ぼぺにゃん "霧の聖マリ ある生涯の七つの..." 2026年1月6日

霧の聖マリ ある生涯の七つの場所1 (中公文庫)
登場人物が多くて複数の年代と多くの土地に渡る長〜い連作小説。ある章でよき主人公として描かれた人物が別の章では卑怯な悪人として登場したりと、人の複雑さや多面性が描かれる。 長い小説にハズレはないなあ。そして辻邦生の作品はどれも清潔な感じ
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