なぜ日本文学は英米で人気があるのか
145件の記録
行灯@honyomuzoi2026年3月11日読み終わった英語ネイティブが世界人口の6%というのに驚いた。そしてその75%が英語しか話せないというのも。なんか勝手に日本以外人たちは最低2カ国語は話せるもんだと思ってたので…。世界が殺伐としていると優しい物語が読みたくなるよね…
- 雨後の月@ybnmp3162026年3月9日村上春樹だけが海外で人気、はもう古い。多和田葉子や村田沙耶香ら女性作家の活躍、その背景にある翻訳者の存在なくして現代日本文学は語れない。本書は9.11以降の世界の心情や現代社会の閉塞感が、いかにして日本の中編小説と共鳴したかを解き明かす。単なるジャポニズムではない、文芸としての正当な評価。その事実に胸が熱くなると同時に、私たちがまだ知らない日本文学の可能性に気づかされる。世界と接続し、自国の文化を再発見するための必読書だ。
- 雨後の月@ybnmp3162026年3月9日村上春樹だけが海外で人気、はもう古い。多和田葉子や村田沙耶香ら女性作家の活躍、その背景にある翻訳者の存在なくして現代日本文学は語れない。本書は9.11以降の世界の心情や現代社会の閉塞感が、いかにして日本の中編小説と共鳴したかを解き明かす。単なるジャポニズムではない、文芸としての正当な評価。その事実に胸が熱くなると同時に、私たちがまだ知らない日本文学の可能性に気づかされる。世界と接続し、自国の文化を再発見するための必読書だ。
乖離@karu2026年3月9日読み終わった海外で受容・評価される日本文学。 その傾向の変化や実態、文学の越境を支える翻訳者たちの地位向上や育成などら、興味深いトピックスが盛りだくさんだった。 近年、女性作家の勢いが増しているというのは、日本国内における韓国文学の受容と似ているのかな。 娯楽として小説などの物語鑑賞を好むのは女性が多いからということもあるかも。 いずれにしても、出版物が国境を越える連帯を生み出しているというのは心強い気持ちがする。 猫が出てくる癒し系の本は、共有された世界観というか読み心地の担保という点で、なろう系に近い形で、予想しうるものを好む層に受け入れられているのかも。 私もたまに癒されそうな食べ物/個人店/地域性みたいな、こういう話だろうな〜という基準でキャラクター文庫っぽい小説を手に取るので、似たような読書傾向の人いるのかも。 そして、出てきた作家や作品で読んでないものがかなりあって、図らずも読みたい本リストがさらに増えてしまった。


あるる@aru_booklog2026年3月7日読み終わったノーベル賞をはじめとする海外の文学賞ってどんな位置付けなのか、またその中で日本の作家がどう評価されてきているのかがわかりやすくコンパクトにまとめられていた。今後注目したい賞がはっきりしたので、とても良かった! BUTTERは海外版のカバーが日本の文庫カバーになっててオシャレだな〜と思った記憶があります。 多和田葉子さんも村田沙耶香さんも大好きな作家さんだから、これから海外の方も翻訳で読んでくれたら同じテーマで話せる人が増えて嬉しいかも。 翻訳者を育てることも大切だし、それには時間がかかることもわかった上で続いて欲しいなと思う。海外翻訳文学が大好きだけど、今後はますます日本語に訳されない作品が増えるだろうなと悲しくなっています。







ゆきしま@urbanguitar20012026年3月5日買った@ 有隣堂 アトレ恵比寿店昨年、海外での受賞をきっかけに『ババガヤ…』を(興奮しながら)読み、『BUTTER』が積読として積まれている。 なんとなく、三島由紀夫、吉本ばなな、村上春樹が人気のイメージだった日本の文学はどんな風に読まれているんだろう、なぜ人気が高まっているかな。


