

ムジカペッコリーノ
@musica130
- 2026年8月25日
古文書返却の旅 改版網野善彦気になる - 2026年8月24日
いつかどこかにあった場所サラ・ピンスカー,市田泉読み終わったハヤカワ刊の『陽の光が消えた町で』と感じが似ていてどちらも好きだが、国旗の話の分だけこちらの本のほうが重いかな……。ミュージシャンが主人公の長編はいまいち合わなくて積んでいる。また短編集が出たら邦訳よろしくお願いします。 - 2026年8月22日
犬のかたちをしているもの高瀬隼子気になる - 2026年8月19日
すべての夢、果てる地で理山貞二気になる - 2026年8月18日
溺れながら生きる 依存とケアのあいだで信田さよ子気になる - 2026年8月18日
- 2026年8月15日
カッシアの物語アリー・コンディ,高橋啓気になる - 2026年8月13日
広島第二県女二年西組関千枝子気になる - 2026年8月9日
タコ セロリ アボカド長谷川あかり気になる - 2026年8月9日
編むことは力ロレッタ・ナポリオーニ,佐久間裕美子気になる - 2026年8月6日
ブラックサマーの殺人M・W・クレイヴン,東野さやか読み終わった提示された謎があまりにも魅力的だったので、真相がかえって拍子抜けというか、まあそれが真相だという本なんだから受け入れるしかない、という感じ。でも面白かった。ゲストキャラたち、みんな地元民なんだからこれからも出てきたりするんだろうか。出てきてほしいな。 主人公に対する不満を一つ挙げるとすれば、預けた犬を迎えに行くのをしょっちゅう「明日にしよう」と先延ばしするところ。当日行け、すぐに行け。 - 2026年7月30日
ストーンサークルの殺人M・W・クレイヴン,東野さやか読み終わったアメリカの話だと思い込んでいたら、イギリス湖水地方が舞台だった。ドラマ化されたら綺麗な風景がたくさん見られそう。遺体の損傷具合はアレだが。 ティリーに絡んだチンピラを排除するやり方があまりにもストレートに暴力すぎて、こういうやり方する主人公を格好良いと思って書く作者の話はちょっと……と思いながら読んだので、終盤でちゃんとそこは主人公の抱える謎の一部なんだと知れてよかった。シリーズを読み進めるのが楽しみになった。 - 2026年7月25日
- 2026年7月21日
アンチ・グッドモーニング八木詠美気になる - 2026年7月15日
手芸とエンパワメント山崎明子気になる - 2026年7月14日
光を灯す男たちエマ・ストーネクス,小川高義気になる - 2026年7月14日
ジェイムズパーシヴァル・エヴァレット,パーシヴァル・エヴェレット,木原善彦気になる - 2026年7月9日
涙の箱きむふな,ハン・ガン読み終わった美しい童話。涙つぼちゃんが大人になって涙集めを引き継ぐのかと思ったら、意外にすぐ家に帰る気になってちょっと面白かった。でも、お母さんは涙を流して待っているだろうと涙つぼちゃんが思っているのは安心した。 - 2026年7月2日
さよなら、ママキャロル・ガイトナー,Carole Geithner,藤崎順子読み終わったすごい、お手本のようなYAだ……。専門家だけあって、きちんと書かれているんだろうということが伝わってくる。主人公とパパ(と、亡きママ)のやり切れない悲しみも、少しずつ傷を癒していく時の流れも。小説として面白いかはちょっとアレだったけれども。 - 2026年6月30日
セント・アガサが揺れた夜ジル・ペイトン・ウォルシュ,猪俣美江子読み終わったなんとなく「シリーズ後半の、終わりを意識した一冊」の読み口。シリーズ最終巻という感じはしない。もう一冊欲しかったな。 ところでホリー・ジャクソンの本でも思ったけど、向精神薬の服用を皆さん拒否するのはどういうことなの。
読み込み中...