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たまご
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@reading-egg
  • 2026年3月26日
    dancyu (ダンチュウ) 2026年春号
  • 2026年3月26日
    現代アートがよくわからないので楽しみ方を教えてください
  • 2026年3月24日
  • 2026年3月22日
    ほんとうのことを書く練習
  • 2026年3月22日
    ほんとうのことを書く練習
    第4章。 ・『山の上のパン屋に人が集まるわけ』の著者は土門さんだったんだ! 一回手にとったんだけど、忙しくて読めてなかったやつ。 この小見出し、すごく好き↓ ・「日記」は常に稼働させておくインフラ ・「短歌」は写真 ・「インタビュー記事」は2人で見つけたほんとうのこと そうだ、『100年後あなたもわたしもいない日に』も読みたいんだった。あの、藤原印刷で作った本。 土門さんが新聞記者に言われたという「自分のことだけを書くのはやめなさい」、私にも必要な考えだと思う。インタビュー記事に挑戦してみたいな。
  • 2026年3月21日
    ほんとうのことを書く練習
    ようやく第三章。 いきなり刺された。伝わりにくい文章は、自意識だけあって自我がない文章だという。自我とは「私はこう伝えたい」、自意識とは「私はこう思われたい」。 まさに、今週書いて、赤字を入れてもらって、自分のできなさに凹んだ文章が、これだった。そして、「整った文が書けないことよりも、伝えたい軸がないことの方が、よっぽどまずいことなんじゃないだろうか」と思ったところだった。 ここまで考えを巡らせてから続きを読むと、やっぱりそう書いてある。伝えたいことがしっかりある文章は人を惹きつける強さがあり、この強さの方が巧拙よりもよっぽど大事だ、と。 で す よ ねーー!!!
  • 2026年3月21日
    ほんとうのことを書く練習
    大量に堆積した「誰にも読まれない文章」の裾野の上に、「誰かに読まれる文章」ちょこんと乗っている。 ここ、仕事でたくさん記事を書いて書籍も出版している人でもそうなんだなという驚きと、書いてきた量が多いからこそのプロなんだよなという納得の両方を感じた。 そして、私ももっと書く、読むをやった方がいいなと思った。毎日書く、毎日読む。積み重ねが基礎練習なんだと思ったから。今でもバレットジャーナル で毎日の感情の動きを記録しているけど、もっと自分のことを観察できるはず。 あと、江國香織さんの本は、私も何冊も読んだなと懐かしかった。土門さんにとっての江國さんは、私の場合は林真理子さんだ。小学生のときに出会って、しばらくは林さんを追いかけていた。というか、当時は日本にいなかったから本があまり手に入らなくて、一冊を何度も読んでた。 その後、山田詠美さん、吉本ばななさん、三浦綾子さんを経て、江國香織さんにたどり着いたのは大学生のころ。冷静と情熱の間を読んでハマった。 社会人になってもしばらく江國さんを追いかけていたけど、結婚したくらいからなんか合わなくなってきた。 うろ覚えだけど「同じものを食べると、体が同じものでできていく」みたいな考え方が物語に出てくるようになって、なんでか受け入れられなかった記憶がある。なんか恋愛に対する肉食的な感じが合わないなと思ったんだよね。たぶん、自分が結婚したから。江國さんは変わってなくて、私が変わったから合わなくなった。これって、江國さんが「ほんとうのこと」を書いていたから起きたことなのかもしれない。
  • 2026年3月19日
    ほんとうのことを書く練習
    通勤の電車で読み始めた。これは、スルッと読めるぞ。 文体は全く違うけれど、どことなく『花とお金』を彷彿とさせる。
  • 2026年3月16日
    ゆるストイック
    思ってたんと違った。 冒頭が 「そろそろ本気を出したい。けど、それがカッコ悪いのもわかってある。そんな複雑な感情を抱える、あなたへ。」 ではじまるんだけど、ここで、「あ、これ違ったわ」ってなってしまった。
  • 2026年3月14日
    こんなふうに、暮らしと人を書いてきた
    取材の録音を一切取らない話とか、人生には裏のテーマを持とうという話が良すぎて、そのままお買い上げ。 これからの私に必要なことだと思ったから、手元に置いておきたかった。
  • 2026年3月13日
    こんなふうに、暮らしと人を書いてきた
    大平さんの本は初めて、と思ったけれど読んだことあった。『注文に時間がかかるカフェーーたとえば「あ行」が苦手な君に』だ。 いま、ライティングの講座で学んでいることと同じことが何度も出てくる。インタビューのメモは手書きで、「悲しい」「嬉しい」を使わずにいかに表現するか。 技術のことだけじゃない、どんな思いで原稿を書いているのかが分かる、そして、私もそんなふうに書きたいと思わせてくれる本だった。 特に「人生には裏テーマを」は、これからの生き方の道標になりそうな話だった。私は何を伝えたくて、書きたいのだろう。
  • 2026年3月6日
    本が生まれるいちばん側で
    私、こういう業界の裏側が知れる本が好きなんだなって思った。特に紙モノ、デザインもの。 この本自体の作りが変わっていて面白い。装丁とか、使用されている紙とか。この中で紹介されていたZINEで、ひとつ欲しくなったのがあるんだよな。 読んでいる時はそこまでだったのだけど、その後、違うルートで辿り着いて、「あ、藤原印刷さんの本で紹介されていた本だ」ってなった。 別ルートで同じものに辿り着くと、もうめちゃくちゃ気になるよね。ここでも出会うなんて、って。 土門蘭さんの『100年後 あなたもわたしもいない日に』です。
  • 2026年3月1日
    植物園の歩き方
    植物園の歩き方
  • 2026年3月1日
  • 2026年2月28日
    コネ、スキル、貯金ナシから「好き」を仕事にするまでにやってきたこと
    文章のライティングと共通することもあり、学びになった。 特に、ストーリー性を持たせることと、意外性をフックにするところ。
  • 2026年2月19日
    本が生まれるいちばん側で
  • 2026年2月19日
  • 2026年2月3日
    よくわからないまま輝き続ける世界と
    古賀さんの、言葉のチョイスが好きなんだよなぁと思う。 ・食に対してコンサバな娘 ・感性がちょろい ・20年以上前に観た映画など格好の忘れ対象だ
  • 2026年1月30日
    本屋のない人生なんて
    ノンフィクションライター三宅さんの本。全国の書店を訪ね歩いたノンフィクション。
  • 2026年1月30日
    よくわからないまま輝き続ける世界と
    『好きな食べものがみつからない』で散々悩んだ挙句に見つかった「好きなもの」が、さらっと「私の好物は〇〇だから」って出てきた。その一句に辿りつくまでに本一冊使ってるんだよな、知ってるよ!って古賀さんファンはニヤリとするはず。 「ポリシーを曲げて、日記に書くために何かし続けた」っていう大前提が、もう古賀さんなんだよな。
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