和月@wanotsuki2026年2月28日読み終わった最近は、海外で文学賞を受賞したことで名前を知る作品が沢山ある。『BUTTER』や『ババヤガの夜』がその筆頭。そうした風潮はどうして起こったのかを知りたくて、本書はそれ故に手に取った新書だった。 正直「なぜ日本文学は英米で人気があるのか」についてよりも、翻訳という営為と世界情勢の関わりや、出版界における翻訳文学の立ち位置等の推察がとても鋭く、読んでいて面白かった。 日本語を母語として日本語に翻訳された作品に触れる機会が多い立場としては、他文化の違和感を含めた文章こそ外国文学の魅力だと感じていた。そのため「翻訳者隠し」や「馴化翻訳」といった手法があること自体驚きだった。 (引用) 「翻訳およびその読者というのは、原作とその読者に対してつねに「遅れて」いる。しかし「遅れてきた者」だからこそ持ちうる新たな視点もあるはずだ。」 著者のこの主張が新鮮だった。たしかに、私達が太宰治や夏目漱石の作品を読む時、現代の社会問題等とリンクさせて当時とは異なる視点で読むことがある。これは、時代の変遷に伴って起こる事象だと考えていたけれど、著者の言う通り国と国の間にも起こり得る現象なのかもしれない。 私はよく、この面白い海外作品を原書で読めたらもっと内容の解像度が上がったのかもしれないと悔しい気持ちになることがある。でも、その物語を日本語という別の言語を通して知ることで、新しい視点を得られるのかもしれない。 そう考えると、翻訳作品が遠い世界から様々な人の手を渡って届いた贈り物のようで、何だか嬉しくなる。 また、この本を通して新たに読みたい作品が増えたことも喜ばしい。作中に登場する「侍女の物語」や「マーリ・アルメイダの7つの月」は前から気になっていたけどより一層読みたくなった。海外で人気の日本人作家もまだまだ知らない方が沢山いたので、今後読む作品リストに加えて少しずつ履修していきたい。


- もぐもぐ@mog_reading2026年2月17日読み終わった日本が翻訳大国だということを初めて知った! 女性作家が海外で人気なことは知っていたけど、猫や本屋に関する癒し系の小説も人気だとは知らなかった。 我々は様々な国の本を原典に忠実な訳で読めて幸せだということ、 英米が(おそらく911を機に)自国語の文学だけでなく他国の本も読もうよという流れになってきていること、 など、日本文学のことだけでなく世界文学全体の流れや傾向を引用も用いて解説してくれていた。 著者の長年の経験や知識や繋がりを駆使した情報が惜しみなく盛り込まれていて、なんともありがたい1冊だった!


m@kyri2026年2月16日読み終わった@ 自宅タイトルで損をしてるというわけではないけど、日本文学の英米圏での受容は足がかり的な話であって、後半の世界文学の話や言語間の力関係の不均衡、異化翻訳と同化翻訳の話など、日本文学にとどまらない話をたくさん読ませてもらえてよかったなと思う 排外主義に立ち向かう道標としての翻訳文学なのだと思えば希望がわいてくる 英語文学と韓国文学に偏った読書をしているのでもっと幅広く翻訳文学読んでいきたいと思いました





あるる@aru_booklog2026年2月15日読んでるP. 35 ヒーリングフィクションがなぜ海外で翻訳され人気なのか本当にわからなかったんだけど、この動乱の時期にこそ平穏を求めて読まれるっていうのを考えると、昔ドナルドキーンさんの講演で聞いた源氏物語との出会いを思い出す。他の本には戦争、戦い、権力が主題となる中で、四季や日常をただ切り取ったような人間関係を読むのはすごく平和な感じがしたっていうの、歴史は繰り返してるのかな〜と思う。台湾でも韓国でもヒーリングフィクションが平台にあること多いんだよなぁ。韓国文学自体もそのジャンルは多いらしいけど、これは全世界的な流れなのか気になる。





べべ@b_ebe2026年2月12日読み終わったヒーリングフィクションそんなに人気なの知らなかった。1冊も読んだ事ないので1冊くらい読んでどんなものか試してみたい。 イギリスでの翻訳文学ブームの原因はブレグジットだと指摘されていたが、良くない事は外国人や近隣諸外国のせいにして鎖国すると言い出しかねない本邦でも同じ流れになっている気がした。


リチ@richi2026年2月4日読み終わった子供の頃からアガサ・クリスティ、コナン・ドイル、ナルニア国物語など、翻訳文学に親しんできたけれど、英語圏では翻訳文学はかなりニッチな位置付けだったことに驚き。確かに英語から翻訳された本が日本でも多い気がする。本の世界も英語至上主義のところがあるらしい。今は、英語圏でも翻訳文学に注目が集まりつつあり、日本人作家も海外の翻訳文学の賞などを取ったりしているし、翻訳文学を扱う小さな出版社などもできており、活発に活動しているらしい。そう言った最新のトレンドから日本文学が海外でどのように受け入れられてきて、今に至ったか。翻訳ブームの裏に翻訳家たちの育成などがあったことなど、とてもエキサイティングな一冊だった。
macochi@macochi2026年2月3日読み終わった英語ネイティブってパーセンテージで見てそんなもんなのか…など、ひとしきり感心することばかり。当たり前のように翻訳を読めるのはとても贅沢なことなんだなぁ。


やま@ya_ma2026年1月31日読み終わった著者の〝世界翻訳小説市場最新リサーチ力〟に圧倒されまくる1冊!一気に読み切ってしまった。 今イギリスでは翻訳小説市場の半分近くが日本の小説とのこと。『ババヤガ』ダガー賞ニュースのとき「面白い作品ってちゃんと海外でも認められてるんだな〜」くらいの感覚でいたんだけど、そんなのんきな経緯ではなかった。 「機運が訪れる」ためには10年〜15年の下準備が必要なんだなあ。翻訳者の育成、アカデミアとの連携、翻訳専門出版社の立ち上げ… そういえば先日Xで「山岸凉子作品の翻訳本がない」という話を見かけてびっくりしたんだけど、熱意ある人たちの想いや、施策のタイミングが重ならないと簡単なものではないんだろうな、とこの本を読んで思ったりしました。 第5章「翻訳をとりまく世界文学の状況」←特に興味深く読んだ。 翻訳される側と翻訳する側の政治的パワーバランスについて、など。紹介されている2025年の国際ブッカー賞『Heart Lamp』読んでみたいな。(未邦訳)


つつつ@capyandtsubasa2026年1月29日読み終わったつい最近『BUTTER』を読んだこともあり、「第3章 日本文学は英米読者にどう読まれているのか」がとくに面白かった。英米での評価は日本での受け止められ方と異なる部分も多く、その対比自体が興味深い。 たとえば、 ・『BUTTER』は英米では「食と殺人」というミステリーの王道路線にうまくはまった作品として読まれている側面がある。少なくとも日本での出版時には、そうした枠組みはあまり意識されていなかったように思う。 ・また、フェミニズム小説としての側面が日本よりも明確に受け取られており、日本でよく見られる「女の人って怖い」という感想には、ほとんど出会わないという点も印象的だった。 世界文学とは、異文化間での相互受容のなかで形成される文学的ネットワークであり、翻訳を通じてこそ豊かになるものだ、という説明も面白かった。翻訳には、原著者と翻訳者のパワーバランスをはじめ、さまざまな課題が伴う。本書のタイトル自体は日本文学側の視点を前提としているものの、そうした翻訳をめぐる多くの壁を乗り越えて世に出た翻訳書そのものに、以前よりも強く関心を惹かれるようになった。



LUCiA@gogo2026年1月18日読み終わった1on1と言うYouTube番組が面白かったので、気になって買って読んだ。『バター』だけじゃなかったんやね。日本文学だけでなく、世界的に英語圏以外の言語を英語に翻訳したものが読まれつつあるそうだ。英語圏では翻訳者の名前を表紙に載せないなどの悪弊があるそうだが、日本なら信じられない話だ。むしろ翻訳者の名前で読むこともあるくらいなのに。と、そんな話もたくさんあって、面白かった。


