木場
@alansas-kiba
2026年1月7日
クララとお日さま
カズオ・イシグロ,
土屋政雄
読み終わった
借りてきた
最後、くるしい。
どんな経緯でクララはそこに連れてこられたのよ。
結局、クララはモノでしかなく、終盤に向かうとクララに対してジョジーたちが向ける優しさに違和感を感じ始める。一つひとつの言動が「モノに対する扱い」が見え隠れする。店長さんですら。
観察力はあっても、人間を知らないクララはとてもピュアに対応する。
メラニアがいい味出してるのよね。太陽パワーのシーンは頭に映像が流れてきてコメディみたいな愉快なシーン。
結局、遠い未来も太陽の光が健康に一番ってことだね。映画化しないかなあ。


