンシー・カールソン,Nancy Carlson,中川千尋寝る前のお供友人が主催の絵本カフェで読まれた本。 セルフネグレクトしがちな自分には刺さった。読んだ友人は悩みの渦中でこの絵本を毎日読み、ある日悩みの種が無くなったという。自分が変われば周りも変わると身をもって実感させてくれた絵本だそう。 わたしも寝る前に音読する。 - 2026年8月12日
- 2026年8月12日
- 2026年8月12日
- 2026年8月11日
奸臣スムバト(2)トマトスープ読み終わった元寇の頃のコーカサス地方を舞台にした漫画は他に知らないので楽しく読んでいる。 今回は参考文献もあとがきにある。 作者はフィクションだと書いてあるけど、アルメニアの信仰とかモンゴルの風習とか詳しくておもしろい。 次巻も楽しみ。 - 2026年8月11日
- 2026年8月10日
- 2026年8月10日
- 2026年8月10日
ハーベン ハーバード大学法科大学院初の盲ろう女子学生の物語ハーベン・ギルマ,マギー・ケント・ウォン,斎藤愛まだ読んでるまだ序盤だけどハーベンのご両親が体験したエルトリア独立戦争の余波が書かれている。エチオピア軍が勝手に選んだ学生たちが、エルトリア解放軍をコケにする歌を村々で歌わされ、拒否すると監獄行きとなり、ハーベンの母も投獄された。 父はアメリカ国籍を取得しているにもかかわらず、エチオピアに帰省した時にエルトリア人の祖父の影響でエチオピア軍に攫われる。(のちに逃げてアメリカへ帰る) ふたりがアメリカへ亡命するまでは戦争のせいで学校で勉強しても兵隊に入るかクーダンでレジスタンスに入るかしか選択肢がなかったらしい。 盲ろうのハーベンがハーバード大学へ入るまでまだまだかかりそうだ。 甲子園の合間にちびちび読む。 - 2026年8月7日
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