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二晩占二
二晩占二
@niban-senji
にばん・せんじ。小説を中心に新書・専門書なども読みます。
  • 2026年2月26日
  • 2026年2月26日
    美しく「バズる」技術
  • 2026年2月25日
    言語化するための小説思考
  • 2026年2月23日
    本を読めなくなった人たち
  • 2026年2月15日
    ワーキングメモリ―脳のメモ帳
    10年前に買ったけど、難しすぎて離脱してしまった本をようやく読破。 人間が言葉を聞いたり読んだりして理解するときにワーキングメモリがどう寄与しているかを詳細に解説している。前提知識を持ってから読むとめちゃくちゃ分かりやすく、疑問の山が連鎖的に解決していく爽快な読書体験でした。 最新知見は更新されていると思われるので、少しずつ勉強していきます。
  • 2026年2月14日
    小物貴族が性に合うようです (カドカワBOOKS)
    ここまで小物になれない!ってぐらいの小物マインドで生きてるのに、どんどん大物になってしまう転生物語。 WEB小説の系譜を引き継ぎつつ、熱くワクワクする展開が目白押し!面白いです! WEB版は誤字が多すぎるので、書籍で追いかけるのがオススメかも笑
  • 2026年2月10日
    コモングッド
    コモングッド
    コモングッドとは、同じ社会の一員として連帯する市民が、互いにどんな義務を負っているかを示す共有価値。コモングッドの裏をかくフリーライダーが現れたとき、不正行為は許容されると考えるのか。不正行為をしない人間はカモになるしかないのか。 善性を保ったまま、私たちが豊かに生活することはできないのだろうか。 私は善く生きていきたい。
  • 2026年2月8日
    Notionプロジェクト管理完全入門 Webクリエイター&エンジニアの作業がはかどる新しい案件管理手法
    kindle安売りしていたから買ったけど、今まで読んだ解説本や見てきた解説動画のどれよりも体系的で、実践的だった。 自分なりのアレンジもしやすいので、とてもオススメ!
  • 2026年2月6日
    神獣夢望伝
    神獣夢望伝
    めっっちゃ面白かった!けど、悲しい。 中華風幻想小説。 最後の数十ページはずーっと「うおおお……お……」と悲しみのうめき声をあげながら読んでいました。 単行本発売当初に買って、文庫本が発売されるまで積んでしまっていたことが、色々な意味で申し訳ない!
  • 2026年1月30日
    クイーンと殺人とアリス
    ■面白かった!一種のアンチミステリーになるのかな。 ■クローズド・サークルっぽい孤島で繰り広げられるアイドルオーディションと想定外の事件。東野圭吾さんがインタビューで言っていた「計画犯罪をできるくらい頭がいい人は計画犯罪なんてしない」って話を思い出した。 ■リアリティある犯罪者なんてこんなもんだろうし、リアリティある素人探偵なんてこんなもんだろうし、リアリティあるトリックなんてこんなもんだろう。それらを含めて、とんでもなく面白く読ませる文章力に、ただただ大満足でした!
  • 2026年1月24日
    タイトルから考えよう
    ■ノウハウだけではない、「読まれる記事」「売れる記事」に込める情熱をとことん追求したプロフェッショナルな一冊。アテンション・エコノミーって嫌いだったけど、全く見方が変わった。WEB小説などに応用できる部分も多い気がする。 ■この手の新書では珍しく、主張の根拠となる一次資料を明示している点も好印象。
  • 2026年1月21日
    桜葬
    桜葬
    ■コロナ禍の明けた2023年、駅のホームに現れた杖をつき、スーツケースを転がす中年男性。スーツケースの中からバラバラ死体を取り出し、線路に遺棄。その後身投げした。 ■この不可解な事件の謎を解く――のが本筋かと思ったんですが、そこから3年前に戻ったり、キャラどうしの雑談が多かったり、突然構成が変わったり、主人公の母親問題が出てきたりして、ちょっと何が書きたいのかを汲み取れなかった…。 ■どうやらnot for meだったみたいです。この方の文体からはシリアスやロジカルというよりも瑞々しさを感じます。なので警察小説や殺人事件ではなく、青春小説や家族小説で読んでみたい気がしました。
  • 2026年1月20日
    グランドホテル 極
    グランドホテル 極
    このシリーズはいつも上質なアンソロジーを提供してくれる。「今日はこれ読んだら終わりにしよう」と思っていても、「うわ、次この作家さんか!読まないと!」と読む手が止まらない。 今回は「グランドホテル」というシェアワールドが共有されていることもあって、より一層作品としての完成度が高まって感じました。大満足。
  • 2026年1月17日
    スノウマンの葬列 真々部律香の推理断章
    著者3作目にして初めてのキャラクターもの。で、このキャラクターが…めーっちゃくちゃいい!みーんないい!最高!! 各話特色があるので、好みの話は人それぞれな気がするけど、僕はキャラクターの謎と物語の謎が絡み合って炸裂している1話と3話が好きでした。…ああでも、2話も捨てがたい…! 本格ミステリ好きもそうでない方も楽しめる小説だと思います。超おすすめ。
  • 2026年1月14日
    まじめにエイリアンの姿を想像してみた
    まじめにエイリアンの姿を想像してみた
    ■知的想像力を刺激される傑作でした! ■タイトルとは少し印象違って、実際には動物学・遺伝生物学的な観点から「地球の生物はこういう選択圧でこういう形状になった。だから他惑星の環境を考えれば…」という考え方を提供してくれる本。 ■なので具体的なエイリアンの姿の描写は控えめ。 ■意外にもチョムスキーの解説がめっちゃ参考になった!言語学関連の本だとチョムスキー信仰しすぎて逆によくわからない記述があったりするので…。他分野の専門家による冷静な解説がとても心地よかったです。
  • 2026年1月11日
    拝啓、婚約者様。私は怪物辺境伯と仲良くやっていくので貴方はもういりません 上(1)
    ■婚約破棄もの。互恵的契約で逃げ込んだ先の領地で、財政立て直しのために運河を建設する計画を打ち立てるナタリーが、「怪物辺境伯」と恐れられるケヴィンと本当の恋に落ちる物語。 ■もっと少女漫画風味の異世界恋愛ものを予想していたけど、運河建設を巡る陰謀が渦巻くお仕事小説としてもよくできているし、ちょこっとリーガルサスペンス風味も楽しめちゃう。お得感満載の一作でした。 ■上下巻で収めるには少し詰め込み過ぎ感はあり、後半に向けて駆け足になるのが気になったが、登場人物たちの心理描写がとても深く、十分に感動させられた。
  • 2026年1月7日
    サラリーマン球団社長
    ■一介の素人から急遽プロ野球球団の運営に携わることになった2人のサラリーマンを追うノンフィクション。 ■あまり興味のない題材…と思いきや、わからず屋の上と戦う姿勢、旧態依然とした運営を改革する難しさが溢れんばかりの熱意と共に書かれていて、共感ポイントがわんさかでした。 ■あとがきにあるように、「企業社会で改革を試みると、敵を作らずに生きることはできない」のだなぁ、と私自身の経験も省みながらしみじみしました。
  • 2026年1月4日
    サラリーマン球団社長
  • 2026年1月3日
    もつれ星は最果ての夢を見る
    ■銀河の果ての宇宙開発コンペに参加した地球出身のエンジニア・零司は、未開の星で競合相手の他殺死体を発見してしまう。相棒のAI・ディセンバーと共に、事件の謎を解こうと奮闘する。 ■設定のダイナミックさが魅力的。 ■巻末の参考資料を見てわかるように、かなりお勉強をされたようで…科学蘊蓄が羅列されるところはやや退屈です。が、謎解きに直接絡むものは少ないので、読み飛ばしながらでいいと思います。 ■メインストーリーはどちらかというとライトで、追加で現れる女性キャラなども絡みながらエンタメ的な進行を繰り広げます。
  • 2026年1月2日
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