オケタニ "なぜ日本文学は英米で人気があ..." 2026年1月7日

オケタニ
オケタニ
@oketani
2026年1月7日
なぜ日本文学は英米で人気があるのか
・小劇場すごろく、みたいな、デビュー芥川直木翻訳、じゃなくなってることの前提と、翻訳界の実相を伝える素晴らしき新書 ・翻訳家の名前がこんなに列挙されてる本もない、というのも素敵 ・海外ではベテランが個人(レベルの小さな)出版社を版元に選ぶケースがあり、それがブッカー賞(的な賞)取る事例が多いというのが気になる。向こうだと版元とエージェントもまた違うだろうから、どんな感じなんだろう。 ・アメリカだと大手出版社5社、みたいになっていて、社員の6〜7割白人男性(たしか)っていうのが、大手とそれ以外の違いの大部分を示すものなのであれば分からないでもない。 ・そもそも英語がもうそんな強くない、ということと、日本語死にそうだけど意外と翻訳でいける、ということがちゃんと同時に起きてるんだ ・レジェンド男性作家、今の女性作家、猫的な柔らかい奴、が翻訳される主流になってる文学作品ってパキッと設定していて面白い(あともう一つあって、流行りの4タイプなのだが)新書っぽい。
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