サモエド犬 "プロジェクト・ヘイル・メアリ..." 1900年1月1日

プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
アンディ・ウィアー,
小野田和子,
鷲尾直広
上下巻に分かれているものの、一人称視点、主人公が記憶喪失→段階的に記憶が蘇る、を繰り返していくので科学知識が深くなくても想像以上にさくさくと読める。 文体はベタベタな翻訳文章で個人的にすごく好み。 火星の人の作者さんなので、一般層にも楽しめるSF作品を書かれる方なのだと思いました。 下巻を読んだらそちらも読んで見たい。
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