
yoshi
@yoshi
2026年1月9日
読み始めた
序章的なところだけまず読んだ。なるほど、他の道具と比較したときの「切出小刀」の余白の多さは興味深い。千代鶴是秀はなぜこれらをたくさんつくったのか。なぜ機能性から逸脱した側面をつけたのか。ミステリーが開始さえたようで興味をそそる。
しかし慣れない単語がいろいろとでてくる。鍛冶屋は読めるとして、鑿(のみ)という普段みない漢字もでてくる。最初だけふりがなをふってくれているが、以降はなし。少し外国語を学んでいる感覚がでてくる。
ちなみに、千代鶴是秀は「ちよづる これひで」、切出小刀は「きりだしこがたな」と読む。