

ムジカペッコリーノ
@musica130
- 2026年10月9日
- 2026年10月8日
介護者D河崎秋子読み終わった要介護者の排泄系の話を犬に振り分けたことでだいぶマイルドになったなと思う。北海道なら虫も湧きにくそうだし(嫌な想像) 父親のAVもまあ娘としては実にイヤだろうけど、JKと教師物とかじゃなくてよかったじゃないの。 若くないと本人は言うけどまだ30で、遠方の妹は自立して相続も放棄してくれそうで、他にもややこしい係累もなく、主人公そんなにどん底にいるわけではないと思う。でも、他と比べてどうこうって問題じゃないんだよなとも思う。 推し活が絡む理由は今ひとつわからなかった。 - 2026年10月6日
郊外のフェアリーテール キャサリン・マンスフィールド短篇集キャサリン・マンスフィールド,西崎憲気になる - 2026年10月5日
終わりの感覚ジュリアン・バーンズ気になる - 2026年10月3日
ドクター・スリープ 下 (文春文庫)スティーヴン・キング読み終わったいくら続編とはいえ幽霊とか金庫とかのパートは余計では?と少し思っていたのだが、クライマックスにちゃんと役立って胸熱。 というか父子の別れのシーン、泣くでしょあんなの。生前あまりにいろいろと最悪だったくせにずるい。 前半でこそ味方も何人か死ぬのでは?とヒヤヒヤしたものの、それよりはエピローグの思春期アブラにヒェッとなった。でも、こういう終わり方の本の中なんだから、きっとこの先も大丈夫なんだろう。 - 2026年10月2日
ドクター・スリープ 上 (文春文庫)スティーヴン・キング読み終わった『シャイニング』を何度も読み返していた時期があるので、ウェンディが苦労したまま亡くなってダニーがアル中という始まりが悲しすぎた。でもダニーは断酒できそうだし、下巻でどうなるのか楽しみ。 それにしても、読み終えたら『ポーの一族』で目を洗いたいくらいに敵陣営が下品だ。 - 2026年10月1日
- 2026年9月29日
飢えた潮アミタヴ・ゴーシュ,岩堀兼一郎気になる - 2026年9月26日
七つのからっぽな家サマンタ・シュウェブリン,見田悠子読み終わったどの短編もいつ世界が崩れてもおかしくないような不安定感がある。世界を見聞きする語り手が、ぼんやりと途方に暮れているのではなくて、ずっと緊張していて肩に触れればガチガチに強張っているだろう、そんな感じ。「空洞の呼吸」がいちばん好きだけど、読んでいていちばん疲れた。 - 2026年9月25日
小型哺乳類館トマス・ピアース,Thomas Pierce読み終わった「シャーリー・テンプル三号」があまりに好きすぎて、これは読み進めるのが楽しみだと浮かれたのだけど、残念ながらほとんど響かない話も多かった。あとは「バーバブーン」が好き。 - 2026年9月24日
ブック・ウォーズジョン・B・トンプソン,久保美代子気になる - 2026年9月11日
休館日の彼女たち八木詠美読み終わったホラウチさんが少しだけ現実を生きやすくなる程度のささやかなハッピーエンドかと思っていたら、そんなしみったれた想像をはるかに超えてぶっ飛んでいた。いいぞいいぞ〜! そんなチャンネル私も登録したい。 アパートや職場の人たちのその後が気になる。今後どこかに顔を出さないかな。 - 2026年9月9日
夏蚕の翅冬島いのり気になる - 2026年9月8日
笑う巡礼者樫辺勒気になる - 2026年9月5日
魔法の国のベイキング大会J・ペナー,圷香織気になる - 2026年9月5日
- 2026年9月2日
アパートメント暮らしの動物寓話集 その他の物語キジ・ジョンスン,三角和代気になる - 2026年9月2日
よき邪悪サマンタ・シュウェブリン,宮崎真紀気になる - 2026年8月25日
古文書返却の旅 改版網野善彦気になる - 2026年8月24日
いつかどこかにあった場所サラ・ピンスカー,市田泉読み終わったハヤカワ刊の『陽の光が消えた町で』と感じが似ていてどちらも好きだが、国旗の話の分だけこちらの本のほうが重いかな……。ミュージシャンが主人公の長編はいまいち合わなくて積んでいる。また短編集が出たら邦訳よろしくお願いします。
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