
みつ
@m-tk
2026年1月8日
後悔を活かす心理学
上市秀雄
読んでる
借りてきた
── 私たちにとって重要なことは、後悔しないようにすることだけではない。「後悔したときに適切に対処し、後悔を乗り越え、自分を高めていくための努力をすること」も必要なのである。



みつ
@m-tk
── ツァイガルニク効果とは、「人は、最後まで達成できた事柄よりも、達成できなかったことや途中でやめてしまったことのほうを、よく覚えている(あるいは思い出しやすい)」という現象のことである。この効果のため、プロセスに対する後悔は、結果に対する後悔よりも、ずっと心に残りやすく、思い出しやすい。

みつ
@m-tk
── 行動をしなかったために生じた後悔が時間経過とともに大きくなる理由は、その行動を「しない」と決める原因となった事柄や理由などが時間経過とともに記憶から薄れていき、その結果、やらなかった出来事に対する後悔だけが記憶に残りやすいためであると指摘している。
つまり、行動しなかった後悔は解消されず、私たちの心に残り続けるのである。