

ムジカペッコリーノ
@musica130
- 2026年5月18日
陽の光が消えた町でナオミ・クリッツァー,桐谷知未気になる - 2026年5月8日
洪水の年 下マーガレット・アトウッド,佐藤アヤ子読み終わった『オリクスとクレイク』よりスルスルと読めたのは、何が起こってどうなるのかある程度知っているから。で、読み終わってみると、メインストーリーの進み具合は前作とほぼ同じところでストップだという……そ、そんなぁ……。 しかし人類って静かに消えていけないんだな。どうしてもマッドマックス期を挟まないと駄目? もういっそ人間なんかほろんでしまえーなんて思うこともあるが、その時に痛めつけられる弱い者が絶対に出てくるなら、滅びに抗わなきゃなーと思う。 - 2026年5月7日
洪水の年 上マーガレット・アトウッド,佐藤アヤ子読み終わった水なし洪水とやらが起きる前の話だが、既に地獄は始まりつつある。豊かではなくてもごく普通に暮らしていた一家が病気をきっかけに何もかも失う様子、あまりに悲惨だが、すごく分かってしまうのが嫌だ。守れ国民皆保険、高額療養費制度。 今作では他者から見たジミーの姿が書かれているが、前作自分で語っていたほどどうしようもない感じでもないような気がする。下巻でもっと出てくるかな? - 2026年5月5日
独りでいるより優しくてイーユン・リー気になる - 2026年5月2日
海を吸う/庭に接ぐ才谷景気になる - 2026年4月30日
倫敦スコーンの謎米澤穂信読み終わったうわ〜〜いけすかない頃の小鳩くんだ〜〜!(歓喜) もっともっと小鳩くんと小佐内さんの話を読んでいたいけど、ボンボンショコラ以前縛りだと船戸高の人心荒廃がえらいことになってしまうなあ。大学生編ほしいなあ。 - 2026年4月28日
5秒日記古賀及子気になる - 2026年4月28日
きれいごと抜きの対人援助術春日武彦気になる - 2026年4月19日
風待荘へようこそ近藤史恵読み終わったこういうのお好きでしょと言わんばかりの怒涛のステキ要素がちょっと気恥ずかしかったが、もちろんこの著者なので心地よいばかりの話ではなく、自分のこれからの人生について思いを巡らせたりしてみた。 - 2026年4月18日
- 2026年4月17日
オリクスとクレイクマーガレット・アトウッド読み終わった三部作の一本目ということで、まだ何とも言えない感じ。個人の見えている範囲から、狂った社会を描き出す手腕はさすが。しかし結構生き残った旧人類がいるのかもしれないようだけど、マッドマックスの世界観にならないか心配だ。 - 2026年4月15日
お菓子な猫と、旅する少年長野まゆみ気になる - 2026年4月12日
ケアする心キム・ユダム,小山内園子気になる - 2026年4月10日
ジャムの真昼皆川博子読み終わった表題作は絶対に読んだことがあるのだが(タイトルは忘れていた)、他の短編は覚えていないので雑誌で読んだのだろうか。でもこうして単行本で読んでもやっぱり「ジャムの真昼」がいちばん好き、というかあまりに強烈でイメージが脳に焼き付く。 でもそういう方向に自分を不幸にしなくてもいいのに〜とは今読むと思う。長兄が潰れたら全員おしまいじゃないの。妹ちゃんはおしまいにしたいのかな。 ところで今回読んだのは図書館本なのだが、電子書籍が出てないのは何故だ。手元に置きたいよ。内容の過激さより、絵や写真の権利関係が面倒だったりする? - 2026年4月10日
悪魔情報城戸,オモコロ編集部読み終わった結構ちゃんと怖かったり人死が出ていたりするのに、それはそれとしてめちゃめちゃ面白い。笑いすぎて咽せた。読後感も妙に爽やかなのは、悪魔情報の善性のたまものだろうか。人死が出てるけど。 - 2026年4月6日
義父母の介護村井理子読み終わったweb連載で大体の流れは目にしてきたが、まとめて読むとやはり凄い。いくら性格が変わったとはいえ、ずいぶんキツくあたられてきた義母をよく介護なさってるな〜と思ったら、義父への怒りのほうが上回っていたのは理解できる。 それと、実子である夫の人さぁ……。いや、夫婦のことなんて他人(ましてただの読者)には分からないけども、嫁ってだけで押し付けられると思うなんて、ずいぶんアレでいらっしゃることで。しかも村井さんのご家族は既に故人で、自分は妻の両親の介護のことは何も考えないですむのに。 自分の夫の母がタイプは違えど認知症なので、書いてあることは特に目新しくないのだけど、頷いたり逆上したりしながら一気に読了。 - 2026年4月5日
ララバイチャック・パラニューク,池田真紀子読み終わったなぜ私は初パラニュークをこれにしてしまったんだ、と読みながら何度も天を仰いだ。このわけの分からなさがこの本だけなのか、作者の持ち味なのか、分からない(多分後者なんじゃないかと見当は付いている)。終盤うっかり感動したのに、エピローグもあれだもんな……。でも『インヴェンション・オブ・サウンド』はいずれ読んでみたい。粗筋からして陰鬱そうだが。 - 2026年3月25日
わざわざ書くほどのことだ長瀬ほのか気になる - 2026年3月24日
悪魔の微睡芦花公園読み終わった片山俊彦と斉清さんがガチンコバトルしたらどうなるんだろうと思った(しなさそう)。 それはさておき、ここまでシリーズが進んでから登場した新キャラ女子、めちゃめちゃ惨たらしく死ぬ役だったらどうしよう〜と思ったけど、生き残れたし事務所の一員としてやっていけそうで良かったです。ラストは多少不穏だったけど、今後の話の中で呪縛が解けていくことになるといいな。 - 2026年3月19日
わたしに無害なひとチェ・ウニョン,古川綾子気になる
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