
たまご
@reading-egg
- 2026年7月1日
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- 2026年6月30日
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- 2026年6月29日
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火花又吉直樹読み終わった「人の評価など気にしないという神谷さんのスタンスや発言の数々は、負けても負けではないと頑なに信じているようにも見え、周囲から恐れられた。」 これなのかも、最初に感じた怖さは。そんな神谷さんを崇拝している徳永のことも、同じように見えて怖かったんかも。 だとすると、「この人怖い」と感じさせることができているのは、この文章の意図するところってことだよね。それはすごい。 ---- 読了。 やっぱり好きなタイプの小説ではなかった。 登場人物の思考と行動が全く理解できないと、こう感じる。共感しなくても理解することはできるのだけど、その理解さえも難しい。 こうやって、理解できないものを面白くないと評価することは、だいぶ器がちっちゃいことなのかもなとは思う。平凡な感性だなとも思う。少し残念な気もするけど、実際に感じたことなので、仕方がない。 「でも僕達は世間を完全に無視することは出来ないんです。」と言う徳永のセリフは、その通りだと思った。 ---- 好きな表現⬇︎ 「そんな真樹さんから美しさを剥がせる者は絶対にいない。」 - 2026年6月29日
火花又吉直樹読んでる登場人物たち(今のところ、徳永と神谷さん)の行動が理解できないものが多くて、戸惑う。 急に叫ぶとか歌うとか、真面目なことを言うと怒るとか、住んでいる場所が聞いていたところと違うとか。芸人らしさ…なのか……?怖い。 神谷さんの挙動は、私にとっては「避けるべき人」なのだけど、それを師匠と慕う徳永も意味わからん。 ---- お笑いを文字にするって大変だな。その場の雰囲気で面白いことも、文字だと冷静になってしまうから、うまく伝わらない気がする。 ライブで一位をとった鹿谷のくだり、全然面白くないのだけど、映像で見ていたら笑っちゃうような気もする。 ---- 好きな表現⬇︎ 「人々は年末と同じ肉体のまま新年の表情で歩いていて」 - 2026年6月27日
- 2026年6月27日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女読み終わった体力をつけるための体力がない。その状態になったことがある。去年の今ごろ。仕事して帰宅すると、とにかく体が動かなくてすぐ横になっていた。だるくて、やる気が起きない。ほんと私ってだらけちゃってだめだなぁと思っていたら、貧血だった。割と数値低めの。 そこから鉄剤を飲んで、体が重たくなくなった。なんだ、あれって私が怠惰なだけじゃなくって、病気だったんじゃん。そう思えたのは健康になってからで、その時はそんな理由だと思わないから、自己嫌悪に陥っていた。 終電を逃さないさんは、これよりももっと多くの場面で、もっとひどい状態だった(今もなのかもしれない)んだろうな。 めちゃくちゃ自分を分析して、本を書けるってすごいと思う。 - 2026年6月26日
- 2026年6月24日
- 2026年6月23日
泥む長谷川未帆読んでる - 2026年6月22日
定食屋「雑」原田ひ香読みたい - 2026年6月20日
BOXBOXBOXBOX坂本湾気になるダヴィンチの、新人賞受賞作家インタビューで知った。 第62回文藝賞。刊行後2週間で重版。第174回芥川賞候補作。 「"救いたい"というのは、つまり書いている自分を救うことなんです。」 気になるけど、芥川賞の作品って苦手なものが多いんだよなぁ。 - 2026年6月20日
カンザキさんピンク地底人3号読みたいダヴィンチでインタビューが載っていて気になった。 「だいたいの小説の一作目って私小説的なものになりますよね。」 「今はハラスメントがいけないこととして明確に定義されていますが、現実にはそんなルールが一切通じない人もいる。肉体労働を通してそういう人を描くことができたら面白い小説になるんじゃないかなと考えました。」 キリスト教の在り方がカンザキさんと重なった部分もある。 戯曲は会話で進行するが、小説には地の文がある。小説では、人物の登場回数のバランをとる必要もない。 劇作家の小説デビュー作。 第47回野間文芸新人賞受賞作。 - 2026年6月20日
- 2026年6月20日
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