

Lusna
@Estrella
まだ遊び足りない
- 2026年1月17日
- 2026年1月17日
新訳夏の夜の夢ウィリアム・シェイクスピア,ウィリアム・ヒース・ロビンソン寝る前のお供アーサー・ラッカムの挿絵と訳者の井村君江が好き。夏の夜の夢は本書とイジー・トルンカの人形劇を見比べるのが愉しい。どちらも何年経っても見飽きない。 - 2026年1月16日
ハリス・バーディック年代記:14のものすごいものがたりレモニー・スニケット,C・V・オールズバーグ再読したオールズバーグの名作絵本に作家たちの物語がついた。スティーブン・キングがいちばん好みだった。初版数千円で買ったのに、今古書で数百円まで暴落。でも好き。 - 2026年1月16日
- 2026年1月15日
- 2026年1月12日
ヴァージニア・ウルフ エッセイ集(1003)ヴァージニア・ウルフ,片山亜紀読み終わった「女性にとっての職業」では、自身が書評を書いていた時に、男性作家の喜びそうな書評を書けとの内なる幻が囁き、その都度、幻を殺してきたという。また、女性が自分の身体経験を語ることの難しさを語る。 フェミニズムについても語るが、最後のエッセイ「空襲下で平和について考える」では、戦争で勲章をもらいたい男性から銃を取り上げて、何を代わりに渡せるかを問うていた。フェミニズムを考える時に男性だけ徴兵されることは必ず話題になる。難しい。 『三ギニー』では戦下でも中立を説いていたが、いざヒトラーが英国に空襲をしてきたら、武力行使もやむを得ないとの心境の変化があった。 - 2026年1月11日
裸足で逃げる上間陽子再読した文庫化して再読。単行本刊行10年目ということで、「おにわ」ができるまでの経緯をまとめた書き下ろし「10年後」も読んだ。貧困ビジネスで儲けるために、上間さんが邪魔で悪評を流す人間もいた。だが新しい女の子たちは「裸足で逃げる」を読んで、信頼して会ってくれた。本書で話してくれた女の子たちの10年後も風の噂できけてホッとした。 「私たちは生まれたときから、身体を清潔にされ、なでられ、いたわられることで成長する。だから身体は、その人の存在が祝福された記憶をとどめている。 その身体が、おさえつけられ、なぐられ、懇願しても泣き叫んでもそれがやまぬ状況、それが、暴力が行使されるときだ。そのため暴力を受けるということは、その人が自分を大切に思う気持ちを徹底的に破壊してしまう。 それでも多くのひとは、膝ががくがくと震えるような気持ちで、そこから逃げ出した人の気持ちがわからない。そして、そこから始まる自分を否定する日々がわからない。 だからこそ、私たちは、暴力を受けたひとのそばに立たなくてはならない。そうでなければ、支援は続けられない。」 - 2026年1月7日
ヴァージニア・ウルフ エッセイ集(1003)ヴァージニア・ウルフ,片山亜紀読んでる中盤まで毎日少しずつ読んでる。風景描写が美しい。英国の女性参政権運動に影響を与えたエッセイから、文章読本的なエッセイも。註釈が巻末にあるので少々読みづらい。 - 2026年1月6日
あの夏ガブリエル・バンサン繰り返し読んでる大好きアーネストとセレスティーヌの絵本。病気でいなくなる友人ガズーとの交流。ガズーの病気を幼いセレスティーヌに隠し、ひとり沈むアーネスト。毎日お土産を持ってお見舞いに行くふたり。やがて来るガズーの死。幼いのに何も言わずにそれを受け入れるセレスティーヌがいじらしい。 よく考えたらわたしの周りは急死された方ばかりで、アーネストたちのように重い病の人を看取ることはなかったな。とはいえ大切な人の死を受け入れる時に、静かに寄り添ってくれる本だ。 - 2026年1月5日
- 2026年1月5日
ケントゥリア 7暗森透読み終わった - 2026年1月5日
「壇蜜」(1)清野とおる読み終わった壇蜜さんの家は座敷童が住んでいて、怪奇現象が日常になっている。そして何を目指しているのかと思うくらい多彩。そして夜中に歌いながら清野さんの踵に「なめらかかと」を塗っているところがツボだった。 - 2026年1月4日
わたしは思い出す I rememberAHA![Archive for Human Activities / 人類の営みのためのアーカイブ],AHA![Archive for Human Activities/人類の営みのためのアーカイブ]再読した3.11を含んだ育児日記をもとにした生活史。海沿いの店をあと数分遅く出てたら津波に巻き込まれていたから、その店のレシートをお守りに何年も持っていたという。 あの日は一生忘れられない。 - 2025年12月31日
- 2025年12月30日
- 2025年12月29日
空、はてしない青 上メリッサ・ダ・コスタ,山本知子読み終わった若年性アルツハイマーで余命2年のエミルと、ネットで出会ったジョアンヌの旅。ピレネー山脈の村々や湖の美しい情景描写。ジョアンヌがたびたび口にする箴言もいい。「もっとも偉大な旅人とは、自分自身を見つめ直すことができた旅人だ」過去の記憶に苦しんだエミルが、旅によって新たな目で過去を振り返る。下巻へ。 - 2025年12月29日
- 2025年12月28日
- 2025年12月26日
神々の山嶺 文庫版 コミック 全5巻 完結セット夢枕獏,谷口ジロー再読した - 2025年12月25日
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