
yoshi
@yoshi
2026年1月9日
実存主義者のカフェにてーー自由と存在とアプリコットカクテルを
サラ・ベイクウェル,
向井和美
読んでる
第2章まで読んだ。フッサールの現象学の話。なるほど、概念的なものは横に置いておいて(エポケー)、経験そのもの、現象そのものを記述するわけか。サルトルはフッサールの本に感銘を受けたわけだが、その後フッサールは何度か思想の方向転換しているらしい。
次章ではフッサールの助手としてハイデッガーが登場。
哲学って、ひとりの哲学者が時期によって考え方を変えたりするし、「この本はすごいけど、この本はやばいこと言ってる」みたいな側面もあったりするだろうから、とりあえずつまみ食いしていって、いつかひとりの哲学者を掘りたい。いまのところはニーチェが最有力なんだけどフッサールもサルトルも気になる。