Matilde@i_griega_20252026年1月17日読み終わった日本文学の受容のされ方、海外の出版社・翻訳事情などの現在地を知ることができて面白かった。 いま、海外で翻訳されやすい日本文学は、犯罪・ミステリー、同時代の女性作家、古典的な男性作家、ヒーリングフィクション、の4ジャンルだそうで、特に「ヒーリングフィクション」といわれる、いわゆる癒し系の小説は本当に人気が高いらしい。 ヒーリングフィクションにおける三種の神器は、「猫・喫茶店・本屋」らしいけど、私はここに「料理」も足したいところ。登場する食べ物はどれも美味しそうで、食で癒される話も多いから。 基本的にカロリー高めで噛み応えのある物語が好みではあるけれど、感情を大きく揺さぶられたくない時には、ほのぼの系の小説の方が気分的にしっくりくるのよね。

Blueone@bluestuck42026年1月15日読み終わったたしかに日本文学がめちゃくちゃ平台に積まれているな〜と数年前のロンドンで思った。小川洋子の「The Memory Police」を読んで、めちゃくちゃ良かったんだよな。こうした流れの背景にはどんなことがあったのかが分かりやすくまとめられていて面白かった〜。 あと、改めて翻訳を介して作品を読むということについても考えさせられた。 ーーー ここでいちばん留意したいのは、「世界文学とは、翻訳を通して価値が減ってしまうものではなく、むしろ豊かさを増すものに限る」という(2)の主張だろう。 これは、ゲーテの「他国の人々のほうがときとして作品をよく読みうる」という提言とも親和性をもつ。同時にオリジナル言語での読者に対して、異言語の翻訳を通した読者は理解者としても鑑賞者としても一段下にあるという学術界の常識に、新たな可能性を提示するものだった。翻訳およびその読者というのは、原作とその読者に対してつねに「遅れて」いる。しかし「遅れてきた者(レイトカマー)」だからこそ持ちうる新たな視点もあるはずだ。(p180)

オケタニ@oketani2026年1月7日読んでる・小劇場すごろく、みたいな、デビュー芥川直木翻訳、じゃなくなってることの前提と、翻訳界の実相を伝える素晴らしき新書 ・翻訳家の名前がこんなに列挙されてる本もない、というのも素敵 ・海外ではベテランが個人(レベルの小さな)出版社を版元に選ぶケースがあり、それがブッカー賞(的な賞)取る事例が多いというのが気になる。向こうだと版元とエージェントもまた違うだろうから、どんな感じなんだろう。 ・アメリカだと大手出版社5社、みたいになっていて、社員の6〜7割白人男性(たしか)っていうのが、大手とそれ以外の違いの大部分を示すものなのであれば分からないでもない。 ・そもそも英語がもうそんな強くない、ということと、日本語死にそうだけど意外と翻訳でいける、ということがちゃんと同時に起きてるんだ ・レジェンド男性作家、今の女性作家、猫的な柔らかい奴、が翻訳される主流になってる文学作品ってパキッと設定していて面白い(あともう一つあって、流行りの4タイプなのだが)新書っぽい。
芒川線香@momentary_life2026年1月4日内容は表題の通り「なぜ日本文学は英米で人気があるのか」を解き明かすというもの。第一線で活躍する翻訳家による実体験と見識による分析は確かなもので、村田沙耶香や川上未映子に代表される日本文学の担い手たちの受容に至る文学シーンの変遷がまとめられている。とはいえ紹介に終始することなく、英語のグローバル言語化と結びついた近代および帝国主義の解体もまた本書は描き出している。英米における翻訳書の流行は比較的若年層に支えられており、その反応はブレグジットをはじめとする政治的動向とパラレルにあるのだ。本書はやや落ち目の印象がある翻訳文学に対して改めて、世界を変え得る希望を見出さんとする示唆を含んでいる。

バナナカプチーノ@bananacappuccino2025年12月31日読み終わったすごく勉強になって興味深い一冊でした。時たま耳にする海外の文学賞についての解説もわかりやすい。2025年は王谷さん柚木さんの話題がありエポックメイキング的な年でしたね。素晴らしい~!
ひよこまめ@poischiche2025年12月29日読み終わった世界の潮流の中で、日本文学が注目されるに至った事象をわかりやすく書いてくれている。原書こそ聖典と思っていたけど、翻訳されることで豊かになる物語は確かにあるなぁ。「アルジャーノンに花束を」とか、日本語訳すごくいいよね。 英語話者の奢りについては本当にそうだなとう。ブレグジットの反動としての若者世代の翻訳文学への傾倒、という視点は興味深い。




miki@mikis2025年12月28日読み終わった玉谷晶の『ババヤガの夜』がダガー賞翻訳部門受賞のときはへぇぐらいに思っていたが、作品の素晴らしさもさることながら、それを押し上げた世界文学の潮流をわかりやすく解説してくれている。 日本語というマイナー言語で生きる私たちにとって翻訳文学はごく身近なものだが、 「大きな言語が小さな言語を翻訳するということ」 そこには越えなければならない壁が多くあることを教えてくれる。 世界中にはもっと多様な声と視点がある。 ますます翻訳文学が読みたくなる。









六花@rikka-momohana2025年12月27日読み終わった学び!9.11の同時多発テロ以降、アメリカで翻訳文学が徐々に盛んに。今、日本の(女性作家の)小説が海外で共感を得ている。翻訳家の育成など理由がきちんとある。逆に、私たちも、異文化を理解するために海外小説を読むべきなのだ。そこにも共感があるはず。


もぐもぐ羊@sleep_sheep2025年12月22日読み始めたおもしろい!おもしろすぎて読むのがやめられず第3章まで一気に読んだ。 このタイトルでは外すわけにいかない村上春樹に大きく紙幅が割かれていて、彼の小説にハマれずに生きてきた者として海外での人気はマーケティングや売り込みに力を入れた結果だったというのを知って、がんばったんだな〜と思った。 それよりも日本の女性作家の台頭の方が興味深くて、特に村田沙耶香の評価の高さには我が事のようにうれしくなってしまった。 続きは明日!









もぐもぐ羊@sleep_sheep2025年12月22日読み終わった英語圏の英語を母語とする人たちのリンガフォビア(語学嫌い)が多いというのに笑ってしまった。 モノリンガルでも不便なく生きていけるからなんだろうけど。 翻訳小説を読んでいるのは主に若者で、インフルエンサーがTikTokなど紹介した本や、インスタ映えするからといういかにも若者らしい理由で手に取る以外にも、世の中が保守化、排外主義的、内向志向が高まっていることの反動で翻訳文学の本を読むというのは心強いと感じた。 日本の小説の中で人気のジャンルのひとつに「ヒーリングフィクション」があるそうで、癒し系で猫、書店、図書館、喫茶店の物語が売れるらしい。 「ヒーリングフィクション」は現実から逃避する読書を求める人に人気があるとのこと。 私はこの手の本が苦手なのであまり読むことがないが、日本で翻訳が出ている韓国文学にも「ヒーリングフィクション」があり人気があることに気づいた。








もぐもぐ羊@sleep_sheep2025年11月27日読みたい王谷晶さんと柚木麻子さんの対談記事を読んでから海外での日本文学の人気について気になってたので読みたい! 著者が鴻巣友季子さんというのもうれしい! どんな作品が人気があるのかも知りたい。 多和田葉子や小川洋子が人気らしいけど他はどんな人が人気なのかも気になる。 チェコ人には村上春樹が人気だなとぼんやり思ったことがあって(文通してたチェコ人2人が村上春樹のファンだった)でもよく考えてみたら村上春樹の小説はチェコ語にも翻訳されてるってことだよね。 日本ではさまざまな国の文学作品が翻訳されて日本語で読めるけど、それは多様な言語の翻訳者がいるからで、いつもありがたいことだなと思う。


























































































