福祉は誰のため?
41件の記録
- 垣花つや子@tsuyakodayon2026年1月6日読み終わったまた読みたい政治学者である玉手さんによる2つの「自己責任」を紹介しつつ、非難や否定、批判の違いの話にふれていく箇所を特に興味深く読んだ。「自己責任」の中身を慎重に確認しながら、そこにある危うさを示しつつ、既存の社会のあり方を丁寧に問う本だと思う。

本の箱 アーキペラゴ@bookcase_ap2025年11月6日読み終わったたとえば、 ・生活保護を受給してパチンコしている人はズルいのか? ・薬物依存で逮捕された芸能人は、人間として「ダメな奴」なのか? ・社会や政治に不満があっても、自分一人が何か言ったところで変わらないのでは? というような言説について、「苦しみ」と「苦しいこと」の違い、「後ろ向きの責任」と「前向きの責任」など、考えるヒントをたくさんくれる本です。
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2025年10月25日読み終わった『「ケアしケアされ、生きていく」ためには、個人的な努力ではなく、社会のルールの有り様や価値前提こそが問われているのです』
もくせいそう@mokuseisou_972025年10月23日読み終わった著者の子育てをきっかけに、助けが必要な人への福祉のありかたを考える入門的な本。自己責任、ケアなどについても、いろんな本を引用しつつ、著者と一緒に社会のあり方を模索していく。









































