"峠うどん物語 上 (講談社文..." 2023年2月11日

慎
@sin_gt91
2023年2月11日
峠うどん物語 上 (講談社文庫)
少し変わった立地のうどん屋さんの話。 微妙な距離感だからこその悲しみや思い出はどこに向かい収まっていくのか。 やはり重松清の書く感情の多くは違和感なくストンと自分に入ってくる。 「ほんものの思い出っていうのは、ほんものすぎてなんにも思い出せないの」 なるほど、確かにそうかもしれない。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved