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ムジカペッコリーノ
@musica130
読メから移行中。
  • 2026年2月12日
    私の名前はルーシー・バートン
    私の名前はルーシー・バートン
    入院中の女性の一人語りという体裁の割には、その設定が生きていないような気がする(退院して年月が経ち、その頃を振り返っている視点もあるので) 。でも、母親が見舞いに来てくれた、一緒に取り止めのない話をした、という思い出をずっと忘れられないのも分かるなあ。 続編というか、登場人物が共通する本があるようなので、読んでみたい。
  • 2026年2月6日
    関心領域
    関心領域
    この本の評価には関係のないことなのだけど、あの映画の原作としてこの本必要だったか?という疑問は残る。完全オリジナルでもよかったじゃんね。 「苦しみは相対的なものだよ。」という一文が妙に心にきた。「あなたの苦しみは、他者と比較して軽んじられるべきではない」という本を読みがちなので。
  • 2026年1月11日
    ネット怪談の民俗学
    筆者は真面目な研究者なんだけど、2ちゃんに入り浸っていた人なんだということがひしひしと伝わってくる本だった。(「そうだけど、そうじゃないんだよなァ〜〜」ということがなく、流れを把握し、空気感込みで伝えてくれている) いずれVR怪談についても書いていただきたい。
  • 2026年1月7日
    ガラスの顔
    ガラスの顔
    世界観を飲み下すのが結構大変だった(ハーディング作品いつもそんな感じだが、今回は特に)。まあ読んでいくうちに夢中になるだろうと思ったら、やっぱりそうだった。 その後の主人公たち、地上の人間に搾取も迫害もされずに元気にやっているようで良かった。新鮮な空気と陽の光を思い切り浴びて生きていってほしい。
  • 2026年1月4日
    苦手から始める作文教室
    作文の苦手な中1娘に購入。あげる前に自分でも読んでみた。私は、この著者の小説は好きでエッセイはそうでもないことが多いのだが、この本は好き。面白いし、本当に作文を書く時の参考になると思う。なるんじゃないかな。してほしい。
  • 2026年1月3日
    発現
    発現
    めちゃくちゃこわい〜〜!!と気持ちよく怖がりながら読み進めていたが、途中で「おや、これは……」と気づき始めてから、違う意味でも怖かった。ほんと戦争は攻めるのも攻められるのも絶対嫌だよ。 「呪いではない」と結論が出て終わるかと思いきや実は、みたいなオチになるんじゃないかと危惧したが、それはなくて良かった。
  • 2025年12月18日
    死の泉
    死の泉
  • 2025年12月14日
    僕には鳥の言葉がわかる
  • 2025年12月1日
    かさねちゃんにきいてみな
  • 2025年11月30日
    海風クラブ
    海風クラブ
  • 2025年11月22日
    神と黒蟹県
    神と黒蟹県
  • 2025年11月17日
    うそコンシェルジュ
  • 2025年10月31日
    第七問
    第七問
  • 2025年10月31日
    老いぼれを燃やせ
    老いぼれを燃やせ
  • 2025年9月25日
    イラクサ姫と骨の犬
    イラクサ姫と骨の犬
  • 2025年2月17日
    ガーンズバック変換
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