

さくら
@saku_kamo_ne
みなさんの投稿を見るのがたのしい卯年
noteで書く練習中✎𓈒𓂂𓏸
- 2026年8月28日
- 2026年8月25日
読み終わった「恋愛がわからない。恋愛がわかる。だからなに? それだけが私じゃない、という当たり前のことを何度も頭のなかでつぶやいてきた。それでいまは『そうではない』というところからはじめないといけない、その問題設定自体がなにかおかしい気がしている。私は私だ、あなたはあなただ、ということに、いったい『そうではない』はどれほど喰い込んでくるのか?(中略)私とはつきあい続けなければいけないのだから。代わりに他人のことをちゃんと見ようと思った。『そうではない』を考え過ぎないようにしようと思った。私は生きている。あなたは生きている。ただそれだけの私たちとして生きていることに対して、私は目を見開いていたい。」 「そうではない」が自分を侵食する。 家族がいない 仕事ができない 感情を処理しきれない 人にやさしくできない うまく生きられない すぐには解決し得ない「そうではない」がたくさんあって、それを抱えて生きている。 ときには忘れ、ときに強く意識する。 絶望が訪れることもあるけれど、それでもいま生きているという事実がわたしを支えてくれている。 ──大前栗生(著)『思い出すときには、すべてのものがまるくなっていてくれ』(左右社、2026年) - 2026年8月25日
- 2026年8月24日
- 2026年8月22日
- 2026年8月18日
- 2026年8月18日
- 2026年8月17日
- 2026年8月16日
- 2026年8月16日
- 2026年8月16日
- 2026年8月16日
- 2026年8月16日
- 2026年8月15日
消えたい子どもたち樋田敦子読み終わったタイトルは「消えたい子どもたち」だけれど、現在30・40代の方の事例も紹介されていた。 たとえ社会的に成人していたとしても、「もともとは子どもだったんだ」ということがひしひしと身に沁みて伝わってくる。 何ができるのかもわからないし、自分だって「ケアリーバー」で、生きづらさを抱えた若者であるから、まずは自分が生きることなんだけど。それでも、わたしにも何かできないかなと考えずにはいられない。 自殺した母を救うことはできないけれど、いま消えたいと思っている人の力にはなれるかもしれない。 ──樋田敦子(著)『消えたい子どもたち』(地平社、2026年) - 2026年8月11日
あなたとケーキをシェアするためのいくつかの方法Moche Le Cendrillon読み終わった社会に順応しきれない自分を「何か欠けている存在」「未熟者」と思うことがある。 だけど、この本のように個人的な体験を文章にしてくれる人がいて、それを私は読むことができて。生い立ちは全く異なるのに、根底にある生きづらさやマイノリティ性に共鳴している。私は駄目な存在じゃないと思える。 「誰かが自分の属性について無知で、無理解や偏見を投げかけられても、もしそれがマイノリティのコミュニティや社会運動の中で起こったとしても、あなた(わたし)が妥協したり、『より大きな連帯』のために黙る必要はない」 この言葉を受けて、自分という存在が生きることを、もう少し許していいのかもと思った。 ──Moche Le Cendrillon(著)『あなたとケーキをシェアするためのいくつかの方法』(本屋メガホン、2024年) - 2026年8月7日
- 2026年8月6日
- 2026年8月6日
- 2026年8月6日
- 2026年8月6日
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