なぜ日本文学は英米で人気があるのか

なぜ日本文学は英米で人気があるのか
なぜ日本文学は英米で人気があるのか
鴻巣友季子
早川書房
2025年12月17日
95件の記録
  • しぎしぎ
    @shigigi
    2026年1月22日
    仕事に役立つ情報。巻末の文学賞紹介も◎
  • Pha3
    Pha3
    @Pha3
    2026年1月21日
  • como
    como
    @cosmos_SB
    2026年1月19日
  • LUCiA
    LUCiA
    @gogo
    2026年1月18日
    1on1と言うYouTube番組が面白かったので、気になって買って読んだ。『バター』だけじゃなかったんやね。日本文学だけでなく、世界的に英語圏以外の言語を英語に翻訳したものが読まれつつあるそうだ。英語圏では翻訳者の名前を表紙に載せないなどの悪弊があるそうだが、日本なら信じられない話だ。むしろ翻訳者の名前で読むこともあるくらいなのに。と、そんな話もたくさんあって、面白かった。
  • Matilde
    Matilde
    @i_griega_2025
    2026年1月17日
    日本文学の受容のされ方、海外の出版社・翻訳事情などの現在地を知ることができて面白かった。 いま、海外で翻訳されやすい日本文学は、犯罪・ミステリー、同時代の女性作家、古典的な男性作家、ヒーリングフィクション、の4ジャンルだそうで、特に「ヒーリングフィクション」といわれる、いわゆる癒し系の小説は本当に人気が高いらしい。 ヒーリングフィクションにおける三種の神器は、「猫・喫茶店・本屋」らしいけど、私はここに「料理」も足したいところ。登場する食べ物はどれも美味しそうで、食で癒される話も多いから。 基本的にカロリー高めで噛み応えのある物語が好みではあるけれど、感情を大きく揺さぶられたくない時には、ほのぼの系の小説の方が気分的にしっくりくるのよね。
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年1月16日
  • tico
    tico
    @mi03
    2026年1月16日
  • おたより
    おたより
    @otayori
    2026年1月16日
  • Blueone
    Blueone
    @bluestuck4
    2026年1月15日
    たしかに日本文学がめちゃくちゃ平台に積まれているな〜と数年前のロンドンで思った。小川洋子の「The Memory Police」を読んで、めちゃくちゃ良かったんだよな。こうした流れの背景にはどんなことがあったのかが分かりやすくまとめられていて面白かった〜。 あと、改めて翻訳を介して作品を読むということについても考えさせられた。 ーーー ここでいちばん留意したいのは、「世界文学とは、翻訳を通して価値が減ってしまうものではなく、むしろ豊かさを増すものに限る」という(2)の主張だろう。 これは、ゲーテの「他国の人々のほうがときとして作品をよく読みうる」という提言とも親和性をもつ。同時にオリジナル言語での読者に対して、異言語の翻訳を通した読者は理解者としても鑑賞者としても一段下にあるという学術界の常識に、新たな可能性を提示するものだった。翻訳およびその読者というのは、原作とその読者に対してつねに「遅れて」いる。しかし「遅れてきた者(レイトカマー)」だからこそ持ちうる新たな視点もあるはずだ。(p180)
  • 真野いずみ
    真野いずみ
    @mn_izm
    2026年1月14日
  • 歴史好き
    歴史好き
    @history12
    2026年1月14日
    書評で取り上げられていたのと、行きつけの本屋でピックアップされていて気になっています。
  • m_u
    m_u
    @m_11927
    2026年1月12日
  • 中村洋太
    中村洋太
    @yota1029
    2026年1月11日
  • MOÉ
    MOÉ
    @emoe
    2026年1月10日
  • 森
    @poe_lloyd
    2026年1月10日
  • Piyonana
    @piyonana
    2026年1月7日
  • 三月
    @329__sangatsu
    2026年1月7日
  • オケタニ
    オケタニ
    @oketani
    2026年1月7日
    ・小劇場すごろく、みたいな、デビュー芥川直木翻訳、じゃなくなってることの前提と、翻訳界の実相を伝える素晴らしき新書 ・翻訳家の名前がこんなに列挙されてる本もない、というのも素敵 ・海外ではベテランが個人(レベルの小さな)出版社を版元に選ぶケースがあり、それがブッカー賞(的な賞)取る事例が多いというのが気になる。向こうだと版元とエージェントもまた違うだろうから、どんな感じなんだろう。 ・アメリカだと大手出版社5社、みたいになっていて、社員の6〜7割白人男性(たしか)っていうのが、大手とそれ以外の違いの大部分を示すものなのであれば分からないでもない。 ・そもそも英語がもうそんな強くない、ということと、日本語死にそうだけど意外と翻訳でいける、ということがちゃんと同時に起きてるんだ ・レジェンド男性作家、今の女性作家、猫的な柔らかい奴、が翻訳される主流になってる文学作品ってパキッと設定していて面白い(あともう一つあって、流行りの4タイプなのだが)新書っぽい。
  • aki
    aki
    @_284107
    2026年1月7日
    https://x.com/riko_murai/status/2008360228421824841?s=46
  • ido
    @ichmts
    2026年1月7日
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2026年1月7日
  • 内容は表題の通り「なぜ日本文学は英米で人気があるのか」を解き明かすというもの。第一線で活躍する翻訳家による実体験と見識による分析は確かなもので、村田沙耶香や川上未映子に代表される日本文学の担い手たちの受容に至る文学シーンの変遷がまとめられている。とはいえ紹介に終始することなく、英語のグローバル言語化と結びついた近代および帝国主義の解体もまた本書は描き出している。英米における翻訳書の流行は比較的若年層に支えられており、その反応はブレグジットをはじめとする政治的動向とパラレルにあるのだ。本書はやや落ち目の印象がある翻訳文学に対して改めて、世界を変え得る希望を見出さんとする示唆を含んでいる。
  • gumiko
    gumiko
    @megmilk
    2026年1月4日
  • 牛月
    牛月
    @ushi-tsuki23
    2026年1月4日
  • 夏野菜
    夏野菜
    @Natsuno
    2026年1月3日
  • いの
    いの
    @inolabo
    2026年1月2日
  • もあ
    もあ
    @0_seseragi
    2026年1月2日
  • まゆこ
    @nagomi
    2026年1月2日
  • えつこま
    えつこま
    @e2coma
    2026年1月1日
  • JMX
    JMX
    @soundandfury
    2026年1月1日
  • ばるこに
    ばるこに
    @pokapoka
    2025年12月31日
  • みはし
    @030804
    2025年12月31日
  • いなめない
    @ray_82
    2025年12月31日
  • ぽん酢
    @pnz8
    2025年12月31日
    Xで見かけたポストより いろんなヒントになりそう
  • あるた
    あるた
    @arta
    2025年12月31日
  • kanzan10to9
    @kanzan10to9
    2025年12月31日
  • すごく勉強になって興味深い一冊でした。時たま耳にする海外の文学賞についての解説もわかりやすい。2025年は王谷さん柚木さんの話題がありエポックメイキング的な年でしたね。素晴らしい~!
  • 1ページ1分
    1ページ1分
    @hilo
    2025年12月30日
  • うさぎ村
    @usagimura
    2025年12月30日
  • ひの
    ひの
    @hino_maya41
    2025年12月30日
  • かねとも
    @kanetomo_
    2025年12月30日
  • ちひろ🐰
    ちひろ🐰
    @chihiro_333
    2025年12月30日
  • 雪餅
    雪餅
    @yuki3daifuku
    2025年12月30日
  • 世界の潮流の中で、日本文学が注目されるに至った事象をわかりやすく書いてくれている。原書こそ聖典と思っていたけど、翻訳されることで豊かになる物語は確かにあるなぁ。「アルジャーノンに花束を」とか、日本語訳すごくいいよね。 英語話者の奢りについては本当にそうだなとう。ブレグジットの反動としての若者世代の翻訳文学への傾倒、という視点は興味深い。
  • 野原本棚
    @urarakana65
    2025年12月28日
  • 閑雲ヤカク
    閑雲ヤカク
    @Yakaku_k
    2025年12月28日
  • sun
    @dehlavi
    2025年12月28日
  • 茜
    @akane
    2025年12月28日
  • miki
    miki
    @mikis
    2025年12月28日
    玉谷晶の『ババヤガの夜』がダガー賞翻訳部門受賞のときはへぇぐらいに思っていたが、作品の素晴らしさもさることながら、それを押し上げた世界文学の潮流をわかりやすく解説してくれている。 日本語というマイナー言語で生きる私たちにとって翻訳文学はごく身近なものだが、 「大きな言語が小さな言語を翻訳するということ」 そこには越えなければならない壁が多くあることを教えてくれる。 世界中にはもっと多様な声と視点がある。 ますます翻訳文学が読みたくなる。
  • しき
    しき
    @shikishaa
    2025年12月27日
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    2025年12月27日
  • 六花
    六花
    @rikka-momohana
    2025年12月27日
    9.11の同時多発テロ以降、アメリカで翻訳文学が徐々に盛んに。今、日本の(女性作家の)小説が海外で共感を得ている。翻訳家の育成など理由がきちんとある。逆に、私たちも、異文化を理解するために海外小説を読むべきなのだ。そこにも共感があるはず。
  • ひつじ雲
    @lee55
    2025年12月24日
  • アマヤドリ
    アマヤドリ
    @amayadori
    2025年12月23日
  • ちみねこ
    ちみねこ
    @chimey
    2025年12月23日
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2025年12月22日
  • 英語圏の英語を母語とする人たちのリンガフォビア(語学嫌い)が多いというのに笑ってしまった。 モノリンガルでも不便なく生きていけるからなんだろうけど。 翻訳小説を読んでいるのは主に若者で、インフルエンサーがTikTokなど紹介した本や、インスタ映えするからといういかにも若者らしい理由で手に取る以外にも、世の中が保守化、排外主義的、内向志向が高まっていることの反動で翻訳文学の本を読むというのは心強いと感じた。 日本の小説の中で人気のジャンルのひとつに「ヒーリングフィクション」があるそうで、癒し系で猫、書店、図書館、喫茶店の物語が売れるらしい。 「ヒーリングフィクション」は現実から逃避する読書を求める人に人気があるとのこと。 私はこの手の本が苦手なのであまり読むことがないが、日本で翻訳が出ている韓国文学にも「ヒーリングフィクション」があり人気があることに気づいた。
  • おもしろい!おもしろすぎて読むのがやめられず第3章まで一気に読んだ。 このタイトルでは外すわけにいかない村上春樹に大きく紙幅が割かれていて、彼の小説にハマれずに生きてきた者として海外での人気はマーケティングや売り込みに力を入れた結果だったというのを知って、がんばったんだな〜と思った。 それよりも日本の女性作家の台頭の方が興味深くて、特に村田沙耶香の評価の高さには我が事のようにうれしくなってしまった。 続きは明日!
  • ぬまざき
    ぬまざき
    @nmzk
    2025年12月21日
    そもそも日本文学は4つのカテゴリーに分けられるというところから「わかるなぁ」(日本文学ageじゃないんだよなあ)をしていた。 翻訳されるまでの経緯となにが評価されているのか、英語圏での翻訳ものの売り方の大変さなど興味深かった。(日本でさえも翻訳小説なんてなかなか売るの大変なのに……) 作者と翻訳家のタッグとなり、出版社を育て育てられという関係性もおもしろいなーって思って読んでた。翻訳という行為が作品をよくもわるくも変えてしまうという視点を持ちながら読んでいると英訳されることがゴールなのか? とも思って難しいところだなーとおもって見てた。
  • はまっこ
    @misumi_a
    2025年12月19日
  • 夏の季語
    夏の季語
    @natsunokigo
    2025年12月13日
  • 秋津
    秋津
    @agiagishi
    2025年12月3日
  • saki
    saki
    @53hon_to
    2025年12月2日
  • Meg
    Meg
    @sa_y_07is
    2025年11月29日
  • かもめ
    @yaasmiina
    2025年11月29日
  • はる
    @haru_sakura
    2025年11月29日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年11月29日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2025年11月29日
  • 転寝
    転寝
    @MY_FAVORITE_THINGS
    2025年11月29日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年11月28日
  • ひつじ
    ひつじ
    @hitsuji_zzz
    2025年11月28日
  • 王谷晶さんと柚木麻子さんの対談記事を読んでから海外での日本文学の人気について気になってたので読みたい! 著者が鴻巣友季子さんというのもうれしい! どんな作品が人気があるのかも知りたい。 多和田葉子や小川洋子が人気らしいけど他はどんな人が人気なのかも気になる。 チェコ人には村上春樹が人気だなとぼんやり思ったことがあって(文通してたチェコ人2人が村上春樹のファンだった)でもよく考えてみたら村上春樹の小説はチェコ語にも翻訳されてるってことだよね。 日本ではさまざまな国の文学作品が翻訳されて日本語で読めるけど、それは多様な言語の翻訳者がいるからで、いつもありがたいことだなと思う。
  • mym
    @mymymy226
    2025年11月27日
  • かもめ通信
    かもめ通信
    @kamome
    2025年11月27日
  • おうめ
    おうめ
    @authenticume
    1900年1月1日
  • やや
    やや
    @yaya_reads
    1900年1月1日
  • はみ
    はみ
    @Hami_0111
    1900年1月1日
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