二晩占二 "サラリーマン球団社長" 2026年1月7日

サラリーマン球団社長
■一介の素人から急遽プロ野球球団の運営に携わることになった2人のサラリーマンを追うノンフィクション。 ■あまり興味のない題材…と思いきや、わからず屋の上と戦う姿勢、旧態依然とした運営を改革する難しさが溢れんばかりの熱意と共に書かれていて、共感ポイントがわんさかでした。 ■あとがきにあるように、「企業社会で改革を試みると、敵を作らずに生きることはできない」のだなぁ、と私自身の経験も省みながらしみじみしました。
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