
たまご
@reading-egg
2025年10月13日
人生はどこでもドア
稲垣えみ子
じゅうぶん読んだ
夢中飛行で借りた本
初めての街って、生活すること自体が本当にちょっとずつちょっとずつ馴染んでいく実験で、転勤生活もそうだったなと思い出した。慣れちゃうとなんてことないことも、一大事で。緊張の日々だけど、何もかもが新鮮で、すごく生きてる、生きて活動している感がある。
どうしたらマルシェの人たちから笑顔をゲットできるか。その観察がすごい。感じよく、その場で求めれていることをやる。余裕がないとできないけど、どこに行っても通用すること。稲垣さんが銭湯と一緒と書いていたのが面白かった。
で、人に気持ちを伝えるには「行動」だということ。これ、昨日まさに考えていたことだからタイムリーすぎた。言葉は時に信用ならない。だから、その人が何を考えているのかは、何をやって何をやらないのか、行動がいちばん如実に語っているなと。
確かにそれなら、言葉の壁がある海外でも通用することだね。


