実存主義者のカフェにてーー自由と存在とアプリコットカクテルを
23件の記録
yoshi@yoshi2026年1月10日読んでる第3章まで読んだ。ハイデッガーの哲学は1ミリも理解できていそうにないが、「日常」に焦点を合わせている側面は興味深い。あとハンナ・アーレントはハイデッガーの教え子なのか。ハイデッガーもサルトルばりにスター感がすごかったのだな。フッサールとは決裂したよう。 しかし、哲学史っていうのは哲学者同士のバトルだよなあと改めて思う。そこには思想的な違いがありつつも、「否定された」という人間感情も当然入ってくるだろうし。
yoshi@yoshi2026年1月9日読んでる第2章まで読んだ。フッサールの現象学の話。なるほど、概念的なものは横に置いておいて(エポケー)、経験そのもの、現象そのものを記述するわけか。サルトルはフッサールの本に感銘を受けたわけだが、その後フッサールは何度か思想の方向転換しているらしい。 次章ではフッサールの助手としてハイデッガーが登場。 哲学って、ひとりの哲学者が時期によって考え方を変えたりするし、「この本はすごいけど、この本はやばいこと言ってる」みたいな側面もあったりするだろうから、とりあえずつまみ食いしていって、いつかひとりの哲学者を掘りたい。いまのところはニーチェが最有力なんだけどフッサールもサルトルも気になる。
















