あやね "文庫版 姑獲鳥の夏" 2026年1月6日

あやね
@ayane
2026年1月6日
文庫版 姑獲鳥の夏
読書人生の始まりのキッカケになりそうな読書経験だった。 序盤の宗教と哲学と心理学についての記述が、忘れた頃に段々と事件と関連性を持ち始めて、点と点が繋がる感じで面白かった。 人は見ようとする物しか見えない。私が見ている世界は、視界に入っている素の世界から、取捨選択して自分が望む世界を創造しているだけ。誰もありのままの世界を見ていはいない。
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