阿部義彦 "昭和下町暮らし" 2026年1月6日

昭和下町暮らし
私と趣味趣向の似ている読書人ご用達の東京堂神保町店の文庫部門で第一位になったとXで知り、慌ててノーチェックだったこの本を購入。著者は私より7歳歳上ですが、いやあー分かりすぎるわー。昭和の庶民の生活ぶりがびっしり。特に共感したのは父や母から死ぬほど聞かされた昭和の常套句。『慌てる乞食は貰いが少ない』『親が死んでも 食休み←(なんて読む?)』とか、私は独り者だからこの本読むまで、実際に実生活でこの言葉を使う事はか無かったけど、昭和あるあると懐かしさにチョチョギレました。昭和30年代生まれの男の人は若い時長髪でしたか?と言う問いには、今は簾頭の自分でも、嫌になるほど伸ばしてました。と即答するです。
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