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Lusna
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@Estrella
まだ遊び足りない
  • 2026年8月23日
    歴史の本棚【毎日文庫】
    この本で紹介された専門書を読むのもいいが、まずは著者の著作を読みたいな。
  • 2026年8月21日
    緩慢の発見
    緩慢の発見
    北極海航路の開拓のために北極圏で遭難して亡くなったジョン・フランクリンが主人公。だけどフィクションの部分もあり、あとがきにはフランクリンの伝記の参考文献もある。 本書のテーマは緩慢で、「遅い者はより多くを見る」と帯にはあったらしい。 幼少期、のろまとバカにされ家族からも虐げられたジョンが、遅い分、見聞きしたことをすべて覚えて深い洞察を持ってることが本書の文体から窺える。 原書が邦訳になるまで30年かかってる。 邦訳出版後もフランクリン探検隊の新たな発見があったようだ。 遅いことに一考ある人に。
  • 2026年8月20日
    英国の本屋さんの間取り
    英国ではコロナ禍以降、書店減少に歯止めがかかり、独立系書店が急増したそうだ。 間取り図があるけど写真も豊富。 船舶の書店に世界遺産の植物園のある書店に駅舎を改装した書店にと外観もいろいろ。 「誕生日のプレゼントを探しに来たお客さんに、相手の特徴を聞いて完璧な一冊を選んであげられれば、お客さんは定価でも喜んで買い物をしてくれるでしょう」 英国では医師が患者に絵本や本を処方する読書療法も認められている。 ウエディングプレゼントに友人が本一式を贈るのを書店員が選書したり、 長時間のカウンセリングをして最高の一冊を選んだり、 児童書専門店では、何ページまで親御さんが音読してくださいとアドバイスしたり、 Amazonにはないきめ細やかな対応をしている。 どのページを開いても楽しい。
  • 2026年8月19日
    皆川博子の辺境薔薇館 増補版
    皆川博子の辺境薔薇館 増補版
    わたしたちは、切り花なのだ。空想ーーあるいは物語ーーという水を養いにしなくては枯れ果ててしまう。しかも、その水には、毒が溶けていなくてはならない。毒が、わたしたちの養分なのだ
  • 2026年8月19日
    細胞の分子生物学
    細胞の分子生物学
    皆さまガン検診は受けましょうね
    細胞の分子生物学
  • 2026年8月19日
    せかいは すきで あふれてる
    友達の主催する絵本カフェで読まれた絵本。 絵は荒いタッチだけど、猫がかわいい。 猫が学校を覗いていたり、飼い主の男の子にイヤーって突き放したりする仕草がかわいい。 学校からお出迎えの猫の上目遣いの瞳がきれい。 ちょっと疲れた時に読みたい。
  • 2026年8月19日
    別れのフーガ 或る美学者の『愛と再生の断章』
    「別れのフーガ」はもっぱら恋愛の別れと不在の散文だが、「あの人」を自分にとって不在の人として読むことで、死別や家族友人との別れとも読める。 また、どうすれば別れを回避できるかのヒントもある。 忘れてはいけない人がいる時、読むといい。
  • 2026年8月19日
    別れのフーガ 或る美学者の『愛と再生の断章』
    プルーストはケルト族の伝説について語る。私たちが愛した亡き者たちは消えるのではなく、魂となって、私たちの周辺のあちらこちらで一緒に暮らしていると。石の中で、木の中で、草や花の中で生き続けながら、私たちの名を呼んでいるのだと。だが、私たちは悲しみに暮れているから、その声を聞き分けることができず、横を素通りしてしまっていると。そんな中あるとき、何らかのきっかけで彼らの呼ぶ声を耳にできると、彼らはまた舞い戻り、私たちと永遠に一緒に暮らすのだと。 キム・ジニョン『別れのフーガ 或る美学者の「愛と再生の断章」』
  • 2026年8月18日
    別れのフーガ 或る美学者の『愛と再生の断章』
    朝のピアノ同様、バルトとプルーストの引用多め
  • 2026年8月18日
    細胞の分子生物学
    細胞の分子生物学
    メディカル・サイエンス・ヒストリー社で一番おすすめな本だそう。 自社社員さんが選書したから間違いない。 1500頁超えの鈍器本。 去年夏に新訳出てたからわたしもアップデートしないと。 次々と新しい論文が出てくるから、これは積めない。
  • 2026年8月17日
    ハーベン ハーバード大学法科大学院初の盲ろう女子学生の物語
    ハーベン ハーバード大学法科大学院初の盲ろう女子学生の物語
