
SAORI
@_daily_si_
2026年1月8日
ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集
斉藤倫,
高野文子
何度も読みたい
何度も読んでる
また読んだ
折に触れ何度も読む本。新年にポエトリードッグスと合わせて再読。毎度この2冊が繋がっていることに感動を覚える。ぜひ表紙カバーをとって見て欲しい。
読後の余韻がすごくて読み終わったばかりなのにまた読み始めてしまう。もう一度あの言葉を…と探し始めてしまう不思議。
詩は分からないと思っていたけど分かったような気にさせてくれるし子どもにも伝えたい言葉がたくさん詰まりすぎた本。本としても言葉の作品としても私の中で最高の一冊。

