
さくら
@saku_kamo_ne
2026年1月5日
読み終わった
ひとりの人間が、どう感じて何を考え生きているのかを知れる本は大好物です。
時代劇に出たいからって、オファーもないのに乗馬や剣術を習い、家で和服で過ごす…かっこよすぎる!
冨永愛さんは、女性らしさも強さも可愛らしさも品も兼ね備えていて、私にとってロールモデルの一人。読みながら、「背筋伸ばそう!」って思える本だった。
「過去を片手に持ったままでも、視点はいつも遠くを見ている」という言葉が、辛い過去とともに生きていく切実さが滲み出ていて、人間らしくて好きでした。


