ムジカペッコリーノ "ガラスの顔" 2026年1月7日

ガラスの顔
ガラスの顔
フランシス・ハーディング,
児玉敦子
世界観を飲み下すのが結構大変だった(ハーディング作品いつもそんな感じだが、今回は特に)。まあ読んでいくうちに夢中になるだろうと思ったら、やっぱりそうだった。 その後の主人公たち、地上の人間に搾取も迫害もされずに元気にやっているようで良かった。新鮮な空気と陽の光を思い切り浴びて生きていってほしい。
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