
にゃも蜜柑
@g5tWb8q4
1900年1月1日
表紙の2つお団子の女の子の絵が可愛いくて好き。でも中身のイラストと全く違ってそこは驚き。
筆者の言う「ポンコツ」具合が似てるところが多いな、と思いつつも、私からしたら割とポジディブな理由で短い間に転職をされていて、そこは自分とは違うなあと思った。
第2章「ポンコツメンタルで生きていこう」では、できない自分を否定するのではなく、そのままの自分を受け入れて生きるとしたら、どうするとよいかについて分かりやすく簡潔に書かれている。伝えたい内容は最近ありふれているものかもしれないが、読みやすく不思議と納得感も感じられた。最近の自分の考えとマッチする部分が多く、再確認をすることができた。
第3章では、その一部で、筆者にとっての「書く」ことのメリットについて触れられている。それは、お金を稼ぐとか仕事につなげるとかのいわゆる(?)ビジネス的な「生産性」ではなく、「自分のため」「同じ悩みを持つ人のため」とあり、なんだか読んですごく肩の荷が降りた感がある。なんか昨今、なんでも究極的にはお金・仕事につなげられている気がして…。大事だけど、そればかりだと気持ちが苦しくなるから、ここにこう書かれていてほっとした。生きていくうえで、すごーく大事なことだと思う。
また、同じ章で、物事の継続について「やめなければいつかなんとかなる」とあり、すごい!参考になる!と素直に思った。私は毎日続ける、ができないことが大半。毎日やらなければ、と思うと自由が無くなるようで辛く、なかなか続かない。でもこの箇所を読んで、ゆるくても意識して続けていくといいのか〜、と思えた。