    甲子園が休養日にやっと読了… ハーベンさんはハーバード大学法科大学院時代に、本を愛する視覚障害者たちが4,000万点もの書籍や文書に対してアクセスできるかの訴訟を起こして勝訴した。 エイブリズムについて詳しくあり、健常者が「自分に障害がないことを感謝すべきだ」や、成功した障害者が「自分は障害を乗り越えた」などの発信はヒエラルキーや社会それ自体は変わらなくてよい、という否定的メッセージとなるのでしないでほしいというのは納得。 『眼述記』でも音声言語のサピエ図書館を紹介していたし、テレビのドキュメンタリーでも中途失明者がパソコンの読み上げソフトで毎日のニュースを知るとあったが、AIやITが進化しているからこそ、障害者数十億人にサービスを提供し、情報格差を無くして才能を埋もれさせないのが大切だと思う。 ハーベンさんはホワイトハウスでオバマ元大統領と点訳キーボードで対話したそうだが、現大統領はできないだろうなと思った。
  • 2026年8月17日
    台湾の少年(4)
    台湾の少年(4)
    去年あたりに台湾の新聞で取り上げられて、白色テロに巻き込まれた少年を漫画にしてる。読書会に参加しただけで10年の懲役。 でも恋人は待っててくれた。テロは悲惨だけどこの漫画には救いがある。全4巻。 読んだと言ったら台湾の友達から感謝された。
  • 2026年8月16日
    英国の本屋さんの間取り
    「銭湯図解」みたいな間取り図を見るのが好きなので。 船の中の本屋さんとか素敵。
  • 2026年8月16日
    ロシア文学の教室
    以前、奈倉さんの訳書「手紙」を読んで良かった。 今更だけど文学講義を受けたくて。
  • 2026年8月15日
    基礎講座 有機化学
    基礎講座 有機化学
    学生の頃A判定だった有機化学を再度復習してみる。はたして今わかるか⁉︎ 動画やアプリもあり、よさそう。楽しみ。 Kindle漫画を買った還元ポイントと交換したw
  • 2026年8月15日
    婦人の新聞投稿欄「紅皿」集 戦争とおはぎとグリンピース
    本屋titleさんのおすすめで手に取って、毎年読んでいる
  • 2026年8月15日
    ハーベン ハーバード大学法科大学院初の盲ろう女子学生の物語
    ハーベン ハーバード大学法科大学院初の盲ろう女子学生の物語
    歌を歌わなかったというだけで、女の子たちを監獄に放り込んだという、その不当な行為を思うと、私は怒りに包まれた。「そんなことがあった後、どうやってまた歌を歌うことができたの?」 「表面では歌っていたけど、心の中ではレジスタンス組織に入って戦うか、スーダンに行くと決めていたの」 「でも、学校に通っていたのではないの? 学校で勉強して、お医者さんになるとか、そう考えなかったの?どうしてその二つだけから選ばなきゃならなかったの?」 「戦争があったからよ、私たちは逃げたり隠れたりしなければならなかった。エチオピア人兵士は朝の5時にはメンデフェラの街の上空に飛んできて、空襲を始めるの。空襲は、何ヶ月も続いたーーみんな朝早く起きて、街を出て、ジャングルに逃げ込まなければならなかった。空襲が終われば街に戻るの。ときどき、長いことピクニックに行くんだなんていうふりをしたっけ。アウィイエおばあちゃんは食事を用意してくれて、私たちは木のところで遊んだりした。日が暮れると家はまだ壊されていないかなって思いながら、家に戻るの。 学校に行けたとしても、戦争のことが頭から離れる事はない。『勉強してお医者さんになろう』とか『弁護士になろう』とか『何かになろう』なんて思えなかった。何か考えるとしたら、それは戦争のことだけ。だから、二つしか選択肢がなかったの。高校を出たらすぐに、兵士になるか、スーダンに行くかのどちらかしか」
  • 2026年8月14日
    歴史の本棚【毎日文庫】
    近現代史を研究する東大教授の書評集。 専門書が多いらしいがいい専門書に疎いので、これはぜひ読みたい。 祝・文庫化
  • 2026年8月13日
    わたしとなかよし
    わたしとなかよし
    友人が主催の絵本カフェで読まれた本。 セルフネグレクトしがちな自分には刺さった。読んだ友人は悩みの渦中でこの絵本を毎日読み、ある日悩みの種が無くなったという。自分が変われば周りも変わると身をもって実感させてくれた絵本だそう。 わたしも寝る前に音読する。
  • 2026年8月12日
    パパ・ユーア クレイジー
    パパ・ユーア クレイジー
    祝・復刊
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