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ぼぺにゃん
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@bopenijan_1106
Readsを使っていると以前に読んだ本を思い出してまた読みたくなることが多い。時間は限られているし、新しい本も読みたいのでちょっと困る。 小説、ノンフィクション、詩、まんが、料理本、エッセイなど乱読
  • 2026年5月28日
    サッカーと地政学 - ゴールの先に世界が見える -
    知らないことばかりだった。 日本サッカーがアジアにおいてさえ弱小国だった時代から、今の世界ランキング上位に至るまでの歴史。代表監督や海外組と国内組選手間の溝の実態。日本リーグ初の外国籍選手のやってきた経緯(釜本が所属するヤンマーディーゼルが彼と組める日系ブラジル人選手をブラジルの関連会社に探させた)。 世界のサッカー取り巻く政治、経済、文化、地理、時代、企業、移民政策。ロナウドやベッカムといったスター選手のカリスマ性やブランド力もこれらの要素と無関係ではないこと
  • 2026年5月27日
    灰色の輝ける贈り物 (Shinchosha CREST BOOKS)
  • 2026年5月27日
    彼方なる歌に耳を澄ませよ
    彼方なる歌に耳を澄ませよ
    豊崎由美というライターさんの評 この小説には愛する主人たちを乗せた小舟のあとを追って、どこまでもどこまでも泳ぎつづける犬がいる。情が深すぎて、がんばりすぎる茶色い犬たちがいる。そして、そんな犬とそっくりな人々がいる。彼らはうたう、ケルトの昔から伝わる自分たちの歌を。その歌声は、父祖の時間や土地から遠く離れ、新しい生活を選ぶ途上にあって、いつかどこかで歌を見失ってしまったわたしたちにも、不思議に優しく懐かしい。
  • 2026年5月27日
    冬の犬 (新潮クレスト・ブックス)
    冬の犬 (新潮クレスト・ブックス)
    池澤夏樹の評 アリステア・マクラウドの小説の中では、人生の素材が違う。今のぼくたちの日々はアルミとプラスチックだが、彼の世界では人は鉄と針葉樹と岩に囲まれて生きている。風が騒ぎ、死とセックスと労働は強い匂いを放ち、家畜の吐息が耳にかかる。氷雪に閉ざされた冬の、ゆっくりと過ぎる時間。 すべての話に、今はいなくなった気丈な人々への哀惜がつきまとっている。 つい20年前まで、人はこんな風に生きることができたのだ。
  • 2026年5月27日
    稲田俊輔のおそうざい十二カ月
    小学生のときから愛読していた暮しの手帖と、カレーも宴もミニマルでおいしいレシピを提供してくれる稲田俊輔の組み合わせ。買いました
  • 2026年5月26日
    はくしむるち
    はくしむるち
    三島由紀夫賞受賞。好きな作家である多和田葉子さんが選考委員の一人でその評にも惹かれた
    はくしむるち
  • 2026年5月26日
    エバ・ルーナ
    エバ・ルーナ
    だいぶ前に読み終わってまた読んでる。 こんな↓モチーフが好みで楽しい。 独裁政権下の多民族国家ベネズエラ。ヨーロッパ各国からの老若男女の移民、密林のカソリック伝道所、尼僧、女の心と男の体を持つシチリア出身のキャバレー歌手、人間の剥製作りに没頭する頭おかしい英国博士、インディオ、独裁者、料理女(黒人白人の混血)、アラブ世界(パレスチナ?)からの移民の商人、後に革命家になる浮浪児。 サルサ、クンビア、ランチェラ、ボレロ、ロックなどの音楽が豊かな混血文化を持つ国の革命の背景として路上に響いているのもいい
  • 2026年5月26日
  • 2026年5月26日
    言葉と歩く日記
    言葉と歩く日記
  • 2026年5月26日
    エクソフォニー
    エクソフォニー
  • 2026年5月26日
    名前のないカフェ (新潮クレスト・ブックス)
    名前のないカフェ (新潮クレスト・ブックス)
  • 2026年5月26日
  • 2026年5月26日
    黄金仮面の王
    黄金仮面の王
  • 2026年5月15日
  • 2026年5月6日
    エバ・ルーナ
    エバ・ルーナ
    冒頭の一節で別世界に連れて行かれる。 「…わたしは密林に吹く一陣の風を心の中に吹きこまれて、この世に生まれてきた…」
  • 2026年5月3日
    ゴットハルト鉄道
    ゴットハルト鉄道
    「隅田川の皺男」も読了。 木母寺、女に体を売る少年たちがたむろする「都鳥」という店、「ウメワカ」と言う少年などが謡曲の「隅田川」由来のモチーフ。主人公のマユコも何かこの謡曲に関係あるのかな。 ぜんぜん読み解けた気はしないけれど、わからなさも含めて味わえた。 「皺男」と聞くと能面の痩男を連想したが、検索したら皺尉(しわじょう、皺の深い老人)という面もあるそうだ。 p183/213 人の親の 心は闇にあらねども(子を思ふ道にまどひぬるかな)、藤原兼輔、古今和歌集、が引用される。ウメワカと親の関係を表している? p174 ちょっと離れたところに見えている目標物に向かって歩いているつもりが全く違うところにたどり着いてしまう、でたらめに曲がったり枝分かれしている墨田区の路地の様子がリアル
  • 2026年4月26日
    ゴットハルト鉄道
    ゴットハルト鉄道
    「無精卵」読了。強烈な後味の悪さ、救いのなさ、暗澹としたこの読後感は富岡多恵子の「芻狗」以来という感じ。 多和田葉子は「犬婿入り」と「献灯使」から入ってHirukoシリーズやエッセイに進み、仄暗さとユーモアの不思議なバランスを楽しんでいたけれど、こういう作品もあったのか。ユーモアありの作品の方が好みだけど、この筆力すごい
  • 2026年4月26日
    正欲
    正欲
    朝井リョウ初めて読んだ
  • 2026年4月20日
    南洋人民共和国備忘録(サイノフォン2)
    南洋人民共和国備忘録(サイノフォン2)
  • 2026年3月14日
    寡黙なる巨人
    寡黙なる巨人
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