垣花つや子 "福祉は誰のため?" 2026年1月6日

福祉は誰のため?
政治学者である玉手さんによる2つの「自己責任」を紹介しつつ、非難や否定、批判の違いの話にふれていく箇所を特に興味深く読んだ。「自己責任」の中身を慎重に確認しながら、そこにある危うさを示しつつ、既存の社会のあり方を丁寧に問う本だと思う。
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