職人の近代ーー道具鍛冶千代鶴是秀の変容

職人の近代ーー道具鍛冶千代鶴是秀の変容
職人の近代ーー道具鍛冶千代鶴是秀の変容
土田昇
みすず書房
2017年2月11日
8件の記録
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年1月17日
    なぜ職人は実用性から逸脱するような方向性に舵をきったのか。そこには予期せぬ業界外からの出会いと刺激があり、そこである種の逸脱が生まれたのか。一種の柔軟性とも言えるかもしれないが、その奥にはゆるぎない職人魂があり、これを追求するための柔軟性だったのだろうか。核があるうえでの表層での流動性。 作業工程の詳細な記述もあり、ここがこの本の魅力のひとつとも言えるのかもしれないが、今回はささっと読んだ。職人魂に触れたような読書体験。 鍛冶屋が集中して加工している光景が、読後もふと浮かぶ。
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年1月13日
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年1月10日
    原料として国内で主に使用されていた「玉鋼」だったが、そこに海外の「洋鋼」が輸入されるようになり、こちらのほうが切れ味がよかった。職人間でのこの原料の変化、受け入れるかどうかの話がおもしろい。伝統か、利用者視点か。さらにはトレンドなど。
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年1月10日
    50ページほど読んだ。これはミステリーだな。慣れない固有名詞がいっぱいでてくるが、読み進められる。千代鶴是秀はなぜ、機能性を犠牲にするようなある種の“逸脱”をおこなったのか。
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年1月9日
    序章的なところだけまず読んだ。なるほど、他の道具と比較したときの「切出小刀」の余白の多さは興味深い。千代鶴是秀はなぜこれらをたくさんつくったのか。なぜ機能性から逸脱した側面をつけたのか。ミステリーが開始さえたようで興味をそそる。 しかし慣れない単語がいろいろとでてくる。鍛冶屋は読めるとして、鑿(のみ)という普段みない漢字もでてくる。最初だけふりがなをふってくれているが、以降はなし。少し外国語を学んでいる感覚がでてくる。 ちなみに、千代鶴是秀は「ちよづる これひで」、切出小刀は「きりだしこがたな」と読む。
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2025年12月31日
  • 安井海洋
    安井海洋
    @mihiroy
    2025年3月7日
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2025年3月7日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